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どうも、管理人ハヤトです。

以前、下記の記事を書きました。

『新・龍が如く』と『龍が如く極2』が発売決定!極2の主題歌はSiMが担当!

俺自身も、非常に楽しみだし『龍が如く』は大好きなゲームなんですが6は買わなかった。

なぜ買わなかったかと言うと、体験版をプレーしてイマイチと思ったのと、Amazonのレビューが酷かったから。

まあ、ゲームする時間もなかったってのもあるけど買わずに放置していた。

で、正直言って購入してまでやりたいと思わなかったのでゲーム実況動画を視聴して済ましました。

「それって龍が如く好きじゃないやん!」と突っ込まれそうだけど、許してくれwアラフォーにもなってくるとゲームをする集中力が維持できないんだ。

まあ、このゲームに関してはシナリオさえ分かればそれで良い、サブとかは別にどうでも良いってスタンスなんでゲーム実況動画で良いのです。

という事で、最近になってやっと6の動画を見終わったので感想等を書いていきたいと思います。

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良かった所

シナリオ

Amazonのレビューで散々叩かれてたシナリオなんですが、俺は結構良いと思った。

少なくとも5よりは良かったと思います。

具体的にどこが良かったとかは言えないんだけど、全体的に引き込まれるシナリオでした。

ただ、最後のエンディングで大吾、真島、冴島の姿を見た時、桐生ちゃんの最後のシリーズとしてのシナリオは失敗やったなあと思いました。

南雲、広瀬、染谷

今回の主要キャラである雨上がり決死隊の宮迫演じる南雲

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ビートたけし演じる広瀬

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小栗旬演じる染谷

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この3人のキャラはとても演技が上手くてゲームというより普通に映画を見てるような感じに思えた(大袈裟すぎかな・・・)

3人とも演技が上手かったし、キャラとしても非常に魅力的なキャラでしたよ。

しかし、染谷の最後は可哀そう過ぎたな・・・。

尾道のグラフィック

これは最高に素晴らしかった!

尾道に行った事がなくても感動できるレベルで、リアル尾道との再現性も完璧ですよ。

PS4のポテンシャルを120%活かせていると言って良いでしょう。

山下達郎『蒼茫』


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正に名曲!

この曲に関しては龍が如く6や山下達郎の事が好きじゃない人でも聴いて欲しい。

ちなみに『蒼茫』の意味は「諸々の」「民」

山下さんは「普通に生きて死んでいく名もなき民へ共鳴する自身の心情を歌った」との事。

小野ミチオ君


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冒頭で『サブクエはどうでも良い』と書きましたが、小野ミチオ君のサブクエは龍が如くシリーズで最高のサブクエだった。

面白すぎて2回連続で動画を見てしまった。

桐生ちゃんも最初は嫌々だったのに、結果的にノリノリで小野ミチオ君を演じてたのが面白かった。

小野ミチオ君の決めポーズを見せられて「うわぁ」っていうリアクションとか、ヤンキーに絡まれて

ヤンキー「そんなに流行らねえぞ」
桐生「俺もそう思う」

って言う返し、思うのかよw

このサブクエはメインシナリオを超えたな!

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悪かった所

秋山を殴ってハルトを連れ出した桐生

これは無理があるでしょう。。。

ゲームとは言え、赤ちゃんが寝ている部屋でケンカとか、ねえ・・・。

こんな桐生ちゃんを見たくはなかった。

ミルクを買いに行く時のミニゲーム

これは実際にプレーしていた人は本当に面倒臭かったでしょうね。

俺が動画を見ていても面倒臭かったから、これは!

これ見て思った事は、育児って本当に大変だ。

山下達郎曲のバーゲンセール状態

とにかく隙あらば山下達郎の曲を使いまくる。

まあ、大人の事情で使用しないといけないのかも知れなかったかもしれないが・・・。

今までこんな事しなかっただけに違和感が拭えなかった。

ラスボス巌見


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なんでこいつをラスボスにした!?

しかもこの顔でムキムキボディ&刺青はミスマッチやわあ。

ラスボスは染谷にして欲しかった・・・実質ラスボスみたいなもんやけど。

ベストは真島がラスボスになるストーリーを作って欲しかったなあ。

というかラスボスは峰、渋澤、染谷みたいなインテリヤクザじゃくなて郷田のような北斗の拳で言えばラオウのようなキャラこそラスボスに相応しいと個人的には思ってます。

5の相沢よりかは、マシなボスになると予想してたのに相沢以上に酷くなるとは誰も思ってなかったでしょう。

相沢なんか自分で「よく分かんないんすよ!」とか言う始末だしね。


出典元blog.livedoor.jp

遥・・・


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やっぱりこれが一番!

理由はAmazonのレビューに書いてある通りなので、気になる方はAmazonで読んで下さい。

一番ガッカリだったのが、最後の桐生ちゃんが撃たれて倒れてるのに、遥は棒立ちのままだった事。

南雲は速攻で桐生ちゃんに歩み寄ったのに、遥はハルトを抱いたまま動かなかった。

いやいや、これはいかんでしょう!遥にとって桐生ちゃんはハルトと同じぐらい大事な存在ですよ。

5のエンディングはアイドル辞めてコンサートを抜けて桐生ちゃんの所に向かったのに、子供を産んだ途端、コレですよ。

今までの桐生ちゃんの苦労は何だったのか!?とガッカリした。

元々「ヤクザはカタギのような幸せにはなれない」という考えのもとで作られてるそうですが、そこはユーザー目線で桐生ちゃんをちゃんとアサガオに帰してあげて欲しかった。

Googleでも「龍が如く6 遥」でググったら関連キーワードで「クズ」って表示される始末・・・。

遥は1の時が一番しっかりしていたんじゃないかな?

5でアイドルになってただのトラブルメーカーに成り下がった。

ある意味、桐生ちゃんにとってラスボスは遥だったな。。。

総評

という事で、『龍が如く6』について感想を書いてきました。

最後に総評として100点満点中何点かと言うと・・・

ズバリ70点!!!

悪かった所でかなりボロクソ書いてるけど、なんだかんだ言って面白かった。

そしてAmazonのレビューで書いてるほど酷いゲームとは思わなかった。

ただ桐生ちゃんの最後としてはお粗末な出来栄えだったと思う。

Amazonのレビューは制作スタッフも見てると思うので、改善しなければいけない所はちゃんと改善して0や維新を超える『新・龍が如く』を作って欲しいと思います。

そうそう、最後に一つ書き忘れてたんだけど、真木よう子の棒読みは話に集中できないほどのある種の凄味があったな。。。

以上。

龍が如く6 命の詩。 – PS4

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