【2022参院選】自民党の政策や投票するメリットデメリットについて考察

2020年初頭から続く世界中で大混乱に陥ってしまった「地球規模の流行病」に、2022年春が来たかと思えば、東欧地域の一部で「戦」。国内の事情に世界の情勢に、あちらこちらへの対応に大忙しの自民党政権。

そんな中で迎える参議院選。見えない場所から、「参政党」が追い上げ!?ある種、駅伝を見ているような感覚になりそうな空気感です。

今回は参院選での、自民党の政策やメリットデメリットについて考察したので興味ある方は最後まで読んで下さい。

(トップ画像出典元https://president.jp/articles/-/55626?page=1)

スポンサードリンク
目次

現在、進行中の政策の視点から

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/995e092bd65baad4e477720024bc792308d0a0c9

現在、進行中の政策と言えば、「骨太の方針」

日々の新聞やメディアなどでその様子が伝えられています。

骨太の方針の内容は・・・

当面の経済財政運営経済活動正常化への感染症対策
新しい資本主義への対応・計画的な重点投資:「人」「科学技術」「スタートアップ」
「グリーン」「デジタル」
・社会課題解決:「民間による社会的価値の創造」「少子化対策」
「女性活躍」
・地域活性化:「中小企業」「農林水産業」「観光立国」
国際対応「経済連携推進」「経済安全保障の強化」
中長期の経済財政運営・持続可能な経済
・財政運営、社会保障制度
・生産性を高める社会、資本整備
引用元:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA160QO0W2A510C2000000/

この方針は子育て世代、ママたちやシングルペアレントの「骨密度」が上がるのかが焦点になりそうです。

「貯蓄」から「投資」へという考えの転換も!

つまりは、老若男女が外に出て活発に経済活動することを推進しているのでしょうか?!

その解決には多くの課題もあるようです。

スポンサードリンク

参議院選の焦点となりそうな政策は?

現在の世界情勢も踏まえて、外交関係の政策も気になるところですが、やはり、市民の生活とも密接に関わりの出てくる点が焦点になりそうですよね。

「新しい資本主義」と「中長期の経済財政運営」

「新しい資本主義への対応」の項目にある「社会的課題解決」中にある「女性活躍」の項目について

「女性版骨太の方針」とも言われていますが、

第1、女性の経済的自立

第2、女性が尊厳と誇りを持って生きられる社会の実現

第3、男性の家庭・地域社会における活躍

第4、女性の登用目標達成

首相官邸 https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202206/03josei.html

どれも気になる内容ではありますが、市民の日常生活に直接関わってくるのは、「女性の経済的自立」

ではないでしょうか?

女性は結婚すれば生涯経済的に安定する」や「女性の永久就職は結婚だ」とさえ、言われて育ってきた

今現在のママ世代より上の世代の女性の間では、今回の現政権からの公式な発言はかなり大きな反響を呼びそうです。

実際に2000年頃から既に「女性の経済的自立」の必要な社会に転換してしまっていることは確かです。

筆者が「このような時代がやってくる」と、2000年頃に団塊世代の親に言ったら、
「まだまだ先のこと。ノストラダムスじみたこと言うんでない!!そんなこと放いてる暇があれば結婚相手でも探して来なさい!!」
と怒られてしまったことを思い出してしまいました。(笑)

「女性の経済的自立」と「少子化対策」に向けて上がっている政策

「女性の経済的自立」にまつわるもの・「デジタル田園基本方針」にも盛り込まれていて、
デジタルサイエンティスト等を職業訓練により育成、など
・デジタル推進委員等で高齢者へのスマートフォンの
使い方の指導者育成、など 
・既存の「ジェンダー意識」の改革を教育機関へ促し、
教師向けの研修などを行う。
「少子化対策」にまつわるもの・出産一時金を42万円から増額
・ひとり親家庭に対して、養育費が確実に支払われるように
するための法案をつくる。

寿退職」なんて言葉もあったけど、寧ろ、「寿就職」の時代!

この点は「参政党」辺りと協力すると強いかも

その他の政策は?

最近の報道より、ごく一部での事実であって、大多数のケースとは異なってそうなニュース、

”日本銀行の黒田東彦総裁は6日、東京都内で講演し、商品やサービスの値上げが相次いでいることに関連し、「日本の家計の値上げ許容度も高まってきている」との見解を示した。さらに、持続的な物価上昇の実現を目指す上で「重要な変化と捉えることができる」と指摘した。家計が値上げを受け入れ始めた背景として、黒田総裁は「ひとつの仮説」と断った上で、新型コロナウイルス禍による行動制限で蓄積した「強制貯蓄」が影響していると指摘。「家計が値上げを受け入れている間に、良好なマクロ経済環境をできるだけ維持し、賃金の本格上昇につなげていけるかが当面のポイントだ」と述べ、強力な金融緩和を継ける考えを強調した。

引用元https://www.sankei.com/article/20220606-4YGZQSOX5JMGXKTVOT4ZAW3XJI/ 産経新聞2022年6月6日)

春から値上げと円安ラッシュが続く中で、みんな許容したの?

実際に生活をしている立場から申し上げると、

「許容はいたしません。」決して、「強制貯蓄があるというわけでもございません。」

Twitter上では、

様々な意見が挙がっていますが、「マクロ経済」という視点で見れば捉え方も違うのでしょうが、

ご存知でない方もたくさんいらっしゃいます。

誰にでも言い間違いや解釈違いなどの誤解はありますから、我々も単純に理解してしまわないように日頃から経済なんかを学ぶように意識した方が賢明かも!

グローバル化の行方は?

続く東欧情勢により、日本は際どい立ち位置にあることに変わりはないようです。

今後日本がどのようにあって欲しいか我々市民が真面目に考えた方がいいかもしれないですね。

【最後に】どのような参議院選になるのだろう!?

自民党政権下では、本当に地球規模で震撼してしまうことや、恐怖に怯えてしまうような混乱続きです。

それでも「骨太の方針」は進めていくべき政策ですし、全ては同時進行です。一箇所だけを切り取って見ずに「一知半解」で幅広く政策を確かめ、体系立てて捉えることが求められそうです。

これまでにないくらいの展開を見せそうな参議院選ですが、自民党が政権を継続させるにはありとあらゆる点で改善が求めれそうです。

自ら学び考慮し、投票へ出向くようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる