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大阪桐蔭にゴリがいたら今日みたいな事にはなっていなかっただろうな。

どうも、管理人ハヤトです。

今日行われた大阪桐蔭VS仙台育英の試合。

試合結果から言うと1-2で仙台育英が9回サヨナラ勝ちを決めました。

https://twitter.com/Y1130Shou/status/898847914356727808

優勝候補同士の試合だけあって、みんな注目して見ていたでしょう。

そんな注目の試合は高校野球の歴史に残る試合となりました。

しかし、これは色々と物議を醸しだす試合ですよ・・・というかもう既になってるけど。

現地観戦していた人と3塁ベンチの仙台育英側は、一瞬何が起こったのか分からなかったでしょうね。

という事で、今回はタイトル通り一塁手の件について書きたいと思います。

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仙台育英の選手が一塁手の足をワザと踏んだ!と批判続出

問題のシーンはこれ↓

この後、一塁を守っていた中川君はかなり痛がってました。

ベンチに下がる時も他の選手に抱きかかえられながらでしたが、交代する事なく試合に出続けたのです。

この後、大阪桐蔭は1点取って9回2アウトまでこぎつけます。

あと一人という所で、仙台育英のバッターは初球を打ってショートゴロ。

この時、誰もが大阪桐蔭の勝ちを確信したと思ったでしょう。

しかし、しかし!勝負事は最後の最後まで分からないのです!

なんと一塁手・中川君の足がベースから離れており判定はセーフ。

これ、一塁審判もよく見てたなあ!

これで二死満塁となって、続く仙台育英の代打の選手(名前が分からない)が2球目を打ってサヨナラ逆転2点タイムリーとなって仙台育英の勝ちに繋がったのですが・・・。

これに関しては、一塁手・中川君の足をワザと蹴ったせいで仙台育英が勝てたと批判的な意見が出ています。

ワザととか、思いたくないけど上の動画見たらそう思ってしまいますよねえ。

基本的な事ですが、一塁駆け抜けは左足でベースを踏んで駆け抜けます。
理由は、右足で駆け抜けると送球が逸れた時に左足が一塁手の足と接触しやすいからです。
但し、左足を意識し過ぎて歩幅が合わなくてスピードが落ちるのであればベースを踏む足は関係ないと指導されます。

なので、一塁ベースを踏む時は、交錯するのを避けるために左足でベースの右半分を踏むのが基本です。

それ以前に、左足で一塁手の足を思いっきり蹴り飛ばしてるように見えるんだけどね。

これがあったせいで、9回の一塁ベース踏み間違えが起こって大阪桐蔭は負けたという意見が続出してもおかしくないし、当然だと思います。

ただ一方で、試合に出るからには言い訳無用。

そんなんなら交代しとけって話ですよ。

蹴られた云々の前に、ショートゴロの瞬間、一塁の中川君はショートの選手はセカンドでフォースアウトするだろうと思って一瞬、一塁に入るのが遅れたんじゃないでしょうか?

というか普通はセカンドフォースアウトやろ(/・ω・)/

現にショートの選手も一塁への送球がちょっとだけ緩い送球になってるんですね。

誰が見ても、フワっとした送球です。

いや、ひょっとしたら勝ったぜ!と油断した結果、こういう送球になって一塁に入るのも遅れたかも・・・。

いづれにせよ、西谷監督は今晩、いつも以上にお酒とベビースターラーメンが進んしょうがないでしょうね。

ホンマ、踏んだり蹴ったりやあ( ゚Д゚)

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勝負は最後まで油断してはいけない!


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今日の試合で改めて野球は9回2アウトから!

勝負は下駄を履くまで分からない!という事を再認識させられました。

やっぱり勝負に勝ちたかったら、審判がゲームセットと宣告するまで気を緩めてはいけない。

あのショートゴロを見た瞬間、一塁ベンチ(大阪桐蔭)も勝ちを確信したでしょう。

それが仇となってああいう結果になったのです。

これが地区予選なら勝っていたかも知れませんが、甲子園ではそうはいきませんよ。

しかし、あの大阪桐蔭がこんな負け方するとは僕も含めて誰も思ってなかったでしょう。

だって今日の試合、9回まで本当にプロ顔負けの守備力を魅せていただけに悔やまれます。

投手を交代すれば良かったのでは?という意見もありますが、交代しても打たれていたでしょう。

だってショートゴロの時点で一旦勝った!って全員気持ちが緩んでしまっているので、それを元に戻すのは容易ではないからね。

しかし、一塁・中川君はかなりショックでしょうね。

藤浪じゃないけど、それこそ人生を左右するプレーだったと思います。

皆さんは今日の試合、どう思いましたか?
良ければコメントにて教えて下さい。

以上!

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