どうも、管理人ハヤトです。

いよいよ明日に迫ったドラフト会議2017!

注目はやはり早稲田実業の清宮幸太郎です。

履正社の安田、広陵の中村奨成、慶応大の岩見も気になりますが今回はタイトルにもある通り清宮幸太郎について書いていきますよ。

清宮をドラフト1位指名にする球団は阪神、巨人、ヤクルト、日ハム、ソフトバンクの5球団が競合するのでは?と予想されています(あくまで俺の調べですが)

我が阪神は金本が会見で述べている通り、間違いなく清宮をドラ1指名します。

ですが、この清宮の評価はマスコミが騒ぐほど高くない模様・・・。

その理由は、やはり守備力ですよ。

という事で、今回は清宮幸太郎選手の評価が意外と低い理由である守備力がどれほど下手なのか、について気になったのでちょっと調べてみました。

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清宮の守備が酷すぎる・・・

今年のドラフトで間違いなく一番注目される清宮幸太郎。

本人は記者会見で「王さんの通算本塁打数を超える」とコメントしていましたが本当に王さんの868本を超えようと思ったら試合に出ないといけないの言うまでもない。

打撃はともかくとして、清宮でよく言われるのが『守備に難有り』という事。

どれぐらい下手なのか結論から言うと、パワプロで例えるとGに近いFだな。

清宮を育てようと思ったら、首脳陣がいくらエラーしても我慢して起用し続ける忍耐力が必須になりそう。

3塁からのツーバウンドの送球をエラーして失点したり、短い距離での悪送球もあったりとやはり守備はヒ酷い模様。。。

上の動画では分かりませんが、練習でのノックの時点で酷いみたい( 一一)

愛甲猛氏も酷評!


出典元deai-wakare.tokyo

元ロッテ・中日の愛甲猛氏も清宮について現時点での守備力ではプロでは通用しないとコメントしていますよ。

愛甲さん曰く、打撃と守備・走塁のギャップが大きい上に、現状の守備力では使えるポジションがない。一塁しかできないので使い方で悩むとの事。

また怖いのは二軍生活が長引いて二軍ズレしてしまう事。これは今までトップでプレーしてきてるためにハングリーさが感じられない。

そして今はマスコミだけでなくネットでとことん叩かれる時代。

清宮がそのバッシングに耐えられるかどうかが不安要素だそうです。

愛甲「俺は打撃よりも方が強くて守れたから外野の控えとしてベンチ入りする事ができた。そう考えると清宮は難しい選手だね」

阪神も今年、大山と中谷がスタメンで起用してもらえたのはやはり守備が上手い方だったからやもんなあ・・・高山は下手やから打てなきゃ使えないしなあ。

小宮山悟氏も清宮を低評価


出典元sports.yahoo.co.jp

元ロッテのエース・小宮山悟氏もテレビ番組で清宮の守備を酷評。

小宮山「球が遠くへ飛んでいく様を見たら高校生とは思えないレベル。本当に王さんの記録を抜くんだって気持ちでやるんだったら、ちょっとやそっとじゃへこたれない」

小宮山「お前、何言ってるんだ!と言われるのを承知で苦言を呈すと守れないし。だからDHのあるパリーの球団に入るべき」

小宮山さんに限らず、ファーストは外国人選手が守るポジションなので、DHのあるパリーグの球団に入るべきという意見が多いですよ。

でもDHだって外国人が占めてるんですが、それは・・・(;^ω^)

仮にパリーグに行っても西武の森友哉みたいに迷走してしまいそう・・・。

ベストはサードか外野にコンバートする事なんですが、肩がこの上なく弱い弱すぎる!

バッターがバントした球を捕って二塁までノーバウンドで投げれないんだから、サードなんて論外ですよ、マジで・・・。

証拠の動画はコチラをクリック⇒清宮の肩

ファーストって言うと、どうしても簡単なポジションというイメージがあるけどバッテリーの次にボールを扱うポジションなので実は結構難しい。

プロのスカウトからもダメ出し

スカウトからも打撃は超高校級と絶賛されていますが、守備に関しては全く評価されていないようです。

スカウト「守備の基本ができていない。一二塁間の打球を逆シングルで好捕するなどグラブさばきは柔らかいものの正面の打球に関しては頭から突っ込んでいる上に腰が高い」

正面の打球が弱いというのを聞くと、上本のドーナッツ型守備を思い出してしまうな。。。

清宮の場合は、中1の時に腰を疲労骨折したのが原因で守備が下手になってしまったと言われていますよ。

ただ守備は練習すればするほど上手くなるのでプロに入って二軍でどれだけ上達できるかが、カギとなりそうですね。

間違っても昔、阪神にいた森田みたいにならない事を祈るばかり。。。

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打撃も実は安田の方が上!?

守備に関して、明らかにプロレベルではない事は分かったでしょう。

肝心のバッティングに関しては高校通算111本と正に怪物!

と言いたい所なんですが、この111本というのは練習試合も含めての数字です。

つまり弱い高校や大学の二流三流の投手から打ったホームランも含んだ数なのであまり参考になる数字ではない。

現に高校通算107本塁打の山本大貴はプロ入りさえしていないし、元巨人の松井は高校通算60本と清宮と比べてほど半分の数字だ。

そして高校通算0本の小笠原道大が長距離打者になれたんだから高校通算本塁打数など参考程度にしかならない数字と言える。

清宮と安田のバッティングの違いは?


出典元daily.co.jp

東の清宮、西の安田とよく言われるが二人の違いは何でしょう?

まず清宮ですが、専門家に言わせると清宮はバットコントロールが良くてボールを捉えるのが上手い中距離打者タイプと言われています。

バッティングも下半身が投手に方向に向かった後に、バットが少し遅れて出てくるそうで、これは好打者に多い打撃スタイルです。

確かにヒットや二塁打は出やすいけど、ホームランとなると出にくい打ち方との事。

高校通算111本というのはやっぱり金属バットのおかげってのもあるんでしょうね。

一方、安田は松井秀喜を見本にしていて常日頃から松井の動画を見て参考にしているとテレビの取材でも語っていました。

そんな安田は清宮とは違って、バットと身体が一つになって振りぬく打ち方でこれは典型的な長距離打者の打ち方。

柳田(ソフトバンク)、中村(西武)、中田翔(日ハム)もステップとバットが一つになって振りぬくスタイルなのです。

それに加えて木製のバットにどれだけ早く対応できるのか、コーチの手腕が問われますね!

最後に

自分で書いてる内に、清宮が阪神に入団したとして育成失敗したらどうしようかと不安になって来てしまった・・・( 一一)

でも、阪神ファンはずっと生え抜き4番を有望してきたんですよ!

なんせ85年の掛布岡田以来、30本以上打った生え抜き選手がいないって酷い酷すぎる。。。

もちろん、そんなのいなくても優勝してくれりゃあ良いんだけど、やっぱりロマンある主砲を育てたい!

どの球団に入るにしても、首脳陣もファンも長い目で見ることが清宮が主砲として育つカギとなるでしょうね。

以上

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