どうも、管理人ハヤトです。

第158回芥川賞と直木賞の受賞者が発表され、芥川賞は「おらおらでひとりいぐも」の著者である若竹千佐子さんが受賞。

そして直木賞には「銀河鉄道の父」の著者である門井慶喜さんが受賞されました!

上の画像の満面の笑みで嬉しさが伝わってきますよ。

若竹さん、門井さん受賞おめでとうございます!(^^)!

直木賞と言えばセカオワSaoriさんの「ふたご」が受賞候補として挙がっていましたが残念ながら受賞とはいきませんでした。

正直な感想としては、「受賞しなくて良かった」ですよ。

そりゃあ、ぽっと出で話題性重視のSaoriさんと、ずっと作家として頑張って来た門井さんだったら、門井さんに直木賞を受賞して欲しいと思うのが人情というものです。

仮にSaoriさんが受賞していたら「出来レースだ!」と批判の的になる事間違いなしですからこれで良かったと思います。

記者会見で「藤崎さん(Saori)にアドバイスを」と言われた門井さんのコメント↓

「小説がいかに面白いかを藤崎さんが気づかれたら、とんでもない作家に成長するかも分かりません。作家の方が(ミュージシャンより)生活しやすいですよ。作家の場合、世界が終わるってことはありませんね(笑)」

これは、なかなかユーモアたっぷりの返しですね!

それでは今回は直木賞受賞となった門井慶喜さんについて気になったのでちょっと調べてみました。

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主なプロフィール

本名:門井慶喜(かどい よしのぶ)
生年月日:1971年11月2日
出身地:群馬県桐生市
学歴:栃木県立宇都宮東高校⇒同支社大学文学部
影響を受けた作家:デイヴィッド・ロッジ
         イタロ・カルヴィーノ

デビュー作は2000年「天才たちの値段」

この作品で第39回オール読物推理小説新人賞受賞しています。

門井慶喜氏のオススメ本は何?

今回、ついに直木賞を受賞した門井慶喜さん。

2015年と2016年にも直木賞候補としてノミネートしていたのですが、残念ながら受賞とはなりませんでした。

2016年の直木賞受賞作家作品は荻原浩「海の見える理髪店」

2015年の直木賞受賞作家作品は東山彰良「流」でした。

ちなみに2015年の芥川賞はピース又吉さんの「火花」

その時の流行りに便乗して、本を買って読みましたねえw

読書が苦手な僕でも読みやすい作品でしたが、内容はイマイチという感想でした(特にオチ)

話は脱線してしまいましたが、門井さんのオススメ本の紹介です!

受賞作品となった「銀河鉄道の父」以外では、どの作品が良いのでしょうか?

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あらすじ

レファレンスカウンターと呼ばれる図書館員と呼ばれる主人公が、利用者のうろ覚えな情報から、レファレンスインタビュー(利用者に質問)していきながら、本を見つけていくという5つの短編集。

家康、江戸を建てる

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あらすじ

第155回直木賞候補作品

江戸の都市作りの基礎を築いた職人たちにスポットを当てた短編集。

江戸は元々、集落が点在する湿地帯でした。

そんな何もない土地に一から町を作ると決めた家康。

街道や河川や上水道、城や貨幣に至るまでどのようにしてインフラ整備されていったのかが描かれている作品である(家康は作品の中ではあまり出て来ません)

東京帝大叡古教授

あらすじ

第153回直木賞候補作品

主人公の東京帝大教授・宇野辺叡古はが、連続殺人事件に遭遇してしまい自ら解決に挑む推理小説。

まとめ

という事で、今回は直木賞受賞された門井慶喜さんについて調べてみました。

僕自身、最近は忙しくて本を読む暇もなく門井さんの本も読んだ事はありませんが、今回紹介した本は是非読みたいと思います。

門井さんの本自体、読みやすそうなので僕と同じく読書はあまりしないって人も良いかも知れませんよ!

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銀河鉄道の父 / 門井慶喜 【本】
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以上

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