どうも、管理人ハヤトです。

今日はタイトルにもある通り、PS4用ゲームソフト「ジャッジアイズ」のレビューを書きたいと思います。

12月15日にゲオで購入して、昨日の夜中にやっとクリアーしましたよ。

「クリアーするの遅すぎw」って思うだろうけど仕事が忙しくてゲームに手を付ける時間がなかったのだよ・・・(-.-)

まあ44時間かけてクリアーした訳だけど、本当に面白かったですねえ!

さすが安定の龍ごとシリーズですわあ。

という事で感想を書いていきますが、ネタばれありの感想となるので、まだクリアーしていな人は読まないように!

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ジャッジアイズの良かった点

それではまず、良かった点について書きたいと思います。

シナリオが最高!

今回の脚本は龍ごとファンの間でも人気のある「龍ごと0」の脚本を手掛けている古田剛志氏及び龍ごと0の制作スタッフが手掛けています。

今回はキムタク演じる八神が主人公だけあって、どうしても話題先行のゲームだったしアマゾンのレビューで低評価している人は「キムタクのファンでもないから感情移入できない」という意見が多い。

自分もやる前までは今作を色眼鏡で見てたけど、実際にプレーしてみたら良い意味でキムタクの存在感を凌駕するほどの面白い作品でした!

脱・桐生一馬

監督を務めた名越さんのインタビュー記事を読んだのですが、ジャッジアイズ自体は3.4年前から頭の中にアイデアとしてあったみたいです。

その時点で主役はキムタクではなく、オリジナルキャラだったのです。

しかし、たまたま名越さんの知人がキムタクの知り合いでジャッジアイズとは関係なく会う事になり、ダメ元でキムタクに脚本を送ってオファーをかけたらOKを貰ったとのこと。

「いやいや、それだったらキムタクではなくオリジナルキャラで作ってくれよ」という意見の人もいるでしょうが、それだとほとんどの龍ごとファンの人が「やっぱ桐生ちゃんの方が良かった」と言うでしょう。

名越さんはじめスタッフは”桐生一馬”という縛りを脱却したかったのです。

龍ごと6で桐生ちゃんの物語はとりあえず終えて、次のステップに向かないといけないタイミングだった。

そして大抵は失敗しそうな予感しかしない・・・春日一番とか・・・。

そんな中、無理にオリジナルキャラでゲームを作るよりキムタクみたいな芸能人を起用した方が差別化を図れて結果的に良かったんだと思います。

味方の裏切りや死がなかった

龍ごとのシナリオと言えば、仲間と思っていた人物が実は敵だったっていうパターン。

今回プレーしながら「ラスボスは味方の誰かが裏切るパターンだろう」と思いながらプレーしてたのは俺だけじゃないはずw

それこそ最後に星野君がオールバックになってラスボスとして登場してきたらショックでしょう。

個人的には海藤さんか杉浦がラスボスで源田先生が実はスパイ的な存在なんじゃないかと思いながらプレーしていました(笑)

結果的には、モグラの正体は黒岩だったという事で心置きなくボコボコにしてやりましたよ。

ゲームが苦手な人でも楽しめるシンプルなバトルシステム

ジャッジアイズのターゲットは主に今まで龍が如くをプレーした事がない人がターゲットだったと思うんですよ。

それゆえに極力シンプルなゲームシステムをする必要があったと思うんです。

基本的にバトルは従来の龍ごとと変わらないのですが、バトルスタイル(?)が円舞と一閃の2つだけにしたのはその辺を考慮しての事なのかと思います。

でもラストの黒岩は結構強かったから苦戦した人も多かったかも知れません。

尾行やドローンを飛ばしての捜査などで差別化できた

龍ごとだと、桐生ちゃんが敵のいるアジトに向かってひたすら戦うってのがメインシナリオの流れなんだけど、今回のジャッジアイズは戦うだけでなく、推理的な要素もありました。

その辺は、龍ごとファンもすごく新鮮味があって差別化できて良かったと思います。

そう、それはまるで「逆転裁〇」のような要素が加えられていました。

ただこれは一概に良いとは言い切れない部分もあります。

さっさとシナリオを進めたいという人にとっては面倒と感じる部分もあったのではないでしょうか。

また隠しカメラとか見つけるのが結構見つけにくいと感じました。

頭も使わないといけない部分もあるので、その辺が苦手な人は苦戦したでしょうね(ま、俺なんだけどw)

アレキサンドロスのアルペジオが良い曲だった

最後はこれ↓

うむ、良い曲!

ドロスはそんなに興味なかったけど、これをきっかけに聞こうかなと思うようになった。

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ジャッジアイズの悪かった点

続いて悪かった点です。

キムタクをカラオケで歌わせたかった

龍ごとシリーズのサブイベで定番なのがカラオケですよ。

今作も「ひょっとしたらキムタクがカラオケで歌ってくれるのか?」と期待した人もいたでしょう。

しかし残念ながら今作でカラオケはありませんでした・・・( 一一)

スマップの曲をパロディ化した曲を歌って欲しかったけど、さすがにそれはNGかな・・・。

でも今作は弁護士を演じてるので、全体的なセリフ量は龍ごとの桐生ちゃんよりも多いんだって、だからフルボイスなんてとてもじゃないけど、できたもんじゃない名越さんも言ってました。

神室町ではなく新しい街を作って欲しかった

今作は龍ごとと同じ神室町が舞台となりました。

これに関しては賛否両論あると思いますが、龍ごとと差別化を図る上でも神室町と違う町を作って欲しかった。

ただ神室町を使う事によって、サブイベなどそれ以外の部分を時間をかけられたので結果的には面白いゲームになったのだと思います。

というかこれも名越さんが話してた事なんだけどねw

龍ごとをやったことのある人からすれば「お~、神室町やん!」と思いつつも新鮮味に欠けた部分は否めないと思います。

まあ、ぶっちゃけキムタクの出演料が高いから使い古しするしかなかったのかもしれないけど・・・。

もし、次回作もあったら次は神室町+もう一つ新しい町が増やして作られるでしょうね。

八神が弱い・・・というか雑魚キャラが強い?

今作は八神が弱いので、すぐによろけます。

あと後半になると、雑魚キャラの中でも中ボスみたいな敵キャラが混ざってて苦戦します。

それで、時間が経過すると警察が来て逃げないといけないようになってるので敵だけでなく時間との闘いにもなります。

医療キット高すぎっ!

最後はこれ!

今作は拳銃などでダメージをくらうと致命傷を食らいます。

致命傷をくらうとどうなるかと言うと全回復できなくなり、致命傷を治すには医療キットがないと治せません。

この医療キットが高い!

VRすごろくで稼げるのですが、すごろくするにはプレイパスがいるでしょう。

そのプレイパスを集めるのも面倒ですよ、まあ面倒じゃなかったらヌルゲーになっちゃうけどw

でも雑魚キャラも強いから医療キットは必須!

どのゲームでも金集めは大事ですけど、ジャッジアイズは特にシビアに金集めが大事かつ大変と感じました。

まとめ

という事で今回はジャッジアイズをクリアーしたのでレビューを書いてみました。

まあざっと書いた感じなので、完璧なレビュー記事ではないような気もしますが、だいたい自分が言いたいことは書けたと思います。

まあ、まとめると買うとどうしようか迷ってるなら絶対に”買い”です。

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あと書き忘れてたけど、ジャッジアイズには裏技があります!

それは、ドローンを地上すれすれで操作します。

それで十字ボタンを使ってカメラを真上にして待機!

そこにミニスカートの女の子が通るとパンtを覗く・・・おっと誰か来たようだ!

以上

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