どうも、管理人ハヤトです。

今日、ミスチルの約3年半ぶり19枚目のニューアルバム「重力と呼吸」を買いました!

いや~、最初はレンタルで済まそうと思ったんだけど、YouTubeでレビュー動画を見てる内に買いたくなっちゃって買っちゃったなあ(笑)

しかしCDを買うなんていつ以来だろうか?全然記憶にないなあ・・・。

買って速攻で車内で聴いて一曲目の「YOur Song」が掛かった時は本当に興奮した!(^^)!

きたああああああ!って感じやったんやけど、聴き終わった後は・・・期待外れという感想でしたよ。

今回はミスチル「重力と呼吸」が来た外れだった理由について語りたいと思います。

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とにかく平凡&平凡

これが一番でしょう!

最初から最後まで平凡で聴いてて退屈なアルバムでした。

「here comes my love」は非常に良かった、この曲は別格やな!後は「SINGLES」かな。

しかしそれ以外はイマイチで、どの曲も平均点なんだよなあ・・・。

まあアルバムを聴く前から「Your SOng」を推して宣伝してる時点で、平凡なアルバムになる事はある程度は予想できたとは言え、残念だった。

どの曲もサビが弱いんだよなあ・・・ガーンと上がって欲しいって所で「上がらないのかよ!!!」とツッコみたくなる。

桜井氏本人もインタビューで「半分期待に応えて半分裏切る」とコメントしていたけど、こういう事かあ!

でも特別悪い曲もないから良くも悪くもアルバム1枚通してサラッと聴きやすいんだけど・・・速攻で飽きるで(-ω-)/

あ、「ヒカリノアトリエ」は入ってないけど、これは納得。

「ヒカリノアトリエ」は「重力と呼吸」には合ってない楽曲だし、過去にも深海に「Tomorrow never knows」「everybody goes」を入れなかった前例があるので別に驚きませんよ。

ロックな楽曲がない

もう一つの平凡と感じる理由はポップな楽曲ばかりでロックな曲がないって事にある。

ポップな曲はシングルとして出してるんやからアルバム曲はロックな曲を入れて欲しい!

ミスチルに限らず、アルバム曲ってシングル曲にはない姿を求めると思うんですよ。

今作には、それがなかったので飽きるのも早いに決まってますよ。

それこそ僕の好きな「YOuthful days」とか「HANABI」級の神曲ばかりなら全曲通してポップ曲で良いんですけどねえ・・・。

「いやいや、お前みたいな古参ファンは未だに「深海」や「BOLERO」のようなアルバムを求めているから、そう思うだけだ」

って思う人もいるでしょうけど、それ以前の問題でただただシンプルに期待外れの作品だったという事です。

SENSEに収録されている「ロックンロールは生きている」を初めて聴いた時は「うおー、かっけえ!」って思ったし、同時に新鮮味がありましたよ。

かっこいいミスチルがもっと見たいんやあ!

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3年半待たせてこの程度かよ!

今作の収録曲は10曲で総時間は50分もないという短いアルバムです。

そのうち2曲はシングル曲なので実質8曲ですね。

3年半もファンを待たせて、たったの10曲かよ!と思う。

桜井氏曰く「濃いアルバムにしたかった」とコメントしてますが、本当はセルフプロデュースの限界で10曲しか作れなかったんじゃないか?と思ってしまいますよ。

これならコバタケと一緒に作った方が良いと思いましたね、100歩譲ってミスチルを客観的に見れて的確なアドバイスをできる人と仕事をした方が良い(いるかも知れないけど)

べた褒めしてるユーチューバー達に一言物申したい

YouTubeで「ミスチル」って検索すると何個か「重力と呼吸」のレビュー動画がありますけど、どれもこれも絶賛の嵐ですね。

それはもう「お前らミスチルにいくらもらったんだよ!?」と言いたくなるほどです。

価値観は人それぞれですけど、そんなにべた褒めするでもないでしょう。

はっきり言ってミスチルだから絶賛しているだけで、その辺の売れてないバンドが似たようなアルバムを作ったら「平凡」とか「ミスチルのパクリ」とか言うでしょう。

「いやいや、何回も聴いている内に良くなるスルメ曲が多いアルバムだ」

それはごもっともだけど、人間の聴覚は何回も聴いたら耳が慣れてよく聴こえるようになってるんです。

と言っても、それも限度ってもんがあると思うんですけどね。

逆を言えば、いちいち何回も聴かないと良く聴く事が出来ない程度のアルバムって事です。

桜井氏曰く「若手がバンドを辞めたくなるような最高のアルバムを作りたい、そして最高のアルバムができた」と言ってますが、これじゃあ若手が辞めるどころか「これなら俺の方が天才!」と自信が付くと思います。

ミスチルだったら一回聴いて、最高!と思える作品を作って下さい。

最後に

という事で、今回はミスチル「重力と呼吸」を聴いた率直な感想について書きました。

これだけ文句ばっかり書いたけど、俺は「CROSS ROAD」を中3の時に聴いてからずっと大ファンなんです。

イノセントワールドがバカ売れして「あ、ミスチルは今がピークだ。次の作品はイノセントワールド以上の曲を出さないと消えて行くぞ」と当時は心配したのですが、心配無用でしたね。

次の作品は皆さん、ご存知の「Tomorrow never knows」です。

ドラマ「若者のすべて」の主題歌ですけど、これを初めて聴いた時の衝撃は半端なかった!

あの時の衝撃は忘れらないですよ。

中学の放送委員だった僕はなけなしのこづかいでCDをフラゲして次の日の学校の昼休みに放送室で全校に流しましたよ(笑)

その後、友達に「ナイス選曲!」と褒められましたよw

ミスチルのコピバンも3回組んでライブもしました。

とにかく自分の人生はミスチルと共にあると言っても過言ではないですよ。

本文であれだけアルバムの批判したけど、ツアーのチケット予約はしましたよ(笑)

あ~どうかチケットが当選しますように(/・ω・)/

という事でミスチルのニューアルバム「重力と呼吸」を聴いた皆さんの率直な感想をコメントにて是非とも教えて下さいね!

以上

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