山本優真市長のwiki風プロフィール!経歴と初の平成生まれ市長としての評判まとめ

2022年4月大阪府泉南市に初の平成生まれ市長が誕生しました!

今回当選した山本優真市長はどのような人物なのでしょう。

また、歴代最年少の市長に対してネット上に様々な評判がみられます。

山本優真市長のプロフィールと評判をまとまてみました!

(アイキャッチ画像出典元:https://yamamoto-yuuma.site/)

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目次

山本優真市長のwiki風プロフィール

出典元:https://twitter.com/yyuma_r/status/1319771553169436672

大阪維新の会副幹事長

生年月日:1990年8月

出身:岐阜県

趣味:カラオケ(好きな歌手は桑田佳祐、ブルーハーツ)、バスケ、映画鑑賞、山のぼり、旅行、モリ突き、スーパー銭湯や温泉

精神統一の方法:座禅、生け花

飲酒はビール3杯程度

高校

出典元:https://www.pref.gifu.lg.jp/page/110.html

出身は岐阜県ですが、出身高校についての情報はありませんでした。

岐阜県で偏差値が最も高い高校は岐阜高校です。

進路状況を見ると立命館大学の進学者は2022年で101人いるため山本優真市長も岐阜高校出身の可能性が高いです。

高校時代はバスケ部主将と生徒会長を兼任していました。

高校生の頃から人をまとめたり、学校を学生として取り仕切る役割をしていたんだね!

大学

出典元:http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/

出身大学は立命館大学政策科学部

政策科学とは、社会における問題の原因を明らかにし、多様な利害関係者の立場を考慮しながら最善の解決策を提示する「問題解決型の学問」です。政策科学の研究では、問題の本質を見極め、解決策を提示することが重要です。そのために、社会科学の基礎を幅広く学び、現場で実践し、そのプロセスで得た知見と理論を交互にフィードバックして学びを深めます。政策科学を学ぶことで身につくのは、豊かな経験と役立つスキルを駆使して政策を実現する政策実践力と、研究を推進しながら情報を収集し、大局的な観点から将来ヴィジョンを描ける政策構想力です。

引用元:https://ritsnet.ritsumei.jp/life/faculty/sps.html

大学時代に国際NGO団体とNPO団体の2団体の学生支部として東南アジアでも活動。

この経験をしたことで政治に興味を持ったそう。

しかし、卒業後は政治家ではなく会社員として就職しています。

学生時代から政治家を志していてすごい!

家族

妻と娘の3人家族

娘は2歳で、インスタグラムには家族で出かける様子や自宅でお手製のいちご狩りを楽しむ様子が投稿されていました。

土日の空き時間はイオンや子供と遊べる公園にいるそうです。

選挙活動で忙しい中でも家族サービスする優しいパパですね!

もちろん政策の中にも子育て・教育支援を盛り込んでいるよ!

実際に子育てしている人だから期待が持てそう!

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山本優真市長の経歴

大学卒業後、大手ヘア化粧品会社勤務を経て衆議院議員秘書として活動し2015年公設秘書になっています。

2016年には最年少の26歳で泉南市議会議員に当選。

2020年には最年少で副議長に就任しています。

そして2022年泉南市市長選挙に当選し初の平成生まれ市長となりました!

また、大阪維新の会の副幹事長にも就任しています。

山本優真(31)大阪維新の会10,861票

小山広明(80)無所属2,744票

8,117票差で山本優真氏が当選した!

しかし、岐阜出身の山本優真が泉南市の市長となったのでしょうか。

泉南市市長に立候補した理由

出典元:https://twitter.com/yyuma_r/status/1517045515472769024

地元出身でないのになぜ泉南市で政治家になったの?なぜそんなに頑張れるの?地域をまわっていると聞かれることがあります。

答えは単純です。泉南市は魅力ある地域であるにも関わらず、私の地元以上に計画的な市政運営が成されておらず、まちがボロボロな状況を目の当たりにしたからです。

岐阜、愛知、京都、大阪をはじめ様々なまちを研究し観察してきましたが、泉南市の政治や行政はまさに井の中の蛙。議員になり、誰よりも泉南市内を歩き、話を聞けば聞くほど泉南市への思い入れは強くなっていきました。

これからは近隣との比較ではなく、全国の自治体との比較で泉南市を俯瞰しながら経営する視点が欠かせません。

この5年間、私は市議会議員として「古い政治を壊す」ことをテーマに取り組んできました。
これからは、「成長の土台をつくる」ことがテーマです。

強くしなやかな泉州泉南市をつくるために、日々研鑽を積み、政策に磨きをかけて新たな挑戦をしていきます。

引用元:https://yamamoto-yuuma.site/

今までに山本優真市長が暮らした場所の中でも市政がうまくいっていないことを強く感じたようですね。

また、今までの市長も高齢であることや市議会議員も高年齢であることから新しい風を吹かせようという強い思いがあることがわかります。

今回市長選で戦った小山広明氏に圧倒的な得票数の差をつけ勝利していますよね。

泉南市民の市政を若い人に改革してもらいたいという思いを票が表した結果となっているようです。

初の平成生まれ市長としての評判は?

初の平成生まれ市長としての評判はどうなのでしょうか。

期待の声

ネットを見てみると、やはり若い市長がこれから市政を改革していくとこに対する期待の声が多くあがっていました。

また、若者が多く期待しているようです。

平成生まれ市長が誕生したことで、若い人たちが政治に興味を持つきっかけにもなることが分かりますね!

不安の声

不安の声としては若いが故に市政を変えていくことが本当にできるのかといった事が多くあがっていました。

また、候補が二人しかおらず市民の選択肢が少なかったことで当選しているとの声も聞かれています。

これからどのように動いていくのか、また周りの市議がどのように支えていくかによって市民が安心できる町になるのかどうかが決まっていきそうですね。

まとめ

今回、山本優真市長に対し初の平成生まれ市長ということでその若さに期待したいが、経験が浅い分不安の声も多く聞かれていることが分かりました。

私も同世代で子供を育てる親として、山本優真市長がどのように泉南市を変えていくのかとても楽しみです!

また、他の党からもどんどん若い力が輩出されていくことを期待しています。

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