どうも、管理人ハヤトです!

今年(2020)の高校野球春の選抜の出場校が決まりました!

32校中、初出場校は21世紀枠含めて5校となっています。

というか地元・京都と今住んでる滋賀からは一校も出場してねー(-“-)

それでは今回は2020年度の高校野球選抜初出場に決まった5校を紹介していきたいと思います。

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白樺学園(北海道)


出典元minkou.jp


住所:北海道河西郡芽室町北伏古東7線10
設立:1958年
TEL:0155‐62‐7411

後で紹介する21世紀枠で決まった帯広農業高校と同じ北海道勢として春の選抜に出場が決まった白樺学園。

昨年の秋季北海道大会では見事優勝し神宮大会でもベスト4という好成績を残しているだけに初出場校ですが、台風の目になるかも知れません!

部員数は33人。

夏の大会は過去に3度出場しているのですが、春の大会ではどんな野球を魅せてくれるのでしょうか?

なおスピードスケートのメダリスト・清水宏保さんや堀井学さんがOBです。

加藤学園(静岡)


出典元minkou.jp


住所:静岡県沼津市大岡自由が丘1979
設立:1926年
TEL:055‐921‐0347

春夏甲子園初出場となった加藤学園。

昨年の秋季静岡大会では準優勝。

倒壊大会では4強入りを果たしました。

1926年に設立された当時は女子校だったのですが、83年に男女共学になります。

全生徒数は1370人。

野球部は95年に作られたという事で、創部して15年目での甲子園出場という事で
加藤学園の公式HP見てもかなり気合が入ってるのが見えますよ。

鹿児島城西(鹿児島)


出典元minkou.jp


住所:鹿児島県日置市伊集院町清藤1938
設立:1927年
TEL:099‐273‐1234

ダイエー、西武で活躍した佐々木誠が監督を務める鹿児島県城西高校が春夏通じて初出場です!

昨年の鹿児島秋季大会で準優勝、九州大会は4強入りを果たし鹿児島城西高校。

佐々木監督いわく「丸刈りを辞めたり練習中に音楽をかけたり改革を行った」という事で、その成果が出たようですね。

こういう高校がどんどん出てくれば野球人口減少にストップをかけられるかもしれません。

また「半端ねえ」で有名なサッカー日本代表FW大迫勇也選手がOBです。

帯広農(北海道)


出典元obino.hokkaido-c.ed.jp


住所:北海道帯広市稲田町西1線9
設立:1920年
TEL:0155‐48‐2102

21世紀枠として出場が決まった北海道帯広農業高校です。

夏の大会は1982年に出場(初戦敗退)しているのですが、春の大会は初出場となります。

大正9年に創設された帯広農業高校は、もうすぐ100年という歴史をある高校です。

生徒数は585人で野球部は1926年に創部されました。

現野球部は36人20人が農業後継者で全員揃って練習できるのは土日のみ!

ほとんどが農業後継者ばかりの野球部という事で、部員の足腰が私生活でもかなり鍛えられそうな環境下で生活しているみたいですね。

甲子園には高校で作った食材を持ち込んで農業高校旋風を起こすかもしれません。

なんせ練習の合間に食べるのは生徒が育てた野菜やマネージャーが作った味噌汁です。

また農高産牛乳と砂糖、きな粉入りの飲み物をプロテイン代わりに飲んでいるそうです。

この帯広農業高校はNHK連続テレビ小説「なつぞら」の舞台になった高校で、日本学校農高クラブ連盟(FFJ)の連盟歌「FFJの歌」が応援歌として使用されるので、そこも注目ですね!

平田(島根)


出典元hirata-h.ed.jp/


住所:島根県出雲市平田町1
設立:1916年6月3日
TEL:0853-62-2117

昨年の島根秋季大会では準優勝を果たした島根の平田高校が堂々の選抜初出場に選出!

平田高校は、野球の普及にも積極的で地域活性のイベントなんかにも参加しているそうです。

平田高校のHPを見てみると野球部には「普及班」なるものがあり、手作りで野球道具を作ったり管理したりしています。

新聞紙を丸めて野球バットを作ったり、ピッチング用の的宛て、野球教室の記念メダルなんかも作っています。

ちなみに1月26日は平田高校の体育館にて「平田高校こども野球教室」が開催されますので近隣の方は行ってどうぞ!

最後に

今回は2020年春の高校野球選抜大会の初出場校5校の紹介をしました。

一体どんな試合を魅せてくれるのか注目です!

以上

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