プロ野球が直前に雨天中止となった条件とは?誰が決めるのか徹底調査!

広島の本拠地マツダスタジアムで18日午後6時にプレーボールの予定だったセ・リーグの試合、広島vs阪神戦が5分前に急に雨天中止となり驚きの声が上がっています。

野球の試合が雨天中止になることは割とよくあることですが、どういう条件があって誰が決めるのか気になりますね!

今回は、プロ野球の雨天中止の条件誰が決めているのか調べてみました。

(トップ画出典元:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/04/13/kiji/20210413s00001173381000c.html)

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目次

プロ野球の中止の条件

雨天試合中止になる具体的な条件はありません

じゃあ何となく決めてるの?

大体の目安はあるよ!

  • 試合前のグラウンドの状態
  • 試合中のグラウンドの状態
  • 大災害の予想

プロ野球の雨天試合の中止は、「雨が○○ミリ以上で中止」のような決まりはありません

試合前のグラウンドの状態が悪かったり、試合開始後に天気が悪化してグラウンドの状態が悪くなったりして中止になります。

交通機関が計画運休するような台風の際は、グラウンドの状態にかかわらず中止になることが多いです。

ドームで雨天中止になることはほぼありませんが、大災害予想の時は中止になることもあります。

プロ野球の中止を決める人物は誰?

出典元:https://news.1242.com/article/358403

試合が始まる前の中止は主催者が、試合開始後の中止は審判が判断します。

じゃあ今回は試合開始の5分前に中止だから、主催者の広島が決めたの?

プロ野球ではメンバー表交換を試合開始5分前に行い、それが実質の試合開始となるから…今回はどちらが決めたのかな…?

両監督が表交換を行う段階まで進んでいて審判団から待機を呼びかけたことから、今回は審判による判断だったみたいだね!

このタイミングで試合中止になることは珍しいですね。

試合開始前に中止が決まる場合は、入場開始時間である試合開始の2時間前までに決まることが多いです。

プロ野球は気象予報会社と契約をしていて、それを元に試合をするかどうか決めていると言われています。

試合開始前は主催者側に決定権があるので、チームの状態の良し悪しが影響することも多少はありそうです。

シーズン終盤に振替の試合日程を組むのが難しくなる場合は、NPB(日本プロ野球)が試合中止や決行を決めることがあり、グランドのコンディションが悪くても試合を行う場合もあります

中止が多いと終盤に試合が多くなりすぎて選手の負担も増えるので、なるべく予定通りに進めたいでしょう。

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試合中止の時にチケット代はかかるの?

試合成立にならない場合のみチケット代が返金になります。

試合成立の条件

試合が途中まで進んで中止された場合、負けているチームが5回を終了していると試合成立となります。

雨で中止になる可能性があるときは早い段階で点を取っておかないと、9回を待たずに負けてしまうかもしれないんだね。

5回より前に中止になるとノーゲームで勝敗はカウントされません。

私は野球観戦の時に雨が強くなってきて傘もさせないし試合中止だと思って帰ったら、そのまま続行されて試合が成立した経験があります。

一旦試合が中断されても再開されることもあるので、すぐに帰らずに様子を見るのが良いでしょう。

雨予報の時にはカッパを持参することをお勧めします!

試合中止でレアなパフォーマンスが見れる?!

動画は先日の雨天中止時のパフォーマンスではありませんが、雨天中止になると選手がパフォーマンスをしてくれることがあります。

過去にヘッドスライディングや走塁、寸劇などが披露されたことがあります。

楽しみにしていた試合が中止になると残念ですが、中止の場合のパフォーマンスが見られるなら期待してしまいますね。

まとめ

今回は、プロ野球の雨天中止の条件誰が決めているのか調べてみました。

明確な基準が設けられていないことと、試合の前後で決定権が違うことは驚きですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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