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どうも、管理人ハヤトです。

寒い、とにかく寒い!

しか来月2月9日~25日にかけて開催される韓国・平昌五輪。

ここで、とても熱い戦いが繰り広げられるわけですが、気になるのは我ら日本代表は合計何個のメダルを獲れるのか?ですよね。

そこで今回は、日本代表でメダルが期待されている選手を紹介していきます。

今のうちに、チェックしておきましょう!

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羽生結弦


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ソチ五輪で優勝、全日本選手権4連覇などなど。

世界ランキングは2013年10月から、ずっと1位を保持している羽生結弦選手。

おまけに人気もダントツでナンバーワンですよ!

もはや、ここで紹介するまでもなく余裕の金メダル候補筆頭でしょう。

しかし今大会はソチに続き連覇がかかっている大事な大会です。

周囲のプレッシャーをいかに跳ね除けるかに勝利のカギを握っているのでないでしょうか?

それに加え、羽生選手と言えば、昨年11月に行われたNHK杯の練習中に右足の靭帯損傷に見舞われました。

この怪我により、昨年10月から実戦を離れているだけに、不安要素も拭えません。

やはり4回転ジャンプのような高難度の技は怪我のリスクも高まるのは言うまでもありません。

しかし本人は前向きな姿勢のようで「平昌五輪に向けて強い気持ちを持って日々過ごしている。これからも日々努力をを重ね自身を超え続けたいと思います」とコメント。

注目の男子ショートプログラムは2月16日に行われます!

高梨沙羅


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ノルディックスキーのジャンプW杯で最多通算53勝の高梨沙羅選手。

ちなみに平昌は高梨選手が昨年2月にW杯で、53勝目となる優勝ををした縁起の良い場所です。

ソチ五輪の時にも、金メダル候補として挙げられていたのですが、残念ながらメダルを獲得する事ができませんでした。

技術的な事は正直言って分かりませんが、精神的プレッシャーが本人にのしかかったとが敗因と言えるでしょう。

高梨選手自身、ソチ五輪の時からどれぐらい精神的に成長したのか見物ですね!

成長と言えば、ここ1年で本人の化粧の技術が明らかに上がりましたよね。


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ネット上では、芸人のイモトアヤコに似ている事から姉妹なんて言われていました。

それが今や、すっかり大人の女性ですよ。

ひょっとしたら彼氏ができたんじゃないかと勘ぐってしまうぐらいです!

ちなみに韓国でもこのメイクが注目を浴びているようで「オルチャンメイク」と呼ばれる韓国で人気のメイクに似ているそうです。

韓国代表選手でパク・ギュリムという女子ジャンプの選手がいて、韓国人なら朴選手を応援すべきなのですが、高梨選手の方が人気があるとかないとか・・・。

とにかくソチ五輪のリベンジを果たして欲しいです!

小平奈緒


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女子スピードスケート500mで銀メダル候補に挙がっている小平選手。

日本のスピードスケートで金メダリストと言えば、男女合わせても98年長野五輪の清水宏保選手ただ一人です。

小平選手と言えば、昨年12月のW杯1000mで世界新記録をマーク。

そして500mではW杯15連勝中と敵なしの状態です。

それだけに、女子スピードスケートで初の金メダルの期待がかかります。

小平選手自身、31歳と年齢的にもこれが最後の五輪となりそうですが、本人曰く「平昌五輪も通過点だと思ってる」とのこと。

ベテランらしい貫禄の滑りで、堂々の金メダルを期待しています。

高木美帆


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小平選手と同じ女子スピードスケートの高木選手(1500m)。

2010年のバンクーバー五輪に続き8年ぶり2回目の出場となるのですが、ここ最近の試合結果を調べても彼女の成長ぶりがよく分かります。

2016年、カザフスタン・アスタナでのW杯第3戦1000mで初優勝。

2017年2月の札幌冬季アジア大会、1500mで優勝。

同年3月にノルウェーで行われたW杯女子団体追い抜きで優勝。

また同年11月のW杯ヘーレンフェイ大会での女子団体追い抜きでは2分55秒77の世界新記録を樹立して優勝と勢いだけでなく、しっかりと実力を着けての結果ですよ。

今回は、姉・菜那と一緒に五輪出場とあって、団体追い抜きは注目ですよ!

