出典元bbc.com

どうも、管理人ハヤトです。

先日、日本はついに国際捕鯨委員会であるIWCを脱退しました。

脱退理由は9月に商業捕鯨の一部再開を提案したのですが、反捕鯨国が反対し否決されたのが脱退するきっかけとなったと言われています。

脱退することによって各種マスコミが「世界中から批判を浴びる」「国際協調がー」と騒いでますけど・・・

IWCの経費を加盟国で一番払ってるのは日本ですよ!

日本は毎年約2千万円をIWCに支払ってるにも関わらず、自分たちの言い分が通らないんだから金と時間の無駄遣いです。

仮にIWC脱退せずに商業捕鯨再開を訴えたところで通らないでしょう。

という事で今回の脱退によって日本のEEZ(排他的経済水域)及び近海のみで商業捕鯨が再開されます。

自分も鯨の肉を食べたことがないので非常に楽しみですね。

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日本IWC脱退のデメリットとは?


出典元nikkei.com

日本がIWC脱退することによって商業捕鯨が再開する事ができてIWCへの経費負担をする必要が無くなる事がメリットと言えますが、デメリットは何なのでしょう?

デメリットは南極海での捕鯨ができなくなる事にあります