どうも、管理人ハヤトです!

香川県のゲーム条例が話題になっていますね。

賛否両論あるとは思うのですが、ネットで調べる限りは批判的な意見が多いように思います。

僕自身も、ゲーム条例はいかがなものかと思います。

ゲームの良し悪し以前に、家庭内の事を他人である政府が介入するというのは怖く感じます・・・。

滋賀県に住んでる僕には関係ないのですがゲーム好きとしては何故に香川県でいきなりゲーム条例なんてものが持ち上がったのか、気になったので香川県議会にメールにて問い合わせてみました。

香川県議会にゲーム条例について問い合わせてみた結果

今回、香川県議会にゲーム条例を決めた経緯と理由についてメールで問い合わせてみると以下の返答が来ました↓

メールを拝見しました。
現在、検討が進められている「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)」の素案では、ネット・ゲーム依存症対策の推進について、正しい知識の普及啓発や予防対策などの推進、医療提供体制の整備、相談支援、人材育成の推進など施策の基本となる事項を定めることにより、県、市町、学校、保護者などが相互に連携を図りながらネット・ゲーム依存症対策を総合的かつ計画的に推進することで、次代を担う子どもたちの健やかな成長と、県民が健全に暮らせる社会の実現に寄与することを目的にしています。

インターネットやコンピュータゲームの過剰な利用は、子どもの学力や体力の低下のみならずひきこもりや睡眠障害、視力障害などの身体的な問題まで引き起こすことなどが指摘されており、世界保健機関において「ゲーム障害」が正式に疾病と認定されたように、今や、国内外で大きな社会問題となっていることなどを踏まえ、県議会に、その対策のための条例を検討する委員会が設置され、検討が進められてきました。なお、条例検討委員会には、県議会の全ての会派から委員が参加しております。

令和2年1月30日

香川県議会事務局政務調査課

まずは滋賀県民の僕のメールに丁寧に返答して下さった香川県議会に感謝ですよ。

まあ、確かに子供がゲーム廃人になったら大変ですからねえ。

何事もホドホドが肝心ですから、ゲームのし過ぎは良くないと思います。

しかしそれは親が子供に対して言う事であって冒頭でも言ったように家庭内の問題を政府が介入するのはヤバい、ヤバ過ぎる!

これが正当化されたらもう何でもありになってしまいますよ。

あまりにも謙虚さがないように思えます。

というか世界保健機関(WHO)が「ゲームは危険」と言っているから香川県が便乗しているだけで全く主体性がない、WHOが何も言っていなかったらゲーム条例なんて話は出てこなかったでしょうw

それこそWHOが「うどんの食べ過ぎは体に悪い」と唱えたら香川県はどうするんでしょうねえw?

日本の政治家って海外の目ばかり気にしたり、海外に八方美人な態度を取ってばかりで主体性がなくて情けないです。

自分らで何も決められないんですかねえ・・・(‘Д’)

香川県ゲーム条例にネットの反応は?

ユーチューバーのメグミさんも激おこです。

いや~、香川県議会VSメグミさんの討論会を見てみたい!

Twitterを見てみると↓

最後に

という事で今回は香川県のゲーム条例について問い合わせてみました。

ちなみにゲーム条例で子供のゲーム時間を1時間縛りにしても勉強時間は増えませんよ。

ソースは俺www

以上

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