どうも、管理人ハヤトです。

今年のクリスマスは、自分へのプレゼントとして近所のスーパーで売っていた一番高いお肉を買いました。

値段はタイトルにもある通り1719円です!

デカい(小並感)

これは記事にするしかない!という事で、今回は黒毛和牛サーロインステーキを食べた感想及び下ごしらえの方法について書いていきます。

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黒毛和牛サーロインステーキを焼いて食べてみた感想と下ごしらえの基本

それでは早速、お肉を焼いていこうと思うのですが、その前にやるべきことがあります。

それは下ごしらえ!

まずは冷蔵庫から出して、常温にします。

なぜそうするかと言うと、冷蔵庫で冷えた状態でそのままフライパンで焼くと焼き加減にムラができるからです。

夏なら15分、冬なら30分は冷蔵庫から出して放置しておきましょう。

その後に、包丁でお肉をトントン叩きましょう!

こうする事によって、お肉の赤身と脂身の間にあるすじの部分が切れ、焼いても縮む事を防げるのです。

肉たたきを持っている人はお肉を叩くと良いでしょう(俺は持っていない)

そうする事によって、お肉の厚みが全体的に均一になり火の通りも均一になるのです。

そして焼く直前に塩コショウをします。

この”焼く直前”というのがポイントですよ!

早めに塩コショウをしてしまうと、お肉から肉汁が出てしまい、鮮度が失われてしまいます。

ちなみにスーパーでお肉を買う際、パックの端っこに赤い肉汁が溜まっているようなお肉は鮮度がないお肉なので避けましょう。

フライパンで焼いてみた!

下ごしらえも出来たので、早速フライパンで焼いていきますよ(/・ω・)/

さあ、ジュワアアアととても良い音と共に、1719円の黒毛和牛サーロインステーキが焼かれていきます!

この時点で、俺はとてもテンションが高い!

ネットで調べると、お肉をひっくり返す回数は1回限りにしておかないとマズくなる事らしいので、お箸で肉の焼き加減をチラっと見てから裏返します↓

画像が手ブレしてしまってるのが残念w

中央の脂身付近がちょっと赤いですが、なかなか良い焼き加減です。

強火は焼き過ぎる危険性があるので、中火にして慎重に焼いていきます。

はい、出来上がりです↓

上手に焼けました!(モンハン風)

お肉も縮む事なく焼けたので、我ながら完璧だな!

それでは、いただきまーす!(^^)!

めちゃくちゃ柔らかい!

ナイフが抵抗なくスッと通る!

そして口に入れると、お肉が溶けていく・・・美味い、美味すぎる!

これに比べたらオージービーフなんか正真正銘のゴミだわあw

食べながら奥田民生の「BEEF」が頭の中で流れてた。

「外国産は引っ込んでろ!」

ごちそうさまでした!

いやあ、美味しかった。

絶対にまた食べるな、これはw

ただ失敗したなあと思うのは、塩コショウをかけすぎてちょっと味が濃かった。

それとステーキソースを直接かけてしまったせいでステーキが冷えてしまって後半はあんまり美味くなかった事やな。

ステーキソースは、別のお皿に入れてそこにお肉を入れて食べるべきなんで、これから食べるという人は気を付けましょう。

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安いお肉を高級肉のようにして食べる下ごしらえの方法

庶民は、こんなに高いお肉を買うわけにはいきません。

しかし、安いお肉を高級肉のような美味しさにする下ごしらえの方法があるので紹介します。

まずジップロックを用意して下さい。


出典元ashita-seikatsu.jp

そこに、お肉とおろした玉ねぎを入れて下さい。


出典元sekaiichiweb.com

もしくは牛乳を一緒に入れて一晩つけこむと食材に含まれている酵素がお肉のタンパク質を分解して柔らかくするのです。

他にも色々と方法があるらしいですが、特に良いのがみじん切りした生のキノコ類と水を少々とお肉をジップロックに入れて一晩寝かせと、お肉が柔らかくなるだけでなくきのこのうまみ成分でお肉のうまみもアップするのです!

是非試して欲しいのですが、個人的にはやっぱり高いお肉を買って食べて欲しいな。

高いと言っても、呑みに行くのを一回我慢したら1719円ぐらいは余裕で確保できますからね。

これを機会にぜひ、皆さんも食べてみて、どうぞ!

以上

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