矢野監督と井上ヘッドを今すぐ解任すべき10個の理由と次の監督について

阪神の大不振により、矢野監督と井上ヘッドは途中解任しろ!という声が多く飛び交っています。

同時に開幕前から次の阪神の監督は誰?という話題が更に加熱しているように思います。

そこで今回は、矢野監督と井上ヘッドが今すぐ途中解任すべき10個の理由と次の監督は誰?について92年から阪神ファンの僕が書いていきます。

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目次

4月13日時点で1勝13敗1分の大不振!100敗ペースのダントツ最下位!

開幕から9連敗した今年の阪神はハッキリ言って暗黒時代より酷いチーム状態です。

しかも9連敗が終わったと思ったら、また4連敗!このままいけば100敗ペースです。

何をやっても裏目に出る阪神は18連敗したロッテの雰囲気と被ります。

阪神ファンのストレスは溜まるばかり!

日に日に阪神ファンのストレスは溜まるばかりで、甲子園でファン同士が喧嘩した事件も起こりました。

しまいには、負けすぎて全然悔しくないという意見をネットで沢山見かけるようになりました(私もその一人)

この状況を打破するには、まず根本的な原因である矢野監督と井上ヘッドに途中解任してもらう他ありません。

矢野監督と井上ヘッドが途中解任するタイミングはいつ?

矢野監督と井上ヘッド解任希望論が出ているものの、球団の藤原オーナーは「途中解任しない」と言及しています。

その事を前提として自分の意見を言わせてもらうと、途中解任するタイミングは今すぐがベストですが、それは非現実的です。

しかし自分の願望を込めて、6月の株主総会までに途中解任するのがベストに近いベターですね。

チームの借金20がボーダーラインやで

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矢野監督と井上ヘッドが今すぐ途中解任すべき10個の理由

それではここから本題である矢野監督と井上ヘッドが今すぐ途中解任すべき10個の理由について書いていきます。

1.開幕戦での采配(8回の齋藤起用)

阪神がスランプから一向に抜け出せないのは、開幕戦で7点差を逆転された影響大です。

8-3で迎えた8回表のヤクルトの攻撃で、先発藤浪から斉藤友貴哉に交代しました。

勝ちパターンである岩崎が登板すると思っていたのですが、5点差あったので斎藤になったのでしょう。

しかし開幕戦で相手は昨年日本一になったヤクルトなので5点差はセーフティーリードではありません。

それに付けて斎藤は藤浪と同じ速球タイプですが、藤浪より力は劣るのでヤクルト打線は打ちやすくなります。

斎藤はボロボロに打たれ1点差まで追いつかれ、9回にケラーも打たれ阪神は負けてしまいました。

翌日はデーゲームというのを考慮して、岩崎を温存して斎藤はしょうがないという意見はありますが、翌日の試合なんて終わってから考えるべきです。

以前から勝負勘の無い矢野監督では、継投ミスが非常に多く見られます。

この記事を書いてる今日も8回で岩崎じゃなくて湯浅で逆転されたわ

これが優勝できない監督と言われる所以ですし、現状を打破する力も無いと言えます。

2.キャンプで遊び呆ける

矢野監督は今季限りで退団するとキャンプ直前で話して、話題を呼びましたよね!

これに関しては賛否両論ありますが、僕は矢野監督の確固たる覚悟を感じたのですが勘違いでした。

しかしキャンプ動画を見ると、選手と遊び呆けて無駄な時間を潰す井上ヘッドは本気で優勝する気があるでしょうか?

こんな事をしてる内に、他球団はちゃんと練習してるという認識がゼロなんでしょうね。

それでなくとも阪神は昨年、12球団で一番勝ち数の多いチームなので他チームは徹底マークしますよ。

「呑気にやれる立場じゃない!」とチームに喝を入れるのが井上ヘッドの役目です。

ペナントが開幕すれば見ての通り、チームは見事に低迷してしまいました。

本気で優勝したかったら、キャンプでは12球団で一番練習して下さい!

