出典元kokoyakyumatomesokuho.blog.jp

どうも、管理人ハヤトです。

来春の高校野球からルールが変更されるようです。

それは延長戦になった場合、タイブレーク制が導入されるとの事。

タイブレーク制とは、延長戦になったらノーアウト二塁など得点が入りやすい状況からプレーされる事です。

これは選手の健康面を考慮して高野連が決めたのですが、賛否両論ありますよ。

タイトルに記載していますが、僕は反対の立場です。

選手の健康面を考慮して、と言っておきながら春のセンバツのみタイブレーク制を導入するとは一体どういう事なのか?

それなら普通、春ではなく夏の大会こそ導入すべきでしょう。

いづれにせよ、延長でタイブレーク制によって得点されて試合が決まるってのは、なんか冷めますよね・・・。

そんなに健康面が心配なら、大会の日程そのものを考え直すべきなんです。

それでは次に一体どういう日程にすれば良いのかを書いていきます。

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個人的に思う選手の健康面を考慮した日程

選手の健康面を考慮して来春から導入されるタイブレーク制。

これには反対で、それならば日程の変更を考えるべきという立場を僕は取っているのですが、どういう日程にすれば良いのかについて書いていきます。

これはあくまで自分が考える理想の日程だという事を先に言っておきます。

いまいち盛り上がらない春の選抜を辞める

まずはこれ。

正直言って、夏と比べると春の選抜は盛り上がりに欠ける。

夏の大会に向けてのオープン戦的な見方をしてしまうので、面白くない。

ガチの高校野球ファンからすれば春から夏の間に注目選手の成長っぷりを顕著に見れるのが面白いかも知れませんが、そんなのごく一部と思います。

春の選抜を辞めるとなると、主催の毎日新聞は猛反対する事になるので実現はほぼ不可能でしょうね。

春から夏の予選を始める

で、春の選抜を辞める代わりとして夏の大会予選を春から始めるのです。

それなら無理する事なく、毎週土日祝日に試合できるので無理なく日程を組むことが可能となります。

甲子園出場枠を減らす

現在、夏の大会の甲子園に出場できる枠は各都道府県に尽き1校です(東京と北海道は2枠)

そして来年の2018年は100回目という事で記念大会となります。

それに伴い、来年の夏の大会の出場枠は最多の56校です!
(東京と北海道に加え埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡も2校)

参照記事はコチラ⇒nikkei.com

出場枠を56校に増やしておきながら「選手の健康面を考慮して」とは矛盾してませんか?

選手の健康面を考慮するなら出場枠を減らすべきでしょう。

そもそも各都道府県に尽き1校ずつ出場する必要もないですからねえ。

まず各都道府県で予選をやってその後に、各地方ごと(近畿や九州、四国など)で、また予選を行ってそれに勝ち進んだ高校のみで甲子園での試合すれば過密日程を防ぐ事が可能です。

まあ、主催の朝日新聞が猛反対するから無理だろうなあ。。。

試合時間を朝と夕方以降にする

上記のように、夏の大会の出場枠を減らせれば昼の暑い時間帯を避けて試合を行う事も可能です。

つまり朝と涼しくなり始める夕方からのみ試合をする事ができるのです。

夏の大会を見ていてたまに選手が足をつってしまって途中で交代する事がありますよね。

あれって完全に水分不足と暑いからでしょう。


出典元tukarega-torenai.com

真夏の甲子園のグラウンドは体感温度がかなり暑いと感じるそうです。

そういった事態を少しでも避けるために朝と夕方以降に試合をする事がベストでしょう。

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球数制限は所詮は外野の意見に過ぎない


出典元naruheso-news.com

タイブレーク制が導入となれば次は球数制限導入が言われるでしょう。

ただ今の所は高野連・竹中事務局長は「球数制限などを導入すると投手の豊富な強豪校に有利に働く」として当分は導入される事はないでしょう。

しかしこの球数制限は余計なお世話であり、野球をやっていない外野の意見に過ぎない。

日本の野球で高校野球の甲子園の舞台というのは最高峰の舞台です。


出典元waiwai-gayagaya.hateblo.jp

日本人として生まれて少年野球から始めた人はほぼ全員が甲子園を目指して常日頃、練習に励んでいます。

そんな最高峰の舞台で、球数制限なんていうのは現場の意見を聞いてない。

中には「ぶっ潰れて良いから最後まで投げてやる」という気持ちで投げる投手をいるんですから。

それにプロになる選手なんて本当にごく一部であり、それに合わせて球数制限などを導入するというのかいかがなものか?と思います。

やっている選手からすれば「余計なお世話!」なのではないでしょうか?

球数制限を導入するなら選手のベンチ入りの選手登録枠を増やせば良いでしょう。

まとめ

という事で、今回は高校野球のタイブレーク制と球数制限について書いてきました。

興行化してしまっている高校野球の日程の変更なんて実際は無理でしょうね。

しかし、高野連の中で少しはこういった意見も出て欲しいものです。

皆さんはどうお考えですか?良ければコメントにて聞かせて下さい。

以上

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