どうも、管理人ハヤトです。

9月3日に北朝鮮が6回目の核実験を行いました。

これは昨年の9月9日以来、6回目となります。

今回の爆破規模は今まで最大の規模となる70キロトン

広島に投下された原爆は、15キロトンと言われているので、4倍以上となります。

マグニチュードでは昨年9月9日に行われた核実験の時よりも1多い6.3(米地質調査所調べ)

ちなみにマグニチュードが1多いとエネルギーは10倍ですから相当なデカさですよね!

アメリカのCNNでは一日中、北朝鮮の核実験に関する報道ばかり行っていた模様。

一方、日本のテレビ局はこういった感じでした↓

さすがは安定のテレ東w

それでは、今回は北朝鮮の核実験に対してアメリカはどう対応するのか?などについて調べてみました。

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アメリカの対応は?戦争はいつ起きる?


出典元newsweekjapan.jp

今回、2年連続6回目の核実験を行った北朝鮮。

注目されるのが、アメリカがどう出るのか?ですよ。

ここは、平和的解決として話し合いで解決したい。

しかしアメリカは北朝鮮に対して核武装放棄しないと対話には応じないと言っているので対話なんてどう考えても、無理でしょう。

という事は、解決方法は軍事的解決以外に方法はありませんよ。

ただアメリカはしばらく北朝鮮に攻撃するのを見合わせるかも知れません。
(というか、見合わせるでしょうね)

それはテキサス州を襲ったハリケーンの被害が大きく対応に忙しいからです。

約21兆円の被害総額って・・・。

北朝鮮が昨日、核実験を行った理由はアメリカのハリケーン被害を見て実施したのでは?と言われています。

もう一つはイージス艦が二隻、事故ってしまったという物理的な原因。

そういった事が解決して全て整うまでは北朝鮮に対して攻撃を仕掛けないと予想されています。

正直言って、トランプは口だけで結局は攻撃しないんじゃないか?という意見が増えてきてるし、マスコミも当面は攻撃を見合わせると予想しているようです。

しかしアメリカとしては絶対に勝てる態勢になってから攻撃をしようと考えているのでしょう。

じゃなかったら、とっくに攻撃を仕掛けているはず。

いづれにせよレッドラインは超えてしまった状況なのです。

となるとアメリカと北朝鮮との戦争も今すぐではなさそうですが、近いんじゃないでしょうか。

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メンツを潰された中国

今回の北朝鮮の核実験で恥をかいたのが中国です。

1ヶ月後には、党大会が控えているという事でメンツマル潰れ状態。

中国のネットでは「北朝鮮を攻撃しろ!」という怒りの意見が多数を占めているようです。

そしてアメリカのトランプ曰く「北朝鮮とビジネスを行うすべての国との貿易停止も考慮」

貿易停止となったら真っ先に中国が切られるんじゃないですかw?

それに仮に北朝鮮のミサイルが日本に落ちて被害を受けると中国共産党も被害を受けそう。

中国は北朝鮮の味方なのかと思っていました。

しかし中国政府は「アメリカが陸軍を派遣して平壌を占領する事がない限り中立だ」とコメントしています。

これは今後、中国がどう動くのか注目ですね!

何故、金正恩は核実験を止めないのか?


出典元matome.naver.jp

金正恩の暴走は止まりません。

今回の核実験しかり、金正恩の行動は普通の感覚からすればアメリカを挑発して自分の首を絞めているようにしか思えません。

アメリカと北朝鮮が戦争したら北朝鮮がボロ負けなんて素人目でも分かるもの。

しかし金正恩は国内に向けて「アメリカに戦争できる偉大な将軍(キリッ」って言っちゃってるんで止められないのです。

言った手前、止めてしまったら世界中から笑い者だし、国内からは信用を無くしてしまい金正恩政権は終了です。

戦争は外交の一つの手段です。

そして北朝鮮のような独裁政権にとって「外交は内政の延長上」にあるのです。

だから北朝鮮は今後、ミサイルや核実験を止められないでしょうね。

とにかく9月9日に北朝鮮がどういう行動を取るのか注目して見ましょう!

以上。

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