出典元arcship.jp

どうも、管理人ハヤトです。

今回はタイトル通り「初心者バンドが初ライブで失敗しないためのポイント(当日編)」について話したいと思います。

事前準備編を読んでいない方は、リンクを貼っておくので読んでどうぞ!

初心者バンドが初ライブで失敗しないためのポイント(事前準備編)

事前準備編でも書きましたが、これはあくまで自分の経験に基づいて書いたものなので「ちっ、何の役にも立たへんやんけえ”(-“”-)”」と思う人もいるかも知れませんが、ご容赦下さい。

今回は特にリハ―サルについて多めに書いてるぞ!

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朝、起きたらチェックすべき事


出典元illust-imt.jp

まず朝、起きたらしっかりと朝ごはんを食べよう!

そして出かける前は、これからデートに行くぐらいの気持ちでしっかりと外見をチェックしよう!

・髪はセットされているか?

・眉毛は伸びてゲジゲジになってないか?

・口臭や体臭は大丈夫か?

・鼻毛は飛び出ていないか?

・爪は切っているか?・・・etc

どんなにカッコつけても外見がダメなら全て台無しだ。

いつもより早めに起きて、外見を整えよう!

ライブハウスに着いたらしっかり挨拶する

ライブハウスに着いて、中に入ったら

「おはようございます」と大きな声で言おう。

大きな声を出すのが恥ずかしいという人は、普通の声でOK!

別に一人一人にあいさつ回りをしたりする必要はないぞ。

リハーサルの心得


出典元ginbae.info

さあ、いよいよリハーサルだ!

はっきり言って本番よりもリハの方が俺は緊張する。

やはり他の対バンの目があったり、ライブハウスという普段のスタジオとは違う環境で音を出すので不安要素が付き纏う。

しかし、リハを制す者は本番を制す!

そう言っても過言ではない。

だから後悔のないリハを送りたい。

とは言え初ライブでリハはどうすれば良いのか、分からない。

とりあえず、他の対バンのリハを見て参考にしよう。

で、自分たちのリハの番になったら、ステージに上がってセッティングをしよう。

ギタリストはPAさんにどのアンプを使うか聞かれると思う。

「マーシャルですか?JCですか?」

このJCというのは女子中学生ではなく、ローランドJC120の事を指すので覚えておくように。

日本全国どのライブハウスでもマーシャルとJCが置いてあるが、たまに置いていないライブハウスもあるので、不安な場合は事前にHPを見て調べておくと良いでしょう。

セッティングが終わったら、外音のチェックとなる。

PAさんが「それではよろしくお願いします。じゃあ、ドラムさんスネアの音を下さい」と言うはずなので、ドラムはスネアの音を出そう。

OKです!と言われるまで叩き続けろ。

ドラムは基本的にスネア⇒バスドラ⇒ハイハット⇒ドラム全体、の順で音チェックする。
(PAさんによってはいきなりドラム全体の場合もある)

スネア、ハイハット、バスドラで3点と言う。

ドラムが終わったら次はベース、次はギター、最後にボーカルの順番で音を出すのがほとんどだ。

ちなみにボーカルのマイクチェックの際、「あ~」と声を出すのだが恥ずかしがらずに大きな声を出すように!

ギターとベースは音出しのフレーズは対バンに対抗して無理して困難なフレーズを弾くぐらいなら、ライブでやる曲のフレーズでも弾いとけ。

これらが終わったら、バンド全体で音出し。

演奏しながら前に置いてあるモニターの音がバランスよく聴こえているかチェックしよう。

「ボーカルの音を上げて下さい」
「ベースの音を下げて下さい」
「自分の声をもうちょっと上げて下さい」

とか、言うんだぞ。

あとギタリストとベーシストはアンプの音量バランスに迷う人もいるだろう。

そういう場合は、PAさんに「すいません!僕のギターの音量ってデカくないですか?」

と聞けば「大丈夫ですよ」とか「いや、もうちょっと大きくしても良いぐらいです」とか言ってくれるので、不安な人は素直に聞いておこう。

不安なままで本番を迎えるより100倍マシだ。

知らない事は罪じゃない!初めてなんだから知らなくて当然。

分からない事はジャンジャン質問しよう!

そういう姿勢が本番で成功する事に繋がるんだから、とても大事だぞ。

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本番直前の緊張感についてアドバイス


出典元ameblo.jp

いよいよ本番だ!

当然ながら緊張すると思う。

しかし、心配する事なかれ!

大抵は1.2曲演奏すれば緊張は無くなる。

オレの経験上、ちょっと緊張するぐらいの方が楽しい。

逆に全く緊張しない状態でライブをすれば良い演奏ができるか、と言えばそうでもないんだよなあ。

全く緊張しない=リラックスしているという事で、テンションが上がらない事が多々あるので楽しくない。

緊張感を楽しむぐらいの気持ちで本番に挑もう!

まとめ

という事で、今回は初心者バンドが初ライブで失敗しないためのポイント(当日編)について話しました。

まあ、どんなに猛練習しても失敗する時は失敗する!

それが現実です。

その失敗を次のライブでどう活かすかが大事と思うので、ライブが終わった後は対バンのライブを見ながらでも、反省点などをメンバーと話し合いながらまとめると良いだろう。

そんな感じで初ライブ楽しんでくれ!(^^)!

以上。

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