どうも、管理人ハヤトです。

阪神に北海道からお歳暮が届きました。

日ハムのメンドーサがウェイバー方式によるトレードで阪神に移籍して来ました!

背番号は75に決定。

シーズン終了間際の緊急補強という事で、異例ですね。

まあ、怪我で戦線離脱したメッセの穴埋めという事を考えると非常に良い補強と思います。

という事で、今回が阪神に移籍した元・日ハムのメンドーサ選手とウェイバー方式によるトレードについて調べてみました。

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メンドーサの主なプロフィール


出典元sponichi.co.jp

本名:ルイス・アロンゾ・メンドーサ・ロドリゲス
国籍:メキシコ
生年月日:1983年10月31日(33歳)
身長/体重:190.5cm/109kg
投打/右投げ右打ち
年俸:1億9000万円+出来高(2017年)
経歴:テキサスレンジャーズ(2007~2009)
   カンザスシティロイヤルズ(2010~2013)
   北海道日本ハムファイターズ(2013~2017)
   阪神タイガース(2017~)

阪神に移籍する事になったメンドーサ選手。

阪神ファンの僕も知ってる選手だけど、じっくり投球は見た事がない。

ただ2016年の日本シリーズ(対広島戦)で、5戦目に先発の加藤に代わって2回表一死満塁のピンチの場面で登板して、見事に抑えています。

結局、メンドーサは5回2/3無失点という好投で勝利に貢献しました。

ちなみに外国人投手で5イニング以上の無失点救援は史上初との事。

2番手以降で登板して5イニング以上投げる事自体、普通の試合でもそうはないケースですよ。

日ハム時代の成績は3年間で24勝29敗、防御率3.76とあまり良くはないですが、今の阪神先発陣の状態を考えると、マイナスになる事はありません。

とにかく中継ぎ陣が盤石なので、6イニング抑えてくれれば充分です!
(それすらなかなかできない今の阪神先発陣・・・)

メンドーサの説明書

それでは、メンドーサが一体どんな投手か分からない人のために説明書を紹介!

打ち取るタイプの投手という事で、内野の守備力強化が必須となりそう。

ましてや甲子園は土のグラウンドなので、内野守備は本当に重要になってきそう・・・。

こんな時に大和がいないというのが、痛いところですよ。

結構イライラして投げるようなので、野手陣がエラーしたらマウンドでぶち切れるかも知れませんね、こんな具合に↓


出典元blog.livedoor.jp

う~ん、これは公開守備練習状態となりそう・・・。

状態が良い時でも7回が限界らしいので、『右の下柳』という表現がピッタリなのかも知れません。

ウェイバー方式によるトレードとは?

今回のメンドーサ阪神移籍でもう一つビックリした事があります。

それはこの時期にトレードできるという事実です。

基本的に、プロ野球のトレード期間は7月いっぱいまでとなっており、8月以降はトレード禁止期間なのです。

メンドーサは選手同士によるトレードではなく、ウェイバー方式によるトレードで阪神に移籍してきました。

このウェイバー方式によるトレードとは何か?

簡単に言うと、球団が選手を解雇して自由契約となった選手を他球団が獲得する事を言います。

但し複数の球団が獲得に名乗り出た場合は、その選手が自由契約された後、一週間以内はセリーグの選手であればセリーグの球団、パリーグの選手であればパリーグの球団が優先的に契約する事ができます。

尚且つ、勝率の悪い球団が優先されるというのがウェイバー方式となります。

例えばメンドーサ選手が自由契約となって一週間以内に阪神とホークスとロッテが獲得に乗り出したとしましょう。

その場合は、日ハムと同一リーグのパリーグの球団であるホークスとロッテが優先され、尚且つ今シーズン、ホークスよりも勝率が悪いロッテに移籍が決定となります。

しかし今回、獲得に乗り出したのが阪神だけだったので、あっさりと阪神に移籍が決定となったのです。

なんか、こういう緊急補強ってまるでメジャーみたいですよね。

イチローもいきなりマリナーズからヤンキーズに移籍してたのを思い出しましたよ。

今後、日本でもこういった移籍が積極的に行われていくのかも知れませんね。

まあ入ってくる分には良いけど、自分の好きな選手がシーズン途中でいきなりいなくなったら悲しいな・・・。

日ハムがどこへ行くのか?

最後に日ハムの話題になるんですが、今シーズンの日ハムは凄いですよ。

阪神 メンドーサ(ウェイバー方式によるトレード)
横浜 エスコバー(黒羽根捕手と交換トレード)
中日 谷元(金銭トレード)
読売 吉川、石川(太田、公文と交換トレード)
ヤク 屋宣(杉浦と交換トレード)
(シーズンオフに中田翔がFAで阪神に移籍する可能性大)

これはチームの方針が若手を積極的に起用するという事で、これだけ選手をガンガン放出してるんですけど、日ハムらしいと言えば日ハムらしいです。

けど、このまま行ったら本当に日ハムの選手がいなくなるんじゃないかって勢いですよw

基本的にFAによる残留を認めていない球団なんで、結構シビアでドライな球団ですよね。

あの糸井ですら、あっさりオリックスに放出しましたからねえ!


出典元matome.naver.jp

阪神では絶対に考えられない事ですよ。

ある意味、来年の日ハムがどう生まれ変わるのかが非常に楽しみです。

予想では、ドラフトで清宮を1位指名すると思うな(笑)

メジャーに行くと宣言していた大谷を1位指名して説得して入団までこぎつけた球団ですから、大学進学すると清宮が言っていても強行突破で突き進んでいくでしょう。

中田がFAで出ていくとしたら日ハムは尚更、清宮を獲得したい所でしょうね。

まとめ

という事で今回は阪神に移籍したメンドーサ選手について調べてみました。

すぐに先発で投げると思うので、『メンドーサ最高やあ!メッセなんか最初からいらんかったんやあ』と思うほどのピッチングはさすがに無理だろうけど、頑張ってチームに貢献して欲しいです!

メンドーサの活躍に期待しましょう!

以上。

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