社員退職はラファエルのやらせの可能性⁉ついにネタ切れか

自他共に認めるYouTuberの炎上軍の一人であるラファエルが、またYouTube界隈を騒がせる動画を公開して話題になっていますね。

注目の原因となっている動画の中で彼は4月29日に社員全員が退職したという旨の動画を上げています。

この動画の内容の信憑性はいかがなものでしょうか?

今回もまた炎上軍特有のヤラセなのか、ただの勘違いだったのかどうか、調べてみました。

(アイキャッチ画像出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000601.000004237.html)

スポンサードリンク
目次

なぜ、社員が全員退職した⁉

退職希望者の代表を務める人から、退職希望のメッセージが届いた。

上記した動画の中のラファエルさんは、とても焦っているように見えましたが、彼を支える主力のメンバーが一斉に退職を希望したため、無理はないでしょうね。

視聴者は意外と冷静な反応、中にはそれこそ冷たい視線を送る人もいました。

また、この動画のあとに投稿された動画では、

高齢のメンバーで再スタートするという、変な展開にもなっており、しかもこの動画は急上昇ランキングに載るほど話題を呼んでいました。

悲惨

スポンサードリンク

実はドッキリで、やらせだった

実は社員全員退職は嘘で、GW休暇だったことが判明しています。

出典元:https://kkr50.livedoor.blog/archives/15611442.html

ラファエルさんと退職希望だったLINEのやりとりですが、今回の一見は釣り動画で終わった模様です。

ただ、多くの視聴者がなんらかの理由があり退職に至りかけたのではないかと思っています。

ラファエルさんと社員の方のラインのやりとりには、ラインを送信した時間は書いてあるのですが、日にちが書いてありません。

その理由については以下のことが考えられます。

  1. 軽い気持ちの釣り動画が、思ったよりも悪い方向で話題を集め、炎上してしまい火消しに急いでいる。
  2. 実際にパワハラがあり、退職希望だった社員と話し合い和解の希望が見えてきた。

なぜなら、ただの勘違い釣り動画でもその裏側を撮影し公開した方が、例え炎上しても再生回数が稼げたはずで、これまでもそのような手法で稼いでいる一面はありました。

そろそろ飽きたよね~

釣り動画で視聴回数獲得

これはYouTuberのありきたりな方法ですよね。

いくら、YouTubeの隆盛に貢献してきた古参YouTuberの1人はいえ、ラファエルというタレントで売っている以上必ず、視聴者の飽きは来るものです。

更には昨今のテレビのコンプライアンスに足並みを揃えるように、YouTubeの規制も強くなってきました。

元々は過激系というジャンルで賑わっていたラファエルさんの動画にも、規制の波が襲い掛かり、徐々に過激の影は収まっていきました。

その2つが重なってのことか、彼の動画の視聴率は激減。

だからこそGWに視聴率を回復するために、一芝居打ったと考えている視聴者も多いのにも納得がいきます。

そういえば、関コレの時もラファエルの初顔だしで釣ってたよなぁ

偽物だったけど

実はパワハラがあったのではないか

こちらはラファエルさんの過去の炎上動画なのですが、炎上した内容としては、周囲の人や店員さんへの配慮の欠片もない失礼な態度の連発でした。

元過激系なだけあり、現在もコラボした人に対して責めたいじりをしてはコメント欄が少し荒れるため、彼の本質は常に周囲の人々を見下しているのかもしれません。

社員が全員退職した動画の中で、ラファエルさんは何度も社員に頼ってしまうという発言を繰り返しているのですが、これが実はパワハラを示唆しているのでは?という声も多いようです。

話し方が上から目線なことが多いから、勘違いされやすいのかも…

今回の騒動で視聴者の反応は

やはり視聴者からすると、また騙されたという意識が強いのでしょうね。

例え騙されなかったとしても、浅はかな方法で注目を集め視聴率を稼ごうとする手法にはうんざりという人もいます。

世間の目からすると、YouTuberはこんな中身のないコンテンツで会社員よりも数倍の金を稼げるのか、といった不条理に違和感を感じる人が多かったのも無理はないですよね。

これで金が稼げるなんて世の中どうなってんだ?

まとめ

今回の社員退職は、完全に釣り動画でした。

ですが、近い将来この勘違いが現実化してくるような問題が起こるかもしれません。

今後もこの件に関する動画が公開されていくことがあるかもしれませんので、しばらく様子を見ていきたいと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる