北京冬季五輪の日本人金メダリスト候補をまとめました!

冬季オリンピック開催が間近に迫り、日本人選手団も続々と北京入りしています。

オミクロン株の流行で世界状況が揺れる中、どんな大会になるのでしょうか。

日本人アスリートの金メダルの可能性を探ってみたいと思います!

(アイキャッチ画像出典元:https://twitter.com/Beijing2022)

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目次

男子金メダル候補選手6名

出典元:https://upu.bk.mufg.jp/detail/68

小林陵侑 (スキージャンプ)

2018平昌以来メキメキと実力をあげ、2018/2019シーズンW杯では13勝の成績を収めています。

スキージャンプ週間では、史上3人目、日本人としては初の4連勝を達成し、世界にも存在感を発揮し始めました。

この4年間の急成長ぶりには目を見張るものがあります。1/29、ドイツでのW杯では今季7勝目となる優勝を果たし、五輪に向けて拍車がかかります。

戸塚優斗 (スノーボードハーフパイプ)

初出場の2018平昌では、転倒して11位という悔しい結果となりました。

しかし、2020/2021シーズンでは主要世界選手権4戦で優勝し、国内では2021全日本スキー選手権のハーフパイプでも栄冠を制しました。

4年前の苦い経験をバネにして、北京では更なる大きな飛躍が期待されます。

羽生結弦 (フィギュアスケート)

北京オリンピックは元々自身のビジョンに無かった、という羽生選手が五輪3連覇に挑む決意を固めました。

出るからには、クワッドアクセルで勝ちたいと強い意気込みを語っています。

世界選手権3連覇のアメリカ代表ネイサン・チェンとの対決に注目が集まります。

平野歩夢 (スノーボードハーフパイプ)

昨年12月の”Due Tour” では、超大技と言われる「トリプルコーク1440」を史上初成功させ、今月8日に行われたW杯では4シーズンぶりの優勝に輝きました。

五輪2大会連続銀メダル獲得経験のある平野が着実にパワーアップして来ています。

堀島行真 (フリースタイルスキーモーグル)

平昌2018に初出場でメダルを狙ったが、ミスが重なりまさかの11位となってしまいました。

しかし、昨年12月のワールドカップでは5戦全てで良い成績を収め、重ねて来た技術改善の成果が目に見えて表れて来ています。

4年前のリベンジをぜひ北京で果たしてほしいです。

渡部 暁斗 (ノルディック複合)

2014年と2018年のオリンピックで銀メダリストの経験を持ち、北京は5度目のオリンピック出場となります。

萩原健司氏と同じく、W杯で19勝という世界的にもトップクラスのアスリートです。

今回の五輪では日本選手団の旗手を任命され、さらに意欲を高めています。

今月のW杯では25位となってしまいましたが、五輪に向けてぜひ仕切り直して頑張って欲しいです。

女子金メダル候補選手4名

出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4dc867b3bef562cff4f6a3027bc395350a6cc387

鬼塚雅 (スノーボードビッグエア)

2018平昌ではメダルに届かなかったものの、その後4年間で女子初の大技を決めるなどの実績を上げて来ました。

今月22日にアメリカで行われたXゲーム女子ビッグエアでは、3位を記録し、北京に向けて良いコンディションになって来ています。

川村あんり (フリースタイルスキー)

昨年国際スキー連盟最優秀新人賞を獲得し、2019年初出場のワールドカップで2位、昨年2月の「全日本選手権フリースタイルスキーモーグル」で初優勝を手に入れた期待の17歳高校生アスリートです。

今季W杯では3勝を上げています。メダル獲得ならば、冬季五輪最年少となり、もし金メダルならば、長野オリンピック以来、24年ぶりのモーグル女子記録となります。

大いに期待したいところですね。

小平奈緒 (スピードスケート)

北京が4回目のオリンピックとなる小平選手は、2018平昌での500メートルで日本女子初の金メダルを、1000メートルでは銀メダルを獲得しています。

自分のペースで着実に実力を伸ばし、日本スピードスケート界を引率して来たアスリートの1人だといえます。今年35歳、再度頂点を目指して挑みます。

高梨沙羅 (スキージャンプ)

ワールドカップで過去4度の優勝、昨シーズンは3つのギネス世界記録を更新しました。

スキージャンプ界で揺るがぬ地位を築き、世界で活躍し続ける日本のエースといえます。

2018平昌大会後にジャンプの技術を再構築し、並外れた集中力で金メダル目指して励んできた4年間の成果を見せてくれる事を期待します。

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団体金メダル候補はスキージャンプ混合団体

新たに北京オリンピックから新種目となるスキージャンプ混合団体は金メダル候補です。

日本チームは過去5回の世界選手権大会で、金メダル(1)、銅メダル(2)、5位2回の成績を残して来た。チームには、個人メダル有力候補の小林陵侑と高梨沙羅というダブルエースの存在はかなり大きいといえます。

チームワークの良さ、結束力の強さで実力を世界に見せつけてくれることを期待します。

北京五輪の詳しい日程は公式サイトをチェックして、金メダルの瞬間を見逃さないようにしましょう→北京五輪の日程はこちら

また、北京大会では、ドイツ、オーストリア、ノルウェー、スロベニアなど強豪国との競り合いも予想され、目が離せない種目の一つになりそうです。

その他注目のメダル候補選手

鍵山優真、宇野昌磨 (フィギュアスケート)

冨田せな、平野流佳、平野海祝 (スノーボードハーフパイプ)

宮田将吾 (ショートトラックスピードスケート)

須貝駿貴 (スキークロス)

など、目が離せないメダル候補の選手はまだまだ沢山います。

まとめ

出典元:https://twitter.com/Beijing2022

北京オリンピックの日本人金メダル候補について、予想してみました。

男子6名、女子4名、団体1種目を上げてみましたが、

オリンピックに限らず、競技本番では予想外のハプニングが起こることも決して少なくありません。

大きな舞台に立つという時点で、どの選手にもメダル獲得のチャンスはあるのです。全ての選手がベストを尽くせるよう頑張って欲しいですね。

さて、今回のオリンピックでは、どんな奇跡や感動がみられるのでしょうか。

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