どうも、管理人ハヤトです。

昨日やっとこさ大人気のボヘミアンラプソディを映画館で観ました。

この映画はロックバンド・クイーンのドキュメンタリー映画で、本当に評判が良い!

何で今になってクイーンなんだよ?という疑問があるけど、とにかくこの映画を悪く言う人はネット上でも自分の周りでもいない。

だから流行りに便乗して見たのですが、俺はイマイチと感じた・・・

今回はその理由について書きたいと思います。

スポンサードリンク


QUEENの世代でもファンでもないから感情移入できない


出典元youtube.com

おいおい、それを言ったら元も子もないよwって話ですがw

この映画のターゲットって当然ながらクイーンのファンですよね。

世代で言えば50代ですかねえ、しかし自分は世代でもないので映画を見ていてフレディマーキュリーに感情移入できない部分がどうしてもあった。

まあ、クイーンファンじゃなくても「感動した!」「泣いた!」という人も沢山いますが、自分はそうならなかったなあ( 一一)

だからこれから映画館でボヘミアンラブソディを見る人は事前にクイーンについて調べてクイーンの魅力は何なのか?を自分の中で発見した上で見に行くことをオススメします。

男同士のキスシーン・・・


出典元buzzap.jp

これも映画の内容とは関係ないと言えば言えないんだけど、やっぱり男同士のキスシーンは映画の中でも気持ち悪いよなw

あれで結構萎えたって人もいるかも知れない。

ただミュージシャンや芸能人、政治家などは性癖が普通じゃない人が多いらしいね!

やっぱり普通の感覚では務まらない職業なんだと映画を見てて改めて思いましたよ。

フレディはゲイである事は有名だけど、実はメンバー全員ゲイだったって聞いたけど本当なのだろうかw

だとしたら他のメンバーからしたらフレディは良いカモフラージュになった事だろうw

こういう事を書くとガチファンが怒るかも知れないけど、率直にそう思ってしまったからしゃーない!

スポンサードリンク


ただしメンバーの再現性は素晴らしい!


出典元front-row.jp

ただ悪かっただけではありません。

映画を見ててスゲー!って思ったのは、メンバーの再現性ですよ。

フレディはじめメンバー激似でしょう!

特にギターのブライアンメイ。

よく見つけてきたなあ、という印象。

映画で聴くライブ音源は正に圧巻!

一番良かったのはこれ!

ラストの20分は上の動画と同じ85年のライブエイドを映画内で再現してるんですが・・・

映画館のデカいスピーカーで聴くクイーンのライブ音源は本当に最高である!

ある意味、これを聴くだけでも映画を見る価値があるとも言える!

で、映画館は字幕ありだから歌詞も分かる。

自分もクイーンの曲の歌詞を昨日、映画館で初めて見たのですが、すごく歌詞が力強くて良いんです!

特にWe Will Rock YouとWe Are The Champions

詳しい歌詞に関しては各自で調べて下さい。

でもパソコンで見てもアレだからやはり映画館に行って確認することをお勧めします。

逆に言えば、レンタルDVDが出てからでは遅い、遅すぎる!

これ読んでるオタクの家のしょぼいしょぼいテレビについてるスピーカーじゃ何も伝わってきませんよ。

金と時間の無駄です!

この記事のタイトルに「いまいち」と書きましたが、ファンじゃない人が見たらイマイチどころか”最悪”と感じるかも知れない!

まとめ

という事で今回は映画「ボヘミアンラブソディ」の感想を書きました。

映画に点数を付けると100点満中70点です。

タイトルに「イマイチ」と書きましたが、自分が見る前に期待しすぎたからイマイチと感じた一つの原因です。

やっぱりこの映画は映画館で聴く最高の音質で見るのが一番です!

最後のライブ映像だけでも見たいと思うのならぜひ映画館に行ってご覧ください。

以上

スポンサードリンク