いきステが不法就労発覚!業績不振で閉店続出!?客の本音がヤバい!

いきステこと「いきなりステーキ」がまたもやヤバい!

なんと不法就労が発覚しました。

いきなりステーキと言えば、昨年12月に社長からの貼り紙で話題を呼び消費者に笑いを提供しましたが、今回の不法就労は笑えませんね。

今回は、いきステの不法就労発覚の詳細と業績不振の原因。

そして客の本音やネットの反応について調べてみました。

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いきステの不法就労発覚の詳細

今回、いきなりステーキが不法就労発覚してしまった訳ですが、詳細についてみていきましょう。

不法就労で問題となった店舗は東中野店です。

東中野店では、20代のバングラデシュ人が不法就労していました。

「Xさんは20代前半のバングラデシュ人。日本語学校に通う留学生でした。勤勉で、日本語も上手なうえに気さくな人柄で、スタッフの信頼も厚かった。働き者で、学生ビザの労働時間の上限いっぱいである週28時間、シフトに入っていました。肉の焼き方など調理技術も他の日本人アルバイトよりも上だったと聞いています」(ペッパーフードサービス関係者)
引用元https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200216-00034762-bunshun-soci

かなり有能なバングラデシュ人の方だったんですね!

しかし2019年10月にビザが切れてしまい、お店を辞める形になったのですが12月に復帰した模様。

「就労が認められていないということは、Xさん本人もオーナーのAさんももちろんわかっていました。その上で、年末年始の人手不足を乗り切るために、オーナーのAさんがXさんに『働いてほしい』と打診したのです。オーナーはXさんの働いた分の給料を、同じ店のアルバイト・B子さんが働いたことにして、いったんB子さんの銀行口座に振り込まれた給料の中から、Xさんの分を取り出し、現金で手渡ししていた。オーナーは不法就労のスキームにB子さんも巻き込んだのです」
引用元https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200216-00034762-bunshun-soci

巧妙な手口ですねえ。

調べによると今年の1月だけでも100時間を超えるペースで働いているという。

いきステの不法就労に対する世間の反応は?

いきなりステーキの不法就労に対するネットの反応を見てみると、人員不足となる事態を招いてしまったペッパーフードサービスに対する批判の声が多いですね。

この不法就労は問題で駄目なことですが、一方で、いきなりステーキの販売不振をまねいたり人員のヘルプができないような状況をつくったペッパーフードサービスの責任は重く同様に問題です。いきステの1月の既存店売上高は前年同月比33.5%減と大幅マイナスで22カ月連続でマイナスが続いています。販売不振が止まっていません。不振の原因の1つが自社ブランド同士の競合で、大量出店によりいきステ店舗同士で顧客を奪い合うケースが増えました。また、急激な大量出店で人材の奪い合いも起きたことでしょう。不法就労をさせたオーナーのA氏はもちろん駄目ですが、こうした状況をつくったペッパーフードサービスの責任は重いと言わざるを得ません。2度とこうしたことが起こらないような経営を同社は推進していくべきでしょう。

確かにここ最近のいきなりステーキの大量出店は無茶しすぎですよね。

身の丈に合った経営ペースを持続すれば良かったものを・・・。

いきなりステーキに対する客の本音は「飽きた」

一時期、どの店舗も行列ができていたいきなりステーキですが、業績不振で閉店する店舗が続出中!

あれだけブームを呼んでいたいきなりステーキがここに来て何故業績不振となったのでしょうか?

いきなりステーキの常連客だった人の本音は「飽きてしまった」事により来店しなくなったとのこと。

当時は糖質制限ブームもあり、肉ばかりの食生活を送っていたのですが、今はいきなりステーキに行かなくてもファミレスや居酒屋でもステーキが食べられるようになり、肉そのものに飽きてしまったという事です。

まあ、いきなりステーキに行ってステーキを食べるぐらいならスーパーで高い肉を買って家で食べた方が美味いですからね。

このまま、いきなりステーキは閉店続出で一時のブームで終焉してしまうのでしょうか?

以上

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