出典元mainichi.jp

どうも、管理人ハヤトです。

火星が7月31日、15年ぶりに地球に大接近するそうですよ!

31日の南東の空の低い位置にあり、深夜にかけて上昇するそうで、どれくらい大接近かと言うと、最も離れて見える時期の約80倍も明るいそうです!

動画の解説では「ピークは31日の16時50分」らしいですが、俺は仕事中だな・・・。

とにかく天体観測好きな人は今夜は眠れないでしょうね。

という事で今回は火星が地球に接近する周期と地震発生に影響するのかどうかについて、ちょっと気になったので調べてみました。

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【火星大接近】次回以降はいつ?距離や周期は?

今回、久しぶりに大接近となった火星。

前回の大接近は平成15年で距離にして地球から5576万キロという”超”が付くほどの大接近です。

地球一周が約4万キロなので、たったの地球1394周分の距離になります!これは近いなw!

で、次回の大接近はいつかと言うと17年後の2035年9月11日。

距離は5691万キロなので、今回の大接近もこれぐらいの距離なのでしょう。

火星は地球に接近する周期は2年2か月。

次回の再接近は2020年の10月6日で、距離にして6207万キロだそうですが、一体どうやって計算したんだろうか・・・(;^ω^)

【火星大接近】地震発生に影響するのか?

火星大接近で検索すると関連キーワードに「地震」とあります。

どうやら専門家の間で、火星の接近が地震発生に影響すると言われてるみたいなんです。

よく満月の日の前後は「出生率が高い」「犯罪や交通事故が多い」や「海水の潮汐に影響を与える」など地球上の自然や生物に影響を与えていると言われています。

それと似たような感じだと思いますが、現時点では火星の接近が地震発生に影響を及ぼしているかというと微妙でしょう。

そもそも日本って地震が多い。

そして火星が地球に接近する周期はたった2年2か月なので、さも地震発生に影響しているかのようなデータに嫌でもなると思いますね。

専門家の間で肯定派と否定派に別れてるみたいなんですけど、火星接近が地震発生に及ぼすという明確なデータが見られるのは、かなり先になるでしょう。

気長に待ちましょう(出た頃には、この世にはいないかなw)

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【火星大接近】ネットの反応

・かなり大きく光ってるから存在感は際立ってる

・最近やたらキレイに火星が見えると思っていたが、これの関係があったのかな。

・31日まで待たなくても既に結構赤く大きく見えますよね。昨夜も夜中に見たらかなり大きく見えていました。31日にはどれくらいになるのか楽しみです。

・前回は山登って見た。今回もイベントあれば行きたい。

・宇宙規模でみたとき、火星の接近も地震に影響するのかな??
前回の大接近の年も、十勝沖で地震があったみたいだし。

・去年から楽しみにしていた。まだまだ先のことだと思って、天体望遠鏡の設定方法を復習してないな。赤道儀だけで自動追尾機なんかないから追っかけが大変そう。撮影は断念して双眼鏡で覗くだけにするかな。一昨日の夜(21時ごろだったかな)も月明かりの中でずっと左側に赤い星がくっきり見えた。他の星が見えなかったし、ちょっとその気になれば天文に関心が薄い人でもすぐ見わけがつくはずだ。空を見上げてみる価値絶対にあるよ。ついでにこの時期、火星の右側に土星、更に右側に木製が見える。惑星は明るいからヤマ感でもあれが土星、木星かなって分かると思う。七夕に空を見上げ忘れた人も今回は是非。別に31日にとらわれる必要もないから、今晩にでも。最大(最接近)ではなくてもそう変わらないから。

まとめ

という事で今回は火星大接近について調べてみました。

火星は地下で火星人が住んでるとか、地球が滅びた後の姿が火星など、色々言われていて神秘的な星ですよ。

ちょうど夏休みなので、自由研究に良い材料ですね!

僕もこの後、外出して火星を見たいと思います!(^^)!

以上

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