エスコンフィールド北海道の広さはどれぐらい?札幌ドームと比較してみた

日ハムの新本拠地エスコンフィールド北海道ですが、広さや収容人数はどれぐらいなのでしょうか?

また札幌ドームと比べて違いなども気になりますよね!

今回はエスコンフィールド北海道の詳細や広さについてまとめてみました。

(トップ画像出典元https://news.yahoo.co.jp/articles/0237a88cec739e12b7060a16acb83b6810cb1335)

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目次

エスコンフィールド北海道の詳細

出典元:https://www.hkdballpark.com/about/esconfield/

エスコンフィールド北海道とは、北海道日本ハムファイターズが北海道北広島市に建設中の新球場のことです。

日ハムの新本拠地として、2023年3月に開業予定となっています。

この球場は日本初の開閉屋根式天然芝球場となっており、収容人数は約3万5000人となる計画です。

日本野球機構加盟12球団の本拠地としては、広島東洋カープの本拠地として2009年に開業した広島市のスタジアム以来となります。

公認野球規則に定める規定を満たしていないことが判明したことで
話題となっていますね。

建設の経緯について

日本ハムは2004年に東京から北海道へ移転してきました。

北海道に移転後、収益面や多目的施設の硬直性などの理由により、スタジアムの建設を推進する流れになりました。

現在、来春開業に向けて着々と準備がすすめられています。

今後は2023年夏の高校野球の南北海道大会・北北海道大会の準決勝、同大会の決勝も開催する予定です。

球場を中心として、周辺にはスポーツ関連施設商業施設キャンプ場マンション等も建設予定で、町おこしの一環としても期待されています。

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札幌ドームとの比較、施設の詳細について

出典元:https://www.hkdballpark.com/about/esconfield/

では、エスコンフィールド北海道はどれぐらいの広さなのでしょうか?

札幌ドームと比較してみましょう。

札幌ドーム

敷地面積:305,230㎡

延床面積:98,232㎡

最大収容人数:41,484人

エスコンフィールド北海道

敷地面積:5ha

延床面積:120,000㎡

収容人数:35,000人

比較してみると、敷地面積はかなりの広さとなっていますが、収容人数は札幌ドームの方が大きいですね。

しかし野球専用の球場となるため、選手と観戦客との距離はより近くなるのではないでしょうか。

また、球場内には86m×16mの大型パネルが設けられ、天然芝の球場としては国内初となる開閉式屋根も設けられます。

世界最大級のスクリーンを活用した最新鋭の映像、音響による演出で、臨場感あふれるものとなりそうです。

最前列からホームベースまでの距離が15mという近さの座席もあり、観戦時は盛り上がりそうですね。

野球ファンにとってはぜひ野球観戦したい会場ですよね。

球場の観客席は360°回遊可能となっており、北海道の食材を使った様々なフードショップが展開予定です。

球場だけでなく、施設内ビルには温泉、サウナ施設、宿泊施設も完備予定とのこと。

野球観戦だけでなく、様々な用途で楽しめそうな施設となっています。

まとめ

今回は、現在開業準備中の新球場、エスコンフィールド北海道について詳しくご紹介しました。

しかし、完成間近にもかかわらず、日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団による実行委員会で「規定を満たしていない」と指摘されています。

公認野球規則では「本塁からバックネット側のフェンスまで60フィート(約18メートル)以上」が必要とされているが、実際は15メートルほどしかなく、使用できないのでは?との声もあがっています。

なんにせよ、心待ちにしている人も多く、この場所がファンをはじめ訪れた人たちの憩いの場となればいいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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