出典元arsm12sh.hatenablog.jp

先日、ROCK IN JAPAN FES2017でB’Zが初出演した件に関しての記事を書きました。

ROCK IN JAPAN FES.2017にB’zが初出演!ライブは大盛況だった件について

この裏のLAKE STAGEで岡崎体育がトリを務めてB’Z同様、大盛り上がりだったようです。

僕自身が、岡崎体育を知ったきっかけは友達がLINEのタイムラインで岡崎体育の事を書いてて気になったのでyoutubeで検索したらMUSIC VIDEOにたどり着いて今に至ります。

面白いだけではなく、普通に曲としても良いですよね!

という事で、今回は岡崎体育について書いていきますよ。

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岡崎体育の基本情報

岡崎体育(本名は岡 亮聡)は89年7月3日生まれの28歳。

生まれは兵庫県西宮市ですが、京都府宇治市です。

同志社大学文化情報学部卒という事で、こう言っちゃなんですが人は見かけによらないんだな・・・(笑)

音楽を始めたきっかけは、14歳の時にニンテンドーDS「大合奏バンドブラザーズ」で作曲を始めたのがきっかけなのですが、これは有名な話ですよね。

岡崎体育は一人っ子で家に帰っても兄弟がいない事から家では、ノートにめっちゃ難しい迷路を書いたり、家の壁に割りばしをいっぱい付けて上からビー玉を落としていってそれを眺めてたりしていたそうです。

それを見た母親に褒められて、それが嬉しくて快感になっていってそれが今の音楽活動に繋がっているのです。

子供の才能を引き出すには「褒めて伸ばす」これ大事ですよ!この記事を読んでいる奥さん!

大学生になってから、本格的に作曲活動をしようとなってDTMソフトを購入してPCで作曲を始める方向に移行していったのです。

地元京都の友達とバンドを組んで、1年半ほど活動していた事もあります。

バンド内では、曲作りやライブの演出を全部やっていていわゆるバンドマスター的な役割でした。

しかしそれが段々と面倒くさくなってきたのとメンバーに自主性がない事から「音楽活動していくには一人でやっていくしかない」と思い、今のソロ活動をするようになりました。

バンド活動中は「俺が4人いれば良いのに」と思っていたらしいですが、それはよく分かる!

それにバンドだと印税が分割されてしまうから、それ考えたらソロで良かったでしょう。

FRIENDSでも、2分30秒らへんでそう歌ってるしw↓

けど本心はバンド仲間が欲しいんじゃないかな(笑)

ソロ活動では、バンド活動時のコネもあって主に奈良と京都のライブハウスを中心に活動していました。

2012年から地元のスーパーで品出しのバイトしながら活動していたのですが、2016年5月にアルバム「BASIN TECHNO」でメジャーデビュー。

2017年、上にも貼ったMUSIC VIDEOのMVが話題を呼んでブレイクしたのですよ。

これに関して一部では「これはバンドをdisっている」という批判の声も上がったのですが、「何でこれがジョークだと分からないのかなあ?」と疑問でしょうがない・・・。

ちなみにMVの映像作家の寿司くんはバンド「ヤバイTシャツ屋さん」のボーカル・こやまたくやさんです。

岡崎体育と寿司君は同じ宇治中学出身でテニス部の先輩後輩の仲だそうです。

FRIENDSのMVの2分45秒のCD屋さんの所でヤバTのアルバムがありますねえ。

詳しく知りたい人は動画をご覧下さい。

そんな岡崎体育が売れた理由は何なのか?次から検証していきますよ!

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岡崎体育が売れた理由

それでは、岡崎大体育はなぜ売れたのか?書いていきたいと思います。

事前に言っておきますが、これはあくまで僕の主観なので、皆さんと意見が大きく違っていても怒らないように(笑)

抜群のメロディセンス

やはり曲の基本は”メロディ”

どんなにビジュアルが良くても、どんなに良い歌詞を書こうともメロディが悪いと誰も聴きませんよ。

上にも書きましたが、MUSIC VIDEOだってネタとして面白いのもありますが、曲として非常に良いからあれだけ評価されたんだと思います。

それっぽい歌詞を書ける才能

完全にワンオクあたりを意識して作ってるな・・・サビ以外は。

っていうか最初聴いた時、売れだしたからついに路線変更し出したのかと思ってしまったのは俺だけじゃないはず。

動画のコメントにもありますがどんなジャンルの曲でもそれっぽい歌詞が書けるみたいですね。

この「それっ”ぽい”」っての言うのがミミソ(笑)

これも歌詞とは違うけどKREVAっぽい歌い方と曲調で本当に音楽の才能があるというのが分かります。

俺もこういう風にどんなジャンルの曲でもサラッと書けるようなセンスが欲しい。

ギャップ要素

MUSIC VIDEOや感情のピクセルみたいにお笑いの要素を含んだ曲を作ったと思えば式のようなバラードも作れるというあざとさ、ギャップ、これは売れる上で必要不可欠です。

サザンだって「勝手にシンドバット」でデビューして世間的にそのイメージが浸透したかと思えば3枚目のシングルで「いとしのエリー」を発売して「サザンってこういう曲を書く一面もあるのかあ」と驚かせたのです。

要するに良い意味で裏切ってくれたのです。

イントロがミスチルっぽい。

「岡崎体育=MUSIC VIDEO」のイメージが強くて一見、ふざけてるように思えますが、こういう曲を聴くと陰で相当な努力をしているんだというのが分かりますよね。

本人も「岡崎体育=MUSIC VIDEO」のイメージを壊したいと言っているので、これからこういうお笑い要素のない曲が増えるかも知れませんね。

そうなったらなったで「岡崎体育、変わったな」とか言われだすと思うので、その辺はバランスを考えて曲作りした方が良いでしょう。

皆さんは、岡崎体育についてどう思われますか?
是非コメントにて聞かせてください!

というか岡崎体育のバラード曲はハズレ曲ないから聴いた事がない人は聴いて欲しい。

それこそエクレアとか最高やから!

以上。

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