渡部暁斗


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ソチ五輪、個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得したノルディック複合の渡部選手ですが、今回はラージヒルでのメダル候補として期待されているようです。

小平選手と同じく、渡部選手も弟の善斗選手との兄弟ペアでの出場が期待されていますよ。

おまけに暁斗選手の妻・由梨惠さんはフリースタイルスキー・ハーフパイプの選手。

直近では、10日米コロラド州で行われているW杯ハーフパイプでは、小野塚選手と共に決勝進出。

ここで、好成績を残せば夫婦での出場も期待されます!

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小野塚彩那


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渡部由梨惠選手と共に、W杯ハーフパイプで決勝進出を果たした小野塚選手。

ソチ五輪では、銅メダルを獲得した実力の持ち主なだけに、平昌でもメダルの期待が高まりますよ。

昨年のフリースタイルスキー世界選手権(シエラネバダ)では、金メダルを獲得しておりこの調子を平昌五輪でも、発揮して欲しいところ。

プライベートでは、昨年12月24日のブログにて結婚していた事を明かしました。

※私事ですが、昨年9月に入籍しておりました。

昨日も、楽しそうにメリクリ!って3回ぐらい言ってたな。笑

なかなか一緒にいれないけど、あいらぶゆーラブ

それでは皆さん、メリークリスマスクリスマスツリー

お相手の方が、どんな人なのかは全く書かれていませんが、一般男性の方なのでしょう。

小野塚選手曰く「ケンカもするが、良きパートナー。試合で負けても笑ってくれるから、一緒にいて気が楽」とのこと。

平昌五輪では、勝って夫婦揃って笑えると良いですね!

宮原知子


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女子フィギュアスケートでメダルの期待がかかる宮原知子選手。

女子フィギュアと言えば、強豪ロシアが表彰台を独占するのでは!?と注目されていたのですが、組織的なドーピングを行っていたとして、IOCはロシア代表選手の平昌五輪の参加を認めないとしました。

これにより、宮原選手は金に一歩も二歩も近づいた事になります(運も実力のうち)

宮原選手自身、昨年は怪我で苦しんだ時期もあったのですが、それを乗り越え全日本選手権では浅田真央以来の4連覇を達成!

ミスターパーフェクトの異名を持つ宮原選手がどんな滑りを魅せてくれるのか、楽しみです。

伊藤有希


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ソチ五輪では、7位に終わった高梨沙羅選手と同じジャンプの伊藤有希選手。

ソチ五輪でのジャンプ終了後、高梨選手と「4年後にもう1回、五輪に出よう」と言い、その通りに、高梨伊藤両選手は堂々の日本代表に選ばれました。

正直言って、女子ジャンプは高梨選手が話題独占状態となるので、伊藤選手はそれほど注目されないかも知れませんが、逆に言えばノンプレッシャーで試合に挑めるので、本人としてもやりやすいのではないでしょうか。

どうせ飛ぶなら世界一!

失敗を恐れず、開き直りの精神で思いっきりジャンプして欲しいものです。

堀島行真


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男子モーグルで、昨季の世界選手権では2冠に輝いた堀島行真選手。

平昌五輪の出場が決まれば、冬季五輪の出場は初となるのですがメダル候補として名が挙がっています。

堀島選手は、現在20歳で中京大学の学生です。

学生だけに競技の練習も大事ですが、学校の勉強も大事です。

昨年11月にオーストラリア合宿から帰国後、大学の欠席を補うためにリポートを一気に7本も書き上げたのです!

それによって単位を落とす不安を解消すると共に、競技に専念する時間を確保したのですよ。

偉い(小並感)

僕も一気にブログ記事7本書き上げる集中力があればなあ・・・(‘_’)

宇野昌磨


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最後に羽生結弦選手と同じフィギュアスケートに出場する事が決定している宇野昌磨選手。

羽生選手は怪我の影響が懸念されますが、なんだかんだ言ってミスさえなければ金メダルは確実。

そんな宇野昌磨選手も、負けていませんよ!

なんせ羽生選手を超える5種類の4回転ジャンプを持っている宇野選手です。

このジャンプを全て成功できれば、羽生選手の成績を超えて金なんて事もあるかも!?

平昌五輪では、上手くいけば2人でワンツーフィニッシュもあるでぇ(/・ω・)/

まとめ

という事で、今回は平昌五輪の日本代表メダル候補選手の紹介をしました。

今大会は史上最多のメダル獲得数になると言われています!

最終的には何個メダルを獲得できるのでしょうか?

個人的には、今日紹介した選手よりも全くノーマークだった選手が金メダル獲得するという大どんでん返しが見たい。

頑張れ、ニッポン!

以上

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