6Gとweb3.0で生活に与える影響と消える業種について解説!

つい最近5Gが導入されたばかりなのに、既に6Gと言われるようになり普段の生活がどう変わるのか気になりますよね?

またAI化が加速して消える職業も増える傾向にあるようです。

今回は、タイトル通り6Gとweb3.0が生活に与える影響と消える職業などについて解説したので興味ある方は最後まで読んで下さい。

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目次

「6G」「web3.0」の時代へ、どのように社会が変わりゆくの?!

時代の流れていくスピードを速く感じるのはもはや、常識。

2020騒動を通して働き方の常識も大きく変わろうとしています。

現在のモバイルデータ通信は、5Gでweb2.0

Web2.0とは?

Web 2.0においては、情報そのものや中核となる技術よりも利用者へのサービスが重視され、利用者が増えれば増えるほど提供される情報の量が増え、サービスの質が高まる傾向にあるとされます。したがって、ユーザー重視、ユーザー参加型のサービスというのがキーワードになります。

引用元:https://www.yamanjo.net/knowledge/internet/internet_38.html

Web3.0とは?

ウェブのデータを共有化(データベース化)し、その情報を個々のユーザーが、必要な時に呼び出して利用することを可能にするというものです。

引用元:https://www.yamanjo.net/knowledge/internet/internet_38.html

簡単に言えば、web2.0が更に技術革新したバージョンということになります。

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既に動き出しているweb3.0

既に動き出しているweb3.0は、身近な場所に、

NFTやMETAVERSEがありますが、

最近、よく耳にし、既に動いています。

出典先:https://www.shikokubank.co.jp/room/2022/07/metaverse.html

NFTとは?

NFTとは「Non-Fungible Token」の略です。fungibleは代替可能という意味。つまりNFTは『代替不可能なトークン』ということです。

引用元:https://www.kushim.co.jp/media/about-nft#NFT

一番有名なのはデジタルアートの販売ですよね。

作家にとってのメリットは・・・・、

プログラムによって、自動的に制作者に報酬が入る仕組みが作れる

引用元:https://www.kushim.co.jp/media/about-nft#NFT

仮想通貨での取引も設定できるので、かなり有用だと言えます。

有価証券への投資より有効かも!?

METAVERSE(メタバース)とは?

仮想空間自体やそこでコミュニケーションが行えるサービス・プロダクト全般を指す言葉。

引用元:https://yourclip.life/post/about-metaverse/

メタバース空間で可能になること

  • バーチャルオフィス
  • リモート会議
  • チャット
  • ゲーム

メタバース空間に入る際には、VRゴーグルを使用することで、自分の今いる空間が会社などの用途に応じた空間の雰囲気に様変わりします。

ゲームでは、「フォートナイト」が有名ですよね!

出典元:https://www.epicgames.com/fortnite/ja/home

残る業種、消えゆく業種

出典元:https://tech-camp.in/note/technology/82291/

時代が変わりゆく渦中にある中、既存の業種は現役で動いていますが、見えないレベルでその状況が様変わりしています。

どのような業種が残り、どのような業種が消えゆく可能性があるのでしょう?

なくなる可能性がある職業・業種

1、一般事務員
2、銀行員 
3、警備員
4、建設作業員
5、スーパー・コンビニ店員
6、タクシー運転手
7、電車運転士
8、ライター
9、集金員
10、ホテル客室係、ホテルのフロントマン
11、工場勤務者
引用元:https://tech-camp.in/note/technology/82291/

残る業種は

1、営業職
2、データサイエンティスト
3、介護職
4、カウンセラー
5、コンサルタント
引用元:https://tech-camp.in/note/technology/82291/

既に身近な場所で分かる動向

なくなる業種では、

・銀行員では、ありとあらゆる銀行の窓口対応業務が手数料がかかるようになったり、支店の統廃合が急増している。オンライン上で済ませることが促されるようになっている。

・スーパーやコンビニの店員では、セミセルフレジや完全セルフレジが急増しており、レジでの会計をセルフでする機会が以前よりも妙に多くなった。

・電車運転士では、東京の山手線では自動運転の試験走行が行われており、つくばエクスプレスでは既に自動運転が実施されており、既に10年は経過している。

・集金員では、既に20数年も前から、口座振替払い、クレジットカード決済、請求書の郵送が充実しており、殆どと言っていい程、見かける機会がない。実際のところ、新聞代の集金員は2020年以降も少数派ながら、存在している。

残る業種では、

・営業職では形態こそ多様化しているが、web2.0から3.0へ移行する利点を活かした方法が誕生している。

・データサイエンティストでは、webマーケティング等のソフトウェアが続々と登場し、購買傾向や集客方法などが日々配信されている。

・カウンセラーでは、2020年以降を機に駅近くなどのアクセスの良い場所にカウンセリングルームが急増しているのが目に付く。店頭でスタッフに尋ねてみると、心の不安を抱えた方の相談の予約が一杯になっているとのこと。

・介護職では、以前から言われている通り、人手不足。介護職への就職希望者と離職者がほぼ同等くらい。これからの社会の動向を見ている限りでは一番人手が欲しい業種であることは確か。

・コンサルタントでは、web2.0から3.0へ移行する利点を最大限に活かした「オンラインサロン」が急増中。分野はメンタル的な相談ごとから職種のスキルアップに関するもの、政治経済に関するもの、とにかく広い。

対策しておいた方が望ましいこと

今、「なくなる業種」に該当する職種に携わっておられる方は、これからのことを対策しておいた方がいいと言われていますが、確かにその通りかもしれません。

web3.0時代でも通用する職種で必要なスキルを身に付けたり、資格を取得したりすることも一つの方法だと思います。

「金融に関しての資産形成」を確立していくことも大切ですが、何よりも「人脈の資産」を築くことも大変重要になってくる時代でもあります。

人とのつながりがあってこそ、お金は力を発揮することが如実だ!

最後に

日々変化の激しい今日この頃ですが、自分の好きなことを職業として活かせる時代の幕開けの渦中で、新旧入り混じりで混乱も多いですが、そこに明るい未来が待っていることも確かです。

自分の力を信じて今の時代を乗り切って行けたら光栄です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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