どうも、管理人ハヤトです!

野球離れが加速しており、日本の野球界がピンチのようですね。

上の記事によると競技人口が年々減少しており、10年前の3分の2以下にまで落ちこんでいる。

これを聞くと「いやいや少子化だから」と思ってしまいますが、世代人口の減少は5%ほどなので8倍ものスピードで減少しているのです。

はっきり言って野球離れなんて20年以上前から、具体的にはサッカーのJリーグ発足時から言われてますけどw

まあ、今回はその辺の話は置いといて野球の競技人口上昇するにはどうすれば良いのかって話に絞って書いていきたいと思います。

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坊主を辞める

野球の競技人口を増やすために最初にやるべき事は坊主を辞める。

僕が子供の時に、親が少年野球に入れようとしていたのですが坊主になるのが嫌で入りませんでした。

結構僕と同じ思いをした人も多いかと思います。

まあ、野球に興味ない人からしたら時代遅れの文化ですよ。

今は昭和でもなく平成でもなく令和ですよ。

そんな古臭い坊主文化なんかぶっ壊した方が良い!

これだけでも競技人口減少に少しは歯止めできると思いますよ。

日本の景気を良くする

えー!?日本の景気と野球の競技人口とどう関係があるの!?

と思われたでしょうけど、野球って金かかるんですよ。

野球って特殊なスポーツで他のスポーツは1人に付き1つの道具を使用するのですが野球に関しては1人に付きバットとグラブの2つを必要とします。

それ以外だと、ユニフォームとスパイクとボール・・・とにかく野球はお金がかかります。

やっぱり日本の長年の不景気も野球の競技人口に悪影響を及ぼしていると思います。

まあ、こう言っちゃなんだけど韓国の野球の実力が落ちたのは韓国経済が悪くて選手が野球に集中できる状態じゃなくなったからと言われているんですね。

これは日本の野球選手及び野球ファンも笑えない問題ですよ。

消費税が10%に上がってしまったけど・・・まずは5%に戻して欲しいものです(-.-)

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公園でも球遊びできるようにする

昔と違って今は公園で球遊びが禁止の場所もあるそうですね。

これを決めたのは、他でもない子供ではなく大人です。

そんな大人に言いたい、公園は子供が安全に遊ぶための場所です!

年寄りが井戸端会議する場所ではありません。

時代は変わったと言っても、子供は昔から何も変わってないと思うんです。

変わったのは大人ですよ。

やれ赤ちゃんの泣き声がうるさい、やれ子供が外で遊ぶ声がうるさい、やれ除夜の鐘がうるさいとか・・・どんだけ心に余裕がないんだよって話ですよ。

それでいざ子供が外で遊ばなくなったらなったで今度は「最近の子供は元気がない!ワシ等が子供の時はうんたらかんたら」と、訳分かんねー(‘Д’)

そんなにストレス溜まっているならバッセンでも行ってガンガン打ちまくってストレス解消しましょう!

とまあ、大人に対しての愚痴みたいになりましたけど公園でも子供が伸び伸びと野球に限らず球遊びできる環境にして欲しいものです。

球数制限ではなく高校野球の日程を調整する

これは以前の記事でも書いたのですが↓

高校野球の球数制限とタイブレーク制に反対する理由と解決法

日本で野球を始めた人が目指すのは高校野球で甲子園出場です。

最近では球数制限が話題になりましたが、球数制限よりも高校野球の日程を大幅に改正した方が良いでしょうね。

夏の大会の練習試合的なノリの春の選抜は廃止でいいと思うんですよ。

その代わりに春ごろから夏の予選を行って、日程的に余裕を持たせましょう。

そして甲子園も47都道府県から1校ずつ出場させる必要もないと思います。

8校もあれば良いかなあ、それだけ出場校を減らせば8月の暑い時期でもナイトゲームだけで全日程を行う事が可能になるからです。

選手の体調を心配するなら、やはり球数制限よりも日程調整がベストでしょう。

最後は野球の競技人口アップには関係ないかも知れませんが、野球を始めた人がプロアマ問わず末永く野球を続ける環境を整備する事も大事ですね!

最後に

という事で今回は野球の競技人口を増やすにはどうすれば良いかについて書いてみました。

他にもいろいろと出てきそうだけど、ガチ野球ファンの俺が言い出したらキリがないんでこの辺で止めておきましょう。

とにかく坊主は今すぐ辞めろ、戦前じゃねーんだよ(-ω-)/

以上

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