雪が解け始めるとなんだかワクワクしますよね?

春がすぐそこまで来てる~♪

春が近くなるとなんだか気持ちも晴れやかになってきます。

ですが、春が近づくと億劫になってしまうという方もいます…。

その原因として「花粉症」があげられます。

花粉症は厄介ですよね?

毎年毎年、きちんと飛んでくるもんだと感心してしまうほど、花粉が飛びまくる春…。

今回はそんな厄介な花粉症について、いつから花粉症の薬を飲むべきか、妊婦が花粉症の薬を飲んでも副作用は大丈夫なのか、花粉症に効果のある目薬はあるかを書いて行きたいと思います。

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花粉症の薬はいつから飲むべき?

アレルギーの患者数は日本人の場合、2人に1人がアレルギーを持っていて花粉症の患者数も同様に増え続けています。

花粉症を発症してからケアするのではなく、日ごろからの生活習慣の改善を心掛けたり、すでに発症している方は、極限まで花粉症を抑えるのが重要になってきます。

となると、花粉症を発症している方はいつから花粉症の薬を飲み始めたらいいのでしょうか?

花粉症にものすごく敏感な方は、1月の終わりに薬を用意し始め、初観測くらいから飲み始めた方が良いとされています。

また、花粉が飛ぶ時期の途中あたり頃に花がムズムズしてくる、後半から花粉症がひどくなるタイプの方は、2月上旬から薬を準備しておいて少しでも症状が出始めたら飲むようにしましょう。

花粉にものすごく敏感な方、後半から敏感になるかたも飛散開始時期前に薬の準備はしておいた方がいいと思います。

症状がひどくなってからだと、花粉症の薬を飲んでも効果を得ることができなくなる場合も多いので、早めに薬を飲むことが大切です。

妊娠している場合は、自己判断ではなく主治医に早めに相談してみてください。

妊婦が飲んでも副作用は大丈夫?

妊娠による体の変化で、妊娠してから花粉症になった、花粉症がひどくなったという方が多く、妊娠中に花粉症の薬を飲んでいいのかとても気になるところです。

さらに、妊娠中だと花粉症の薬の副作用が気になります。

早速書いて行きます。

基本的には妊娠4カ月くらいまでは外用薬を含めて薬を飲むのは辞めた方がいいとされています。

ですが、逆に薬を飲まないで我慢していると体に毒だという意見もあります。

花粉症にかなり敏感で黙っていられないほどの方もいます。

このようにかなり敏感な妊婦さんは主治医に相談し、花粉症の薬を処方してもらった方がいいです。

また、花粉症の症状が出るものの我慢できる程度であれば、外になるべく出て歩かないことや家の中に花粉を入れないなどの対策を強化し、なるべく薬を飲まないようにすることをオススメします。

専門医に相談して処方された花粉症の薬であればそこまで副作用の心配はないと思いますが、自己判断で花粉症の市販薬を飲むときは副作用の心配をしなくてはいけません。

基本、妊娠中に市販薬を飲むのは危険だとされていて、お腹の中の赤ちゃんに何かしらの危険が及ぶ可能性が高くなります。

花粉症の薬のようなアレルギーの薬には、効果や副作用にさまざまな違いがあり、自己判断で市販薬を飲むのは避けた方が良いです。

例として、アレルギー薬の成分に血管収縮薬が含まれているものがあり早産や流産のリスクが高まります。

どうしても花粉症の薬を飲まないといけないときは、必ず主治医から処方されたものを服用するようにしましょう。

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花粉症に効果のある目薬はあるのか?

花粉症がひどいと目が赤く充血し、かゆくてかゆくて黙っていられない方や、目が腫れてしまって目が開けられないと言う方もいます。

そうなってくると、目薬をする方が多いと思いますが、花粉症に効果のある目薬はあるのか気になりますよね?

1番は病院で処方された目薬が理想なのですが、市販で売られている目薬を購入する方も多くいるでしょう。

市販薬を購入する際に気をつけてほしいのが、塩酸ナファゾリン・塩酸テトラヒドロゾリン・塩酸フェニレフリンなどの血管収縮剤が入ったもの、l-メントール・dl-カンフルなどの角膜が傷ついているときに痛みを感じる成分、防腐剤の入っていない目薬を選ぶようにしましょう。

ネットで調べてみたら、花粉症に効果のある目薬は、

・ロート製薬 アルガード クリアブロックZ
・第一三共ヘルスケア エージ―アイズアレルカットC

だということがわかりました。

口コミも良かったですし、薬剤師も太鼓判を押していました。

試す価値はあると思います。

一方で妊娠中の目薬はかなり慎重になった方が良さそうです。

目薬に入っている「プラノプロフェン」という成分は、動物実験で出産を遅らせる効果が出たというデータがあるので、妊娠後期には特に注意が必要です。

妊娠中は、内服薬だけでなく目薬も、自己判断ではなく主治医に相談して処方してもらった方がいいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、
・花粉症の薬はいつから飲むべき?
→かなり敏感な方は花粉の初観測のときに飲み始めるのが理想。妊娠中の方は主治医の要相談。

・妊婦が飲んでも副作用は大丈夫?
→処方された薬はあまり心配がいらないが、市販の薬だと副作用のリスクが非常に高い。

・効果のある目薬は?
→一般の方には、市販のロート製薬 アルガード クリアブロックZ・第一三共ヘルスケア エージ―アイズアレルカットCがオススメ。妊娠中の方は処方された目薬を使用すること。

を紹介しました。

普段は市販の薬で良いかもしれませんが、妊娠中の方は必ず処方された薬の方が良いです。

自己判断は避けて必ず主治医に相談するようにしましょう。

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