出典元hanshintigers1.blog.jp

どうも、管理人ハヤトです。

阪神はロサリオ、モレノ、マテオが自由契約となりました。

俺も含めてシーズン前まではロサリオに期待していたファンは沢山いたでしょう。

「バースの再来やあ」と思っていたのですが、ペナントが始まってみれば「ディア―の再来」でしたね(-ω-)

来季は同じ思いはしたくないものです。

という事で今回は、阪神の来季(2019)の助っ人候補6人をサラッと紹介します! 

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ビヤヌエバ


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本名:クリスチャン・ビヤヌエバ
生年月日:1991年6月19日(27歳)
身長:180㎝
体重:95㎏
投打:右右
ポジション:三塁
所属:パドレス

大谷と同じパドレスに所属しているビヤヌエバ選手。

今季はレギュラーに定着し110試合で打率236、20本塁打、46打点をマーク。

メジャーで20本塁打を打っておきながら本人自ら日本球界に売り込んでいるらしく、長距離砲は欲しい阪神にとっては願ったり叶ったりですね!

しかし”ビヤヌエバ”って呼びにくいので別の呼び方に変更した方が良いかも知れませんね。

マルテ


出典元ja.wikipedia.org

本名:ジェフリー・マルテ
生年月日:1991年6月21日(27歳)
身長:185㎝
体重:99㎏
投打:右右
ポジション:三塁、一塁、左翼
所属:エンゼルス

マルテ選手に至っては以前、記事にしてるので読んでみて下さい↓

【動画有り】阪神の新外国人候補ジェフリーマルテが審判をバットで殴打事件!

マルテ選手はビヤヌエバ選手と同じく右の長距離砲なのですが、今季限りでエンゼルスを戦力外となりました。

獲得希望球団がいなければマイナー契約or自由契約となります。

阪神はマルテを去年から調査している選手です。

自由契約となれば、阪神に入団する確率はかなり高くなるのではないでしょうか。

守備にも定評があるという事ですが、この手の情報に関してはあまり信用しない方が良いと思います。

ホワイト


出典元ja.wikipedia.org

本名:タイラ―・ホワイト
生年月日:1990年10月29日(27歳)
身長:180㎝
体重:102㎏
投打:右右
ポジション:一塁
所属:アストロズ

この選手も以前の記事に書いていたので、気になる人はクリックしてどうぞ↓

阪神の緊急助っ人候補4人を紹介する【動画有り】

上記の二人に比べるとちょっとロマンが足りない気がします。

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リンドブロム

本名:ジョシュア・ウィリアム・リンドブルム
生年月日:1987年6月15日(31歳)
身長:193㎝
体重:109㎏
投打:右右
ポジション:投手
所属:斗山ベアーズ(KBO)

リンドブルム選手は、韓国リーグ・斗山ベアーズの先発投手。

今季は26試合登板して15勝挙げており、打高投低の韓国リーグで最優秀防御率2.88。

しかも26試合中21回のQSを達成しており安定感は抜群みたいです。

球種は145~150のストレートと変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップを武器にしています。

過去に阪神二軍との練習試合で登板している模様。

リンドブルム本人は日本球界を希望しているそうですよ。

フランコフ

本名:セス・フランコフ(30歳)
生年月日:不明
身長:196㎝
体重:95㎏
投打:右右
ポジション:投手
所属:斗山ベアーズ

リンドブルムと同じ韓国リーグの斗山ベアーズで先発投手として活躍しているフランコフ選手。

今季は18勝の最多勝、勝率857もリーグトップをマークしている右腕ですよ。

球種はハードシンカー、スライダー、カーブと球威のグイグイ押すというよりは投球術で抑えるタイプのようです。

素人目だけど投げ方が手投げっぽくてダメそうだけど、そうでもないのかな(‘Д’)

マレーロ


出典元ja.wikipedia.org

最後は説明不要のオリックス・マレーロです。

結局、他球団のお下がりを獲得する形になるのか・・・?

オリックスと言えば03年のアリアスを思い出しますが、マレーロにアリアスほどの長打力はない模様。

去年20本塁打を打ったのに、今年はたった11本ですからねえ。

それなら一塁・陽川で良いですよ。

まとめ

という事で今回は阪神の新助っ人候補6人を紹介しましたが、ロサリオの件でトラウマ状態となっているので一体どの選手を補強するのか楽しみ半分、不安半分と言った所ですね。

ロサリオに関してですが、「来年は他の球団が獲得して活躍しそう」という声が阪神ファンの中で一部上がっていますねえ。

いや普通に考えてロサリオ獲るのってめちゃくちゃリスクデカいし、獲らないでしょ!

仮に獲って失敗したらそれこそ笑い者ですからねえ。

果たしてバースの再来はあるのか!?生暖かく見守っていきましょう。

以上

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