波留敏夫コーチがトラブルメーカーの理由は?応援歌で激怒したエピソード

中日ドラゴンズ一軍打撃コーチの波留敏夫さんが注目を集めています。

12日の日本ハム戦でのある発言をきっかけにSNS上で物議を醸しているようです。

今回はその発言内容と過去のトラブルや「応援歌激怒事件」の真相に迫ります。

(アイキャッチ画像出典元https://sportsbull.jp/p/1310127/)

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目次

波留敏夫のプロフィール

https://sp.baseball.findfriends.jp/player/result/波留敏夫/

本名:波留敏夫
生年月日:1970年5月25日(52歳)
出身:京都
身長:175cm
体重:75kg
投打:右投右打
現役球歴:横浜(1994-2001) 中日(2001-2002) ロッテ(2003-2004)
コーチ歴:横浜(2006-2013) 中日(2014-現在)

波留コーチは横浜ベイスターズ時代に「ハマの核弾頭」などと呼ばれ、主に1,2番打者として活躍しました。

1998年には38年ぶりのリーグ制覇・日本一にも貢献しましたが、引退までに個人タイトルの獲得などはありません。

名選手ってほどでもなかった印象やけどなぁ

波留敏夫が試合中に激怒した場面

https://dnomotoke.com/archives/20220612164052/

今回の事件のきっかけは12日の日本ハム戦の5回攻撃前の円陣での出来事でした。

「目ぇ覚ませもっとお前ら! いつまで甘えてやってんねん野球! その気でやらんかい、アホウ!」

と貧打にあえぐ自軍の選手に対して猛烈なゲキを飛ばしたシーンでした。

偶然テレビ放送でその場面が流れたために、SNSを中心に物議を醸しました。

やはりパワハラと捉える意見も多いようです。

賛否両論ありますし、コーチと選手の信頼関係次第だとは思うので、一場面を切り取って悪者扱いもどうなのか?と思う部分はあります。

実際に擁護派の意見もありました。

現場責任者である立浪監督も「今のドラゴンズにそこが一番大事なこと。波留が円陣でそうやって気合をいれてくれた。」

と波留敏夫コーチのゲキに対しては擁護の姿勢を見せています。

結果が全ての世界なんで難しい部分はあるかもね

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波留敏夫の過去のトラブル歴と応援歌事件とは

http://drayouso.com/archives/17980351.html

2002年 応援歌に激怒

2002年のオフに中日ドラゴンズから千葉ロッテに移籍しました。

その年に作成された応援歌が童謡「春が来た」を替え歌にしたもので、オープン戦で耳にした波留選手が激怒。

歌詞も「波留が来た」「千葉に来た」など少しふざけた印象を受けるものでした。

その後どのようなやり取りがあったかは不明ですが、それをきっかけに応援歌は廃止されました。

2013年 DeNA球団社長と大喧嘩

2013年のシーズン中の出来事。当時の池田球団社長とのやりとりも、一部ニュースで公開されていました。

池田「今日の試合はどうでしょうか?」
波留「相手があることですから」
池田「勝つ気はあるんですか?(怒)」
波留「勝つためにやってる!(怒)」

試合前のベンチ裏で互いに激しく罵りあって口論をしていたそうですが、これで終わりませんでした。

試合後に責任を追求する社長とさらに口論が続き、罰金100万円を課され、最終的にこの年のオフに退団しました。

社長の言い方がどうであれ社会人の受け答えとしては間違ってるよね

2018年ファンのヤジに対して激昂

試合終了後の酔ったファンの罵声に対して、波留コーチが激怒しネット越しに怒鳴り合っていたそうです。

これに関してはあまり正確な情報はありませんでしたが、いくつかの事例を見ていると、ありそうだなぁと思いました。

2019年審判の判定に激怒してベンチ裏へ

ソフトバンクホークスとの交流戦にて、リクエスト検証の結果に納得がいかず怒りを爆発させる波留コーチの映像です。

この後、退場宣告をされる前に与田監督が、ベンチ裏へと下がらせたという情報もありますが、とにかく気が短いことがうかがえます。

試合後は落ち着いたようで、「判定だから仕方ない。それよりも、試合をひっくり返せない状況が僕たちの責任。チームに力がないと言うこと。また明日から切り替えてやります。」とコメント。

さすが核弾頭。なんか反応が酔っ払いのファンと変わらないね

まとめ

今回は波留敏夫コーチのトラブル歴を中心に情報を集めてみました。

過去の教え子たちの中にも擁護論はありましたが、結果が全ての世界で責任を任された監督・コーチ。

過去に打撃コーチで在籍した16年間でも、Aクラス(3位以上)1回のみで、まして激怒した試合では完封負けを喫しました。

今回の世間の声をきっかけに、自身の指導のあり方を見直してより強いチーム作りに貢献されることに期待しましょう。

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