高梨沙羅の引退理由は成績不振!?失格で謝罪文を書かせたのは誰?メイクにも批判

北京冬季五輪のスキージャンプ混合団体で高梨沙羅さんがスーツ規定違反で失格となったのは記憶に新しいですよね。

技術ではなく身にまとっているものが違反なら、尚更やるせない思いです。

泣いてる高梨沙羅ちゃんを見て私も、もらい泣きしちゃったわ

今後の動向がかなり気になる彼女、アスリートとしてまだまだ活躍して欲しいのですが、引退説が囁かれています。

今回は高梨沙羅さんが引退する理由や、北京冬季五輪の失格謝罪文は誰が書かせたのか?などについて書いたので気になる方は最後まで読んで下さい。

(アイキャッチ画像出典元https://www.nikkansports.com/olympic/beijing2022/ski_jump/photonews/photonews_nsInc_202202070001182-1.html)

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高梨沙羅のプロフィール

出典元https://dot.asahi.com/dot/2019112500044.html?page=1
  • 本名;高梨沙羅(たかなし さら)
  • 生年月日:1996年10月8日(25歳)
  • 出身地:北海道上川郡上川町
  • 身長:152cm
  • 所属:クラレ

高梨沙羅は本当に引退するのか?

出典元https://interest-library.jp/takanashi-sara-boyfriend-marriage/

北京オリンピックの一件で本当にやめてしまうのかヤキモキしてしまいますよね。

当初は「私の失格のせいで皆の人生を変えてしまった」と号泣し、引退を覚悟していた高梨選手。

個人戦とは違い団体戦は全員の力で勝利を掴まなければならない中での発言はよく分かります。

私も学生時代は違う競技で団体戦の経験があるから高梨沙羅さんの気持ちが分かるわあ

一人でも失敗すると「申し訳ない」という気持ちになってしまうので、強いメンタルが必要なのが団体戦です。

3月13日に行われたW杯ジャンプ女子最終戦後のインタビューで来季の目標を問われた高梨選手は以下のようなコメントをしました。

『終わったばかりなのでなかなか次のことを考えられてなく、どうしていくか周りの方々と話し合い、この場では答えを出せない』

小学2年からジャンプを始め、数々の優勝を経験し、世界に名を知らしめた彼女はまだ25歳なので、これからもどんどん活躍して欲しいものです。

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北京冬季五輪の失格で高梨沙羅のメンタルは大丈夫?

北京冬季五輪ジャンプで「スーツ規定違反」と初めて聞いた方も多いと思います。

失格が言い渡された時は高梨選手は泣き崩れてましたね。

私も初めて聞いた一人なのですが、スーツがボディに対しプラス2~4センチが最大許容範囲だそうです。

高梨選手は一回目のジャンプでその最大許容範囲より2センチ大きかったというのです。

一回目が大ジャンプだっただけに悔しかったなぁ

この後の2回目のジャンプは見事にK点を超えてました。

泣き崩れてまで憔悴していた高梨選手はどうやって気持ちを切り替えたのでしょうか?

それとも一回目を引きづった気持ちのまま二回目に臨んだのでしょうか?

いくら気持ちを切り替えようとしても頭の片隅には必ず残っているはずなのに結果を残すところは流石はプロだなと感心してしまう高梨選手に心から拍手を送りたいです。

納得しない審判内容で終わってしまいましたが、高梨選手の責任は全く無いので思い詰めないで欲しいですね。

高梨選手の謝罪文を書かせたのは誰?メイクにも批判!

後日、高梨沙羅さんは謝罪文を書かされる羽目になるのですが書かせた犯人は誰なのか?

上記のTwitterに書いてある通り、選手を守べき立場のJOC会長はじめ組織委員会の連中です。

選手を守れないJOCと組織委員会の連中どもは辞めちまえ!

怒りと同時に、この謝罪文はメダルを取らなきゃいけないというプレッシャーがひしひしと伝わってますよね。

よく五輪前にテレビでメダル予想をしたりしますが、予想を上回ると喜び予想を下回ると反射的にダメ出ししがちです。

結果だけ見て良し悪しを判断してしまうメディアに振り回されてしまう傾向があるのかなと感じてしまいます。

高梨沙羅のメイクにも猛批判

出典元https://mamerog.com/takanashisara/

過去には高梨選手のメイクについて「メイクしている暇があったら練習しろ」などと言った批判も見られますよね?

メイクで人に迷惑かけたの?

この件については過去にX-JAPANのYOSHIKIもこう言ってます。

「メイクするのは個人の自由、モチベーション」が上がるしいいと思います。ロックバンドやってる俺たちでさえ過去に『そんな暇あったら楽器練習しろ』ってよく批判された」

メイクで競技に対するモチベーションを上げるのも自分を高めていくのも大事な事ですよね。

最後に

出典元https://ameblo.jp/tuuma/entry-12353368231.html

北京五輪の涙のジャンプからW杯個人第14戦での優勝ジャンプは日本国民にとってとても喜ばしいと同時に『絶対やめないでね』という思いが募りました。

高梨選手の故郷・上川町は私が住んでいる所から車で1時間半ほどの場所にあり、町内の至る所に「高梨選手頑張れ」などたくさんのポスターなどがかかげられています。

来季はまだ答えを出せないそうですが、地元上川町の皆さんの思いも受け止めてまだまだ若いので頑張って欲しいという思いでいっぱいです。

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