どうも、管理人ハヤトです。

今日の第4試合目で登場する大阪桐蔭。

今大会、優勝すれば史上初の2度目の春夏連覇となります。

大阪桐蔭は甲子園通算42勝8敗なのですが、初戦と決勝戦に至ってはなんと無敗です!
(初戦13勝0敗、決勝4勝0敗)

強い、強すぎる( ゚Д゚)

大阪桐蔭は野球が強いだけでなく、学校の偏差値も60以上でバリバリの進学校。

関関同立に進学している生徒も多数輩出しているんだからただの高校ではない。

今回はそんな大阪桐蔭の強さの秘訣について調べてみました。

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大阪桐蔭の練習や寮生活

まず、大阪桐蔭野球部の練習グラウンドは校舎の裏にある山の頂上にあります。

校舎からグラウンドまでの距離は約4キロです。

2.3年生はそこまでバスに乗って行くのですが、1年生は走って行きます。

その走る道はバスの横にある険しい山道なので「山ラン」と言われているそうです。

グラウンドは内野は黒土で外野は人工芝で、レフト95mセンター100mライト90mで雨天練習場は2つもあるそうですよ!

練習時間に関しては平日は22時で土曜日は20時、日曜日は9時に練習が開始されて終了時間は日によりけりとなります。

寮での生活は3人部屋で携帯電話は禁止。

月1回コンビニ旅行があるらしく、みんなでバスに乗ってコンビニに行くそうです。

コンビニ旅行って・・・(‘Д’)

こづかいは1年生は500円、2年生は1000円、3年生は2000円まで使えるのですが、それを超えると頭を五厘刈りにされます。

他校と比較してみよう

大阪桐蔭の練習などを調べてみると厳しいというのは分かるんですが、甲子園の常連校となるとどこの高校も厳しいはず。

という事で、他校と比較してみようじゃないか!という事で大阪と言えば「規律の大阪桐蔭、自主性の履正社」と言われているのです。

◆大阪桐蔭
 基本的に休みなしで、夜まで練習
 外出禁止
 月1回のコンビニ旅行

◆履正社
 一日3時間
 週1で休み

この練習の差が甲子園で顕著に結果として出ていると言っても過言ではない。

でも、大阪桐蔭に入ったらプロに入らないと割が合わない感がありますねえ。

◆横浜高校
 週1休み&週1で自主的な筋トレデ―
 携帯持ち込み&恋愛OKの上に事前に申告すれば外泊もOK!
 休日は夏は海水浴に、冬はディズニーランドに遊びに行ってる選手もいる

横浜は普通の高校と変わらないんじゃないですか!

これでよく甲子園にしょっちゅう出れますよねえ。

しかし学生生活をエンジョイしたかったら間違いなく横浜高校が一番ですよね。

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西谷監督のスカウト


出典元twitter.com

大阪桐蔭の強さの秘訣は日本中から優秀な選手を集めて来る事に有ります。

それは他校も同じなのですが、西谷監督のスカウトが凄まじい事で有名です。

とにかく西谷さんほどマメな人はいないと言われていて、これは昔PL学園にいたスカウトの井元俊秀さんに影響を受けているのでは?と言われています。

西谷さんが獲得したい中学生はドラ1と呼んでいます。

日ハムの中田翔を獲得した時は4.50回は広島に通ったほどで、金曜の終電で広島に行ってビジネスホテルに泊まり、翌日は朝早くに中田を見て御膳11時には広島発の新幹線で大阪に戻ったとのことです。

西谷さんの最終手段として、欲しい選手の家の近くに行って偶然を装って直接会うそうです。

西谷「お~、君の家はこの近くやったんかあ。いや~この辺はええと所やなあと思って散歩してたんやあ」みたいな感じで話しかけるそうですが・・・

お前はストーカーかよ(/・ω・)/

一途とストーカーは紙一重ですが、これぐらいのしつこさと勝ちへの執念がないと優勝を狙う事はできないんでしょうねえ。

大阪桐蔭の春夏連覇はあるのでしょうか?

大注目して観戦しましょう!

以上。

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