呪術廻戦作者が頭悪いという真相は?0巻は編集者に無理やり書かされてたって本当?

「劇場版 呪術廻戦 0」あなたはもう見ましたか?この映画の興行収入が
1月13日時点で80億円を突破したそうです!ものすごい人気ですね!

でも、呪術廻戦のことは詳しくても作者の芥見下々先生のことを知っている人は
少ないのではないでしょうか?

芥見先生のことを少しネットでしらべてみたら「編集者ともめてる」、「頭が悪い」
というきになる記事をみつけてしまいました。

今日はこれらの記事から芥見先生の知られざる本性を解き明かしていきたいと思います!

(アイキャッチ出典元:https://www.fami-geki.com/vod/jujutsukaisen-anime/)

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目次

「呪術廻戦」とは?

呪術開戦は芥見下々氏により2018年から現在まで連載を続ける日本漫画。

2021年11月22日時点ではシリーズ累計6000万突破の超人気漫画で現在18巻まで発売中。

その内容は、人の負の感情から生まれ出てくる「呪霊」という化け物を「呪術師」が「呪術」を使って
バトルを繰り広げていく模様を描いたダークファンタジーバトル漫画です。

ホラー要素の多いアニメですが、コミカルな要素や伏線回収要素も含むみ、
そのストーリーに中毒者が続出する漫画となっています。

2021年12月24日に「劇場版 呪術廻戦0」が公開されたことでさらに注目を集めることとなりました。

「芥見下々」とはどんな人物?

芥見下々のプロフィール

芥見先生のプロフィールがこちらです。

【名前】・・・・芥見下々(あくみ げげ)
【性別】・・・・男
【生年月日】・・1992年2月26日(29歳)
【出身】・・・・岩手県
【趣味】・・・・散歩、ラジオ
【出身校】・・・不明

なんとも漫画家っぽいお名前ですね。

以前まで芥見先生の性別は不明とされており、「女性なのでは」と噂されていましたが、
「漫道コバヤシ」という芸人の県道コバヤシさんMCの番組に顔を隠した状態で出演されており、
その際に発せられた声から芥見先生は男性であることが特定されました。

(出典元:https://kai-you.net/article/79414)

そして芥見先生の出身は岩手県。

以前までは宮城県仙台市出身と噂されていましたが、本当は岩手県出身で、この情報は確実だそうです。

散歩とラジオが趣味な芥見先生。なんとなくおっとりしていそうなイメージを勝手に抱いてしまいます。

そんな芥見先生のことを「頭が悪い」と指摘する記事を見つけてしまったので
気になって見てみることに。

どうせまたアンチでしょ?

「頭が悪い」の根拠は「検索しづらいタイトル」だから

「呪術開戦 作者 頭悪い」と検索した結果、5ちゃんねるでこんな記事が出てきました。

「【悲報】呪術廻戦の作者、頭悪いのがモロバレwwwwwwwwwww」

「あの芥見先生の頭悪いってどういうことだ?」と思いクリックして中身を見てみると、
以下のような画像を添付していました。


※画像は私が実際に添付してあった画像と同じようなものをスクリーンショットしたものです。

「じゅじゅつかいせん」の検索履歴一覧には「廻戦」と書かれている単語がありません。


スレ主はこの画像にたいして「あほくさ」とだけ書き記してからその詳細についての発言はしていません。
この画像を表示して「頭が悪い」とする理由にはこのような意図があるのではと考察できます。

  • 呪術廻戦の「廻戦」という漢字が検索履歴一覧に出てこない。
  • 読者が間違った漢字でタイトルを認識してしまう。
  • 正しい漢字に変換するのがめんどくさい。
  • ネットで検索する人の面倒を考えてることも出来ない作者。だから作者は頭が悪い

というものです。
これはあくまでこの記事から読み取った私の憶測ですが

憶測通りで「頭が悪い」と主張していた場合、それには無理があります。


もし、検索履歴に表示されている3つの「かんせん」をタイトルに使ってしまったら
タイトルと漫画のバランスがくずれてしまいます。

「回線」「開戦」「廻船」3つの言葉の意味を見てみましょう。

回線・・・・電信・電話をつなぐ線。「通信―」
開戦・・・・名](スル)戦争を始めること。
廻船・・・・港から港へ旅客や貨物を運んで回る船。

「呪術廻戦」を表現する漢字としてはふさわしくありませんね。

それに対して「廻」という漢字は

まわす。ぐるりとまわる。めぐる。めぐらす。「廻看」「廻風」

という意味で使われます。

そこに「戦」と付けることで。「めぐる戦い」=「終わりのない戦い」を
表現したのではないかと想像することができます。


他の3つの「かいせん」の使用はこの漫画の内容に沿うものではなく
「呪術」の次に「廻戦」とするのがこの漫画を表す最もふさわしいタイトルだということがわかります。

漫画に限らず作品のタイトルにはその作品にしかマッチさせることの出来ない単語や漢字が存在します。

検索の手軽さを優先することは出来ないということです。

検索の手軽さを優先したタイトルをつけてしまっては、その作品の独自性やイメージが損なわれるだけでなく、
相手に違和感や不快感も与えてしまいます。

もし「となりのトトロ」というタイトルが「横のでっかい灰色ネズミ」だったらどうでしょうか。

(出典元:https://ghibli.jpn.org/report/totoro/)