3.課題の守備練習をしない

阪神の課題と言えば守備が下手で、エラー数を減らす事が一番の課題です。

しかしキャンプで全然守備練習していないというのが伺えます。

この動画で気になったのは胴上げではなく、その後に糸井と西が今日の練習メニューを言ってるのですが、メニューには守備練習がありません。

守備練習は毎日しろよ、というのがファンの意見です。

矢野監督は、練習メニューを選手に決めさせてますが、首脳陣でちゃんと決めるべきです。

また「自主性を重んじる」と言いながら、本音はただ単に責任逃れで言ってるだけなんじゃないかと思ってしまいます。

4.守備位置をコロコロ変える

矢野監督は各野手陣の守備位置を固定せずにコロコロ変えます。

とても捕手出身とは思えないほどの、守備軽視です。

守備位置をコロコロ変えるせいで、打撃にも悪影響を与えているようです。

矢野監督は「外野手ならどこでも守れる」「セカンド守れたらショートやサードも守れる」と軽く思ってそうですね。

5.大山とサトテルの扱い方が雑

矢野監督はキャンプ中にサードは大山とサトテルに競争させました。

結果は、サトテルが4番を打つことになったのですが、あれだけサードの練習させといてライトですよ。

矢野監督は「テルはライトとほぼ決まってる」と言っておきながら「サードは大山と競争させる」と発言しており、一貫性がありません。

これに関しては岡田はじめOBから「4番のポジションをこんなに変えるなんてない」と指摘していました。

監督がどっちつかずでは、選手も迷いますし良い結果には繋がりません。

矢野監督は、ただ単に自分が優柔不断である事を競争という言葉で逃げているのかも知れません。

6.スピリチュアル(予祝)を選手に押し付ける

矢野監督は以前から、やたらとスピリチュアルを信仰しており予祝にどハマりしています。

矢野監督は動画で登場している大嶋啓介氏を精神的な支えとして慕っているみたいですが、さっさと辞めて欲しいですね。

矢野監督だけ密かに予祝をするのは良いとして選手にその考えを押し付けるのは一種の洗脳とも言えます。

https://twitter.com/JACKANDKNIFE/status/1513803738493820931?s=20&t=97WkvfFUShqHrVdnD7sJYQ

最近では試合前にハイタッチをして勝ったという予祝をしていますが全く効果がない、それどころが負けフラグみたいですね

また矢野監督は選手合同の予祝セミナーなどを開いているのですが、そんな無意味な事をしてる暇があるなら練習しろ!と言いたいですよね。

プロの世界は、スピリチュアルを取り入れたぐらいで勝てるほど甘くはありません。

スピリチュアルに時間を費やしてる暇があるなら練習して下さい!そして選手を洗脳するのは辞めて下さい。

7.矢野監督自身が鬱っぽく精神不安定

今季の矢野監督はチームの不振もあって、ベンチ内ではかなり暗く選手がホームラン打った後もゾンビのような表情です。

これは矢野監督にフェニックスの尾を使って、存在を消し飛ばした方がお互いのためになりそうです。

虎メダルも虚しいな、なんで去年の段階で辞めなかったんや・・・

このままいけば今季は、矢野ガッツを見ることは無さそうですね。

8.試合後のコメントが精神論ばかり

矢野監督の試合後の取材では「気持ちが入ってない」「もっと声出して応援するとか・・・」など少年野球の監督でもしないような精神論ばかりです。

負けたら取材拒否する新庄監督よりはマシですが、その新庄監督率いる日ハムより勝てないんだから酷いもんです。

こういうコメントを聞くと、矢野監督は何も考えてない行き当たりばったりの采配をしてるんじゃないかと思います。

行き当たりばったりの采配で精神論ばかりなら、監督は誰でもできます。

9.糸原の贔屓起用 

今季の阪神の不振の原因として挙げられるのが糸原です。

打てない、守れない、走れないの三拍子揃った糸原をスタメンで起用する意味が分かりません。

昨日(4/12)の試合でついに糸原を下げたと思ったら代わりに起用した選手は山本と島田という意味不明のスタメン起用です。

山本と島田の何に期待してスタメン起用したのでしょうか?

この2人が今のチーム状況を打破できる力のある選手でない事は、ファンもよく分かっています。

なぜ今季初打席でヒットを放った高山を次の試合でスタメンで起用しないで新人の豊田を使うのかも糸原の起用と同じく意味不明です。

これは結果論で片付けるレベルではありません、球団はこんな起用法をずっと見せられるファンの身にもなって欲しいものです。

10.開幕前に今季限りの退団宣言

矢野監督が今すぐ解任すべき最後の理由は、矢野監督の今季限りの退団宣言です。

前述したように、僕はこれに関しては否定派ではなかったのですが、今のチーム状況を見ると失敗でしたね。

矢野監督は、スピリチュアルを信仰していますが、この退団宣言で野球の神様から見放されたのではないでしょうか?

この退団宣言は、阪神の監督として覚悟を持って優勝を目指すんだと思っていました。

しかし矢野監督の本心は「これで選手やファンは俺の勇退が感動を生むぞ!なんせ俺は人気者だからな」という安易な発想に過ぎなかったでしょうね。

やはり監督は、自分の発言がどれだけ周りに影響を及ぼすのかを認識して、慎重発言しないといけませんね。

矢野の次の阪神監督は誰?

「矢野と井上、やめろって言っても次の監督はどうするの?」という結論は簡単です。

ハッキリ言って誰が監督とヘッドコーチをやっても今の矢野監督と井上ヘッドよりはマシです(笑)

とは言え、物事には限度があるので現実的に考えて二軍の平田監督が一軍の監督代行を務めるのが自然な流れです(ちなみに来季は今岡監督と予想)

ヘッドコーチは、一軍コーチ陣の誰かが昇格して行うのが普通と思います。

メンツを見れば福原投手コーチが、臨時ヘッドコーチになる有力候補でしょうね。

現コーチ陣以外なら、和田、岡田、掛布、今岡と誰でも良いです。

いづれにせよ、選手のモチベが上がり来季につながる首脳陣で残り試合に挑んで欲しいですね。

まとめ

今回は矢野監督と井上ヘッドが今すぐ途中解任すべき10個の理由と、次の阪神監督について書きました。

細かい事を言えば他にも沢山ありそうですが、キリがないのでこの辺で終わっておきます。

良ければ皆さんの意見もコメントにて、聞かせて下さいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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