出典元huffingtonpost.jp

どうも、管理人ハヤトです。

元自民党の野中広務氏が死去されました。

92歳という事で、大往生でしょう。

実は、僕は野中さんの地元出身なんですよねえ。

地元と言っても、ほぼ地元ですね(笑)

両親は地元の園部出身で、親父なんかは「野中先生」と呼んでいましたよ。

やっぱりあんな田舎から国会議員として、しかも官房長官や幹事長として仕事をしていた野中さんの事が「誇り」だったんでしょう。

親にメールを送ってみたら「もう、あんな政治家は出てこないわ~」という感じでした。

親父が選挙に関わっていた事もあって、その関係で僕が子供の時に、家にも来た事があるとかないとか・・・。

念のために言っときますが、ウチはBやZではないですよ。

まあ、イデオロギー的に左なんでネット上でも保守系の人からは好かれてないですよねw

でも、小渕内閣の時に官房長官を務めていて国旗国歌法を野党の猛反対を押し切って成立させた実績なんかもあって、「アベガー」ばかり言ってる三流議員とは違う印象。


出典元asahi.com

本当かどうか知らんけど、比例区の衆議院議員に73歳定年制を導入して鈴木宗男らを引退に追いやって、それが原因で引退になったと言われています。

野中さんが政治家としてバリバリ活躍していた時は、僕が子供の時だったので特に嫌いとかそういうのは、ないですねえ。

しかし野中さんがいなくなってからの自民党は良くも悪くも良い子ちゃん集団になったなあという印象。

たたき上げの政治家で、ハングリー精神は尊敬の念に値すると思います。

野中広務氏のご冥福をお祈り申し上げます。

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余談:野中広務の娘と孫娘

余談ですが俺の大学時代。

家の近くのコンビニでちょっとバイトしていたんだけど、そこに野中広務の孫娘(年齢は俺の1個上なんで1978年生まれ)もバイトで働いていて、そこでは通称「主」と呼ばれていました(笑)

バイトリーダーみたいな立場で仕事はできる人で、フレンドリーな人でしたよ。

ハヤト「ハヤトです。よろしくお願いします」
野中「あ、ハヤト君ね!別にタメ口でいいよ。なんか分からん事あったら聞いてね!」

みたいな話しやすい人やった。

ただ可愛い女の子が入ってくると、主にいじめられてすぐに辞めちゃうんだよなあ(-“-)

まあ俺も夜勤ばかりやってて授業サボり気味になってたから、すぐに辞めたけどね。

主はその後、正社員としてしばらく働いてたいけど、その後はどうなったのかは知りません。

そして、野中広務の娘はウチの近くにあった行きつけのガソリンスタンドでバイト(パートかな?)働いてました(笑)

ある日、そこのガソスタに給油しに行ったら、金髪ショートの髪型でハーフパンツを履いた細見の元気なおばちゃんが給油したり窓を拭いたりしてくれた。

その後に、友達に「ウチの近くのガソスタに派手なオバハンおったわあ」って話したら「あ~、そのオバハンは野中広務の娘やで」って言っててビックリした。

野中広務の娘と孫ならバイトなんかしなくても金はたんまりありそうなんやけどなあ・・・まあいいや。

以上

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