出典元deminoco.com

どうも、管理人ハヤトです。

なんちゃらラスベガスのベーシストkeiさんが急性心不全でお亡くなりになりました。

keiさんのご冥福をお祈り申し上げます。

正式なバンド名はFear, and Loathing in Las Vegasです。

日本一覚えにくいバンド名と思います。

ベガスは今年で結成10周年、3月にはニューアルバム発売も決まっているだけにファンにとっては本当に残念無念と言った所でしょう。

以前、ドラゴンアッシュのベース・馬場さんやフジファブリックのボーカル・志村さんも急性心不全で亡くなったと報じられ正確な死因に関しては謎のままです。

今回のkeiさんの死因も急性心不全では腑に落ちませんね。。。

しかし個人的には過労死なんじゃないかと思っています。

今回はなぜそう思うのかについて書きます。

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ベガスkeiの死因となった急性心不全とは?原因は?

先日、急性心不全でお亡くなりになったベガスのベース・keiさん。

報道によれば急性心不全が死因となっています。

急性心不全について調べてみると、急性心不全は全身に血を送り出す機能が急激に低下する病気を言います。

心不全の主な原因はこちら↓

高血圧:
血圧が常に高いことで、長期間、心臓に負担がかかります。その結果、心臓の機能が徐々に低下します。
貧血
腎臓病
悪性腫瘍に対する化学療法・放射線療法
甲状腺機能亢進症・バセドウ病
過度のアルコール摂取
ウイルス感染症
薬物中毒

色々な原因がありますが、過度なストレスや仕事の疲労から上記の原因に繋がると言えるのではないでしょうか。

ミュージシャンと言えば、薬物使用でオーバードーズやアル中で急性心不全という事も疑われますが、それならそう報じられると思います(多分)

となると、過労が積み重なって急にガクンと来たんじゃないか?と思うのです。

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元ギター・Sxunの脱退理由も過労によるものでは?

ベガスは以前ツインギターでした。

そのうちのリードギターであるSxun(シュン)が昨年の7月に「一身上の都合」で脱退したばかりです。

一身上の都合という事ですがバンドの解散やメンバーの主な脱退理由と言えば「金」「女」

しかしSxunさんのインタビューも見てみると相当自分自身を追い込んで曲作りなど仕事をしていたのが分かります。

Sxunさんのインタビューの一部↓

ずっとPCに向き合ってて、パッと気付いたら何かを録り終わってるんですけど自分にはギターを弾いた記憶が無かったり(笑)

でも、いちばんキツかったのは仮眠してるMinamiを起こさなきゃいけないときでしたね。

時間がない中でやってるんで、交代で仮眠をするようにしてて。作業しっぱなしだから。

ホンマはもっと寝させてあげたいけど、そうもいかず。心を鬼にして起こすんですけど。

この一文でも如何に追い込まれていたのかが伝わりますよ。

そんな状態で仕事してて続くわけありません。

Sxunさんもこのままずっと続けていたら体になんらかの異常をきたしていたかも知れませんね。

まあ音楽業界で金を稼ぐには「24時間働けますか?」の精神で挑まないと並大抵の精神力では稼げませんよね。

ちなみに僕の友人は元スタジオミュージシャンなのですが、友人曰く一週間の睡眠時間はたった8時間だったそうです(*_*)

結局、体がもたないので辞めたという事です・・・。

だからkeiさんも過労とストレスが原因によるものなんじゃないかと思うのです。

これは事務所もなんらかの対策を練らないといけませんね、いや音楽業界全体で考えないといけない問題かも知れません。

もうちょっとミュージシャン側の給料の取り分が増えればと良いのですが今の時代、音楽で稼ぐのが厳しいのが現状です。。。

いづれにせよまたkeiさんのように急性心不全で亡くなるバンドマンが現れない事を願います。

以上

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