どうも、管理人ハヤトです!

今回はタイトルにもあるようにギターを何年も練習しているのに、全然上手くならない人に向けて、その原因と効果的な練習法について解説したいと思います。

まあ、偉そうに言ってますが、かくゆう僕もギター暦20年なのに下手だし速弾きなんかとてもじゃないけど全然できない状態です(-“-)

皆さんも「ずっと練習しているのに、この曲は全然弾けないし弾ける気がしない」という思いながら弾いている経験あると思います。

何故そんな事になるのか、ついに分かったのでまずは原因について書いていきます。

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ギターが上手くならない1つの原因について


出典元https://chord4me.info

ではギターをずっと練習していてもなかなか上手くならない原因とは何なのか?

例えば、アナタが速弾きの練習をしていたとします。

最初はゆっくりしたテンポで弾いて練習するのですが段々イライラしてきて、原曲と同じテンポで弾きます!

すると当たり前ですが弾けないですよね。

弾けないのに、弾きたいスピードで練習し続けていてもずっと弾いてるとそのうち弾けるようになる!

と、信じて練習していたら大間違いですよ!

弾けないスピードで練習し続けると、ミスするプレーが脳にしみ込んでしまうので何年経っても弾けません。

これ僕も知りませんでしたよ、それを知らずに自分の弾きたいスピードで練習していたんだからそりゃあ上手くならない。

速弾きの上手い人って揃って「ゆっくり弾け」と言いますがそれって本当につまらない作業で、忍耐強く練習できない人が多いと思います。

でも上手い人は陰でそういう地味な作業を持続しています。

逆を言えば弾けるテンポでずっと練習していれば、脳と体に「このフレーズは弾ける」としみ込んでいくのです。

だから「ゆっくり弾く」というのが如何に大事か分かりますよねえ!

効果的な練習法は?

効果的な練習法が上でも書いた通り、ゆっくり弾くです!

普通は徐々にスピードを上げていくのですが、僕の場合は上げずにずっと同じテンポで弾き続けるのです。

昔、RADWIMPSのおしゃかさまを弾きたかったのですが冒頭のフレーズが難しくてBPM50ぐらいで2,3時間弾き続けていました。

その後、原曲に合わせて弾いてみたら嘘のように普通に弾けるようになっていたので俺もビックリ!

こういった成功体験があるにも関わらず「ゆっくり弾く」事の重要さを理解せずに今まで練習していた僕は本当に遠回りしていたんだと後悔しています。

皆さんは、そんな事にならないように気を付けましょうね(´▽`*)

以上

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