違った意味で興味が湧くかもしれませんが、ストーリーの雰囲気とタイトルのギャップがありすぎて
映画を初めて見る人は混乱してしまう
かもしれません。

その作品にはその作品に最も適したタイトルをつけなければいけないのです。

すこし極端な例えでしたが、「漢字変換しづらいタイトルにするのは頭が悪い」とするのは一元的な考え方であり、
それを訴えることにあまり意味はないとか思われます。

この内容で「頭が悪い」というには少し無理がありますね。


ただ、私の憶測で話をすすめているのと、すぐに正しい漢字で検索出来なかったことに
少しイラッとして軽い気持ちで投稿しただけかもしれませんし


そもそもスレ主さんは呪術廻戦に興味があって検索したと思うので、
呪術廻戦を好きな方だとは思います。

ここまで言及する必要はなかったのかもしれません(笑)ついつい熱が入ってしまいました。

つづいて芥見先生の性格を伺えそうな記事について調べてみました。

芥見先生の「女性キャラ」を描くクセで兄嫁を傷つけていた!

兄嫁のイラストを書く時、嫁の足を太く描いてしまった

芥見先生の兄の結婚式でウェルカムボードを作成することになったそうなのですが、そのイラストには
新婦の脚が太く描かれていたようで、それを見た新婦がショックを受けてしまったそうです。

さらにそのことを親族に責められた。


というエピソードがあるのですが、ここまで記事を見た段階で私は

「もしかして、わざとやったのでは?」


と疑ってしまいましたが、それはすぐに誤解だということがわかりました。

芥見先生の描く女性キャラを見てみましょう。

(出典元:https://rebooto3.com/akutamigege-ashi/)

結構太めに描かれていますね(笑)一般的な女性キャラの脚としてはだいぶ太い気がします。

このイラスト女の子の脚にしか目が行かないな。

女性キャラの脚の太さに関しては「編集者ともめていた」と本人も漫画内でお話されていました。

(出典元:https://animanch.com/archives/20298165.html)

これらの事実から、わざと兄嫁の脚を太く描いたわけではないことが立証されます。

画像にも記載されていますが「性癖」ならしかたないですね!

さらに「ヤフー知恵袋」で芥見先生の性格が伺えそうな気になる質問をみつけました。

芥見先生が「呪術廻戦0巻」の中で編集者に対する「不満コメント」を記載?

yahoo!知恵袋で質問されていた内容がこちらです(一部引用)

呪術廻戦の作者はジャンプと揉めているのですか?
「無理やり編集に書かされている。本当は違う作品を書きたかった」
という内容のコメントと、わざわざ呪術廻戦0巻で作者がコメントしています
普通はこんなコメント書かないですよ
よほど無理やり書かされて嫌だったのでしょうか

出典:yahoo!知恵袋

作者が0巻の描き下ろしに対する不満のコメントを記載していたそうですが、

コメントの内容はどうであれ、わざわざ編集者という近いし相手の不満を記載する行為に
読者は芥見先生の性格に疑問を抱いてしまうかも知れません。

しかし、この質問に対して「0巻にそのようなコメントは書かれていない」という回答も多く、

ネットで調べてみても「0巻に作者の不満が書かれていた」という内容の記事は見受けられなかったので、
もしかすると質問者の勘違いの可能性もあります。

実際に0巻を見てみなければわかりませんが、このようなコメントを見た読者のなかに
芥見先生の性格を疑う人がいたとしても、本当に無理やり書かされたのであれば

芥見先生表現したかったことを100%漫画にすることは出来なかったでしょうし、
そんないやいやかいた0巻を見て呪術廻戦を判断されてしまうのは
芥見先生としても避けたいところだと思います。

漫画に対して本気だからこそ湧き出てくる当たり前の感情だと私は思うので、
このコメントが本当だったとしても、「一切芥見先生の性格を否定する要素にはならないな」
と思いました。

まとめ

  • 「作者の頭が悪い」という5ちゃんねる記事は到底共感できる内容ではなかった。
  • 「作者の性格が悪い」と言い切れる記事は存在しなかった。

ということがわかりました。

そもそも頭の悪い人はシリーズ累計6000万部突破するほどの漫画を書けるわけがありませんし、芥見先生の性格の良し悪しをねっとで判断することは難しいです。

これからは芥見先生のことはそっとしておいて、呪術廻戦の今後の展開にだけ注目したいと思います。

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