やきうの時間だあああ(^O^)/

どうも、管理人ハヤトです。

いよいよ今週の23日(金)に、春の選抜高校野球(甲子園)が始まります!

今大会は第90回記念大会となるので、いつもよりも4校多い全36校。

試合日程など気になる方はこちらをご覧ください↓

asahi.com

あとタイブレーク制も導入されるという事で、これが試合にどう響くか見物です!

個人的にはタイブレーク制は反対なんですけどね・・・。

ではタイトル通りですが、プロ注目の選手を10人ザっと紹介します。

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二刀流

根尾昴(大阪桐蔭)


出典元ad-vank.com

まずは今大会注目度ナンバーワンの根尾昴君です。

「昴=すばる」ではなく「あきら」と呼ぶので間違いないように!

身長177㎝体重77㎏と小柄ですが、投手としてはMAX148km

打者としては左右に打ち分ける巧打と、ホームランも打てる長打力もあります。

また守備では、遊撃手と外野が守れる上に肩も強い!

走攻守三拍子揃っている選手で、プロで言うなら松井稼頭央みたいな選手と言われています。

プロ入り間違いなし!

二刀流ではなく、遊撃手でトリプルスリーとゴールデングラブ受賞できるような大きい選手に成長して欲しいですよ。

野球センスはずば抜けているので、あとは甲子園で活躍する姿をプロのスカウトに魅せられるか注目しましょう。

打者編

藤原恭太(大阪桐蔭)


出典元asahi.com

根尾君と同じ大阪桐蔭の藤原君です。

身長181㎝体重76㎏、左投げ左打ちの外野手で秋山翔吾(西武)のような選手と言われています。

広角に打ち分ける打撃センスだけでなく、50m5秒7と足も速く守備走塁は既にプロでも通用するレベルにあります。

ただ現在、右膝を痛めているそうなのでちょっと心配です。

正直言って、春の大会なんで無理はしないで欲しいと思います。

森下翔太(東海大相模)


出典元baseballmaniaa.com

藤原君と同じくドラフト上位指名されると言われている東海大相模の外野手・森下翔太君。

高校生離れしたパワーで高校通算40発のスラッガーです。

秋の試合では11試合で、21安打5本塁打23打点の成績を残し関東ベスト4の立役者となった。

身長180㎝体重77㎏

プロ選手で例えるなら、広島カープ鈴木誠也。

甲子園で神ってるバッティングを魅せてくれるのでしょうか!?

林晃大(智弁和歌山)

智弁和歌山で三塁手を務めるプロ大注目の左バッター・林晃大君。

同じ和歌山出身である横浜DeNAベイスターズ筒香2世の呼び声が高い!

智弁和歌山という甲子園常連校で1年から主軸を務める実力の持ち主ですよ。

昨年の秋の大会では、右ひじの故障で出場できなかったのですが、今大会はなんとか復帰できるみたいです。

浜風をモロともしない一発を期待しています。

上田優弥(日本航空石川)


出典元baseballmaniaa.com

続いて日本航空石川の上田君です。

個人的には、根尾君以上に楽しみな選手ですよ!

身長185㎝体重97㎏とかなり体格に恵まれています。

「能登の怪物」と言われているだけあってスイングスピードもプロ級!

長打力なら今大会で出場する選手の中でナンバー1でしょうね!

秋の大会でも打率505.3本塁打と大暴れ。

まあ、それ以上にこのプレーで大注目を浴びてしまったんですが・・・↓

当ブログでも記事にしました↓

日大三VS日本航空石川戦でのクロスプレーで捕手が大怪我!ネットで物議を醸し出す!

動画見たら分かるけど、捕手が完全に走者の上田君に向かってタッチしに行ってる。

いちいち走者に向かわなくても、ベースで待っときゃ良いんだよ!

ネット上では、上田君が悪者扱いされてるけど、はっきり言って捕手の方が悪いと思います。

そんな批判の声を吹き飛ばすような豪快なバッティングを期待しています。

日置航(日大三)


出典元mainichi.jp

打者編最後は、日大三高の日置君。

この選手は、巧打タイプの選手ですよ。

ただ学年が上がるにつれて、パンチ力も身に付いてライナー性の強い打球が目立つようになってきました。

秋の大会ではチーム最多の45安打、うち二塁打は15本も放っています。

守備も遊撃手でセンスある守りを魅せており、巨人の坂本のような選手と言われています。

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投手編

(明徳義塾)


出典元hochi.co.jp

秋の大会で明徳義塾を優勝に導いたエース市川君。

サイドスローですが、直球はMAX145kmとかなり速いです。

去年の夏の大会の動画ですが、球にキレがあるのが良く分かります。

秋の公式戦の成績は80回投げて防御率1.35の好成績を残しています。

秋の大会の時点で145キロ投げているのですが、これがどこまで伸びているのか楽しみです。

斉藤礼二(東海大相模)


出典元sports-brothers.com

東海大相模の斎藤君は最速142キロのストレートと多彩な変化球が持ち味。

秋の県大会は、39回2/3を無失点の好投!

しかし決勝では、死球で骨折をしてしまいました・・・。

その分、下半身と体幹を強化して球速がアップしている可能性もありです。

大谷拓海(中央学院)


出典元mainichi.jp

大谷翔平ではなく、大谷拓海君です。

最速145キロの直球とスライダーが武器のスリークォーターの投手。

う~ん、これだけ見るとあんまり投手としてはイマイチという印象を受けます。

このレベルの投手なら沢山いるでしょう。

そんな大谷拓海君はバッティングも良いのです!

あっぱれ!

これは投手ではなく、打者としてプロ入りすべき!

苗字が大谷の人に野球をやらせたら凄い選手になるんやな。

川原陸(創成館)


出典元nikkansports.com

最後は、今大会ナンバーワン左腕の呼び声高い創成館の川原君

身長184㎝と長身から投げ下ろす最速141キロの直球とスライダーの武器。

秋の大会では59回2/3で66奪三振と三振もガンガン取れる投手ですよ。

準決勝の大阪桐蔭戦では4回2/3投げて5奪三振無失点とチームの勝利に貢献。

甲子園でも、大阪桐蔭のバッター相手にどんなピッチングするのか見てみたいです!

まとめ

という事で、今回は春の選抜高校野球2018のプロ注目の選手を紹介してきました。

夏の大会に比べて春の大会はイマイチ盛り上がらないのですが、夏の大会に向けてしっかりとチェックしておきましょうね!

以上

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