渋谷女子インターナショナルスクールの偏差値や学費は?誰が先生になるのかも紹介!

渋谷女子インターナショナルスクールは翌年2023年4月に新設される学校で、『egg』編集長を務める赤萩瞳さんが校長という事、独特な授業内容や学校行事などで話題になっています。

ちゃんと高卒認定を得られるのですが、ぶっちゃけ悪い印象しか感じないですよねえ。

今回は渋谷女子インターナショナルスクールの偏差値や学費、先生についてまとめました。

(アイキャッチ画像出典元:https://shibujyo.com)

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目次

渋谷女子インターナショナルスクールの偏差値はどのくらい? 

まだ開校されていない学校という事もあり、学校の偏差値はわかりませんでした

入学方法は、AO入試一般入試の2パターンで実施予定のようです。

一般入試に関しては、国語、数学、英語の3教科のみです。

試験会場は渋谷女子インターナショナルスクールで、両方とも職員との面接があります。

渋谷女子インターナショナルスクールでは、通常の高校教育に加えて、SNSや動画制作などの授業内容もあり、ただ偏差値が高いということを求めている高校ではなさそうです。

ただし、新入生募集が60名と少ないため、話題の高校という事もあり倍率は高くなるかもしれません。

今後、開校されてからどのくらいの偏差値の生徒が通う高校になるのかは、わかってくると思われます。

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渋谷女子インターナショナルスクールの学費は高い!

渋谷駅近くにできる渋谷女子インターナショナルスクール。

遊ぶ場所が周りにたくさんあるので、行きたいと思う人は多そうです。

渋谷女子インターナショナルスクールは、以下のようになっています。

  • 一年次
  • 入学金:150,000円
  • 教材費・施設設備費:150,000円
  • 行事関係費:90,000円
  • 授業料:900,000円
  • 合計:1,290,000円
  • 2年次以降
  • 教材費・施設設備費:150,000円
  • 行事関係費:90,000円
  • 授業料:900,000円
  • 合計:1,140,000円

3年間の総額にすると357万円です。

また、上記以外に提携通信制高校の学費が別途かかります。

高校3年間の総額は、公立高校の平均が135万円、私立高校の平均が311万円です。

渋谷女子インターナショナルスクールの学費は、私立高校よりも高い金額ということになります。

学費が高いのは年間行事が毎月のようにありイベントが豊富なこと、授業内容や講師が有名インフルエンサーなどであることが影響しているのでしょうか。

渋谷女子インターナショナルスクールの先生はモデルやTikToker!

出典元https://shibujyo/.com

渋谷女子インターナショナルスクールでは、「起業家」コース、「クリエイター」コース、「グローバルインフルエンサー」コースなどを選べる、普通の高校にはない授業内容になっているます。

そんな、渋谷女子インターナショナルスクールは先生も変わっているよう。

  • 株式会社Punch所属ヘアメイク・スタイリスト koba
  • FIG&VIPER クリエイティブディレクター/DJ 植野 有砂
  • フォトグラファー 山城 昌俊
  • nuts編集長 片岡 まり
  • 思春期録編集長 大北 友紀乃
  • モデル・タレント ゆうちゃみ
  • TikToker・動画制作会社社長 りょうくん など

スタイリストやフォトグラファー、モデルやTikTokerなど、実際の現場で活躍している人からより実践的のスキルを学べそうな環境ですね。

まとめ・渋谷女子インターナショナルスクールの偏差値や学費は?誰が先生になるのかも紹介!

渋谷女子インターナショナルスクールは、

  • 偏差値はわかっていない。試験内容や授業内容から偏差値が高いことは求められていなさそうだが、募集人数60名のため倍率は高くなりそう。
  • 学費は3年間で357万円以上と、私立高校の平均よりも高め。
  • 先生はスタイリストやモデル、TikTokerなどで、より実践的なスキルを学ぶ事ができる。

この高校から将来有名なモデルやインフルエンサーが誕生するかもしれません。

開校が楽しみです。

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