silentの脚本家・生方美久の出身中学や高校は?最終学歴まで調査!

2022年10月からスタートした木10ドラマ、『silent』(サイレント)の脚本が素晴らしいと話題になっています!

脚本を書いたのは、なんと新人の生方美久さんだと言うから驚きですよね。

生方さんはまだ29歳とお若く、脚本家デビューに行き着くまでに、どんな経歴を辿ってきたのか気になるところです。

今回は、生方美久さんの出身中学や高校、最終学歴までを調査しました!

(トップ画像出典元https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-1801325/)

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目次

生方美久のプロフィール

(画像の出典元:https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/50155)

名前:生方美久(うぶかた みく)
生年月日:1993年5月10日
年齢:29歳
出身:群馬県高岡市
尊敬する人:坂本裕二(脚本家)

本名についての情報はなく、”生方美久”が本名なのかペンネームなのかは分かりませんでした。

生方美久は看護師として3年勤めた後、『シネマテークたかき』でアルバイトしながら脚本を書き始めました。

『シネマテークたかき』を退職してからは、上京して看護師のパートをしながらも数々のコンクールに応募、『silent』で脚本家デビューしました。

【コンクール受賞歴】
・伊参スタジオ映画祭シナリオコンクール2019 『5月と春の花』 奨励賞(中編の部)
・伊参スタジオ映画祭シナリオコンクール2020 『煙に隠して』 奨励賞(短編の部)
・第46回城戸賞 『ベランダから』 佳作
・第33回フジテレビヤングシナリオ大賞 『踊り場にて』 大賞
・第46回城戸賞 『グレー』 準入賞

『フジテレビヤングシナリオ大賞』に応募したきっかけは、尊敬する脚本家の坂本裕二が過去に大賞を受賞したコンクールであるからです。

熱い思いをぶつけたコンクールで見事、大賞を受賞されて素敵ですよね!

坂本裕二さんの最近のヒット作で言えば『花束みたいな恋をした』が記憶に新しいです。

セリフの言い回しが深く、伏線が多くて視聴者を惹きつけているという点が『sailent』と通じるところがあり、尊敬しているのも納得できますね。

出身中学や高校は?

出身中学は明かされていない!

出身中学についての情報はありませんでした

生方美久は群馬県高岡市出身なことから、該当する学校区にある中学校に通っていたと考えられますが、高岡市内の中学校は12校もあり特定することはできませんでした。

高校は高崎北高校

高崎北高校に通っていたと推測します。

ドラマに出てくる高崎南高校の制服が、実在する高崎北高校の制服にそっくりなのです。

高崎北高校の制服と見比べてみましょう。

(画像の出典元:https://takakita-hs.gsn.ed.jp/blogs)
(画像の出典元:https://takakita-hs.gsn.ed.jp/blogs)

よく見るとボタンの種類は違いそうですが、男女共にネクタイがあるところや、制服の色やシルエットは、とてもよく似ていますね!

思い入れのある、自身の出身校の制服をモデルにしたと考えられます。

地元愛が作品に表れていて、素敵だなぁ

ちなみに、ドラマに出てくる高崎南高校は実在しません。

実在する中で名前が似ているのは高崎北高校のみで、制服までそっくりとなると、ますます可能性が高そうですね。

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最終学歴は群馬大学

出身大学は群馬大学医学部保健学科で、最終学歴は大学卒となっています!

脚本家への道のりには、大学で学んだ分野は直接関係していませんね。

群馬大学に入学を決めた理由は何だったんでしょうか?

生方美久は大学進学当初は看護師を目指していました。

群馬大学の保険学科進学後、その中に設けられている助産師コースの選抜試験に合格。

その後、国家試験にも合格し、卒業と同時に看護師資格助産師の資格を手に入れました。

ぜんぜん違う分野だけど、優秀さは伝わってくるわ!

大学生の頃から勤勉で、専門資格を取るために努力している姿勢が素晴らしいですね!

この頃から意思の強さを感じます。

映像の世界に興味を持ったのは大学の頃

大学生の頃、映画館で過ごす時間が至福の時で、通っているうちに「つくりたい」とう感覚が生まれたのが、今につながっています。

「つくりたい」と思っただけでなく、しっかり脚本を書き始めて、夢を形にしているのがすごいですね!

働きながらも強い意志を持って、脚本家の夢を叶えたことは、尊敬の限りです。

まとめ

今回は、生方美久さんの出身中学や高校、最終学歴を調査しました。

私は生方さんと同世代で、会社勤めの経験があるので、働きながら脚本を書き続けるのは、かなり根気のいることだったと想像できます。

脚本家デビューという夢が叶って本当に良かったと思うと同時に、今後の活躍を応援していこうというと強く思いました!

silentはまだ放送中ですので、これからどんなストーリーや伏線回収があるのか楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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