出典元arcship.jp

どうも、管理人ハヤトです。

今回はタイトルにあるように、初心者バンドが初ライブで失敗しないために何をすべきか、についてまとめた。

ただ俺はギタリストであり、あくまでギタリスト目線で自分の経験を元に書いたのでそれ以外のパートの人は参考にならない項目もあるかも知れない。

やっぱりライブに限らず、何をやるにしても準備の段階で成功するかどうかが決まる。

だから「俺は天才だから準備なんてどうでもいいぜ!」とデカい態度とってないで、これから人生初ライブを控えているバンドマン達はしっかりチェックすべし!

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ライブ当日に用意しておくべき持ち物一覧


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まずは、当日の持ち物について。

楽器と機材

これを忘れたら元も子もないからな。

ギタリストとベーシストはピックを忘れないようにすべし!

汗を拭くためのタオル

ステージ上は結構クーラーが効いていて涼しいが緊張で嫌な汗をかく事もあると思うので必須だ。

着替えのTシャツ

本番用の衣装がある場合は用意しなくても良いかもしれんが、本番で汗をかいて体が冷えて風邪を引かないように念のために用意しといて損はないぞ。

SEで使う音源(CD)

SEと言ってもシステムエンジニアではないぞ!

ライブにおけるSEの正式名称はサウンドエフェクトだ。

ライブ本番前にステージに入場する際に流す音源の事を指す。

しかし、SEに関してはあってもなくてもどっちでも良いと思っているので、仮に忘れても本番に支障はないので忘れても慌てず騒がず、だ。

それらを踏まえて言わせてもらうとSEは経験上、使う事をオススメする。

それは何故かと言うと、テンションが上がって気合が入るから。

SEがない場合は本番前にステージで楽器などのセッティングをしてできたらそのまま本番となる。

しかしSEがある場合は、セッティングを終わったら一旦ステージ袖に捌ける(はける)

そしてPAさんが来て「準備いいですか?それではSE流すんで本番よろしくお願いします」と一声の後、SEが流れると「うおおおおおお!」と松岡修造クラスの気合が入るのだ!

で、みんなで円陣組んで「頑張るぞ!」「おおっ!」と気合を入れると一体感が生まれて本番も楽しんで演奏する事ができるので、是非SEを用意して欲しいな。

ギター弦(切れた時用)とニッパー

ライブ中に弦が切れる事もあるかも知れないので、念のために1セット持っておくのがベスト。

1セット用意できない場合がは、最低でも1弦は用意しておこう。

アクティブピックアップやエフェクター用の予備電池

弦が切れる次によくあるのが、電池切れ。

特にベーシストはアクティブピックアップを使ってる比率が高い。

で、本番中に電池が切れて音が出なくなるというトラブルは何回が見ているので必ず用意しておこう。

エフェクターに関しては、電池よりも電源用アダプターの方が安心感があってオススメだぞ。

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スタジオで確認しておくべきこと


出典元m4-studio.com

本番前の最後のスタジオに入って何をチェックしておくべきか?

まず、当たり前だが曲順

そして、どこでMCを入れるか、だ。

ちなみにMCの正式名称はマスターオブセレモニーだ!

本番では5曲演奏するとして、MCは2回やるパターンが多い。

どこで入れて良いのか迷っているなら、1回目のMCは1曲目か2曲目が終わってから。

2回目のMCは3曲目か4曲目が終わってから入れるのが、良いだろう。

しかし、もっと迷うのはMCで喋る内容だな、うん。

何も話すことがない場合は下記の定型文を参考にしてくれ。

1回目のMC

「どうも、こんにちわ〇〇(バンド名)です」

「僕らは今日が初ライブです。ちょっと緊張してますがよろしくお願いします」

「ちなみに何故こういうバンド名になったかと言うと、〇〇(バンド名が決まった経緯)だからです」

「そんなこんなで、時間もあまりないと思うので次の曲にいきたいと思います」

2回目のMC

「ありがとうございます」

「という事で、時間が経つのも早いもので残ところ後〇曲となりました」

客「ええええええええええええええええええええ( ゚Д゚)」

「お~、良いリアクションありがとう」

「じゃあ、ここでせっかく軽くメンバー紹介をしたいと思います」

「(メンバー紹介が終わったら)それでは残り僅かですが、思いっきり盛り上がって行きましょう」

「どうも、ありがとうございました。この後も良いバンドさん、いっぱい出て来るので楽しんでって下さい」

こんな感じやな、ハッキリ言って無難なMCなので全く面白くないが、どこのバンドを使っている王道パターンなので、変に笑いを取りに行って滑るよりは遥かにマシだ。

ライブにおいてMCも非常に大事だが、メインは演奏という事を忘れないように!

弦交換はライブ前日にしよう!


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たまにリハ前に楽屋で交換している人もいる。

ただそれだとチューニングが狂いやすい原因となってしまうので止めた方が良い。

だから、ベストはライブ前日だ。

その際、しっかりとギター(ベース)は拭いてピカピカにしておけ!

そして本番では楽器が照明の光に反射してカッコよく映る(かも知れない)

なんならレモンオイルを使って拭くと効果的だ。


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ついでに匂いもレモンの良い香りがするので、それによってリラックス効果があるかも(笑)

ライブ前日は寝る前に1回多く通し練習をしよう!

準備は全て整った。

寝る前に通し練習しておこう!

良し、完璧だ!さて、寝ようっと。

待て!まだ余裕があるなら、もう一回通し練習しろ!

ライブ前日の夜は大抵の人は自宅で通しで練習すると思う。

で、これだけ練習すればOKとなれば練習を止めるが、そこからもう1回だけ多めにやってみて欲しい。

これはオレのルーティンというか、ゲン担ぎ的な意味合いもあっていつも1回多めに通し練習をしているのだ。

これを取り入れてから本番で良い感じに演奏できる確率が高くなったので、効果は人それぞれだと思うけど、やって損はないと思う。

1回多めに練習して「飽きた」「つまんねー」という気持ちになったらしめたものだ!

そういう気持ちになるという事は、基本的には自分自身がしっかりと練習していてちゃんと曲をマスターしている証拠なので、安心して寝て良いぞ(*^^)v


出典元matome.naver.jp

但し「体調が悪い」「寝不足」の場合はさっさと寝ろよ。

まとめ

という事で、今回は初心者バンドが初ライブで失敗しないためのポイントについてまとめてみた。

冒頭にも書いたが、準備はとても大事で自分が思っているよりも多めに時間を取ってチェックしといて損はないし、それぐらいがちょうど良いと思うぞ!

以上。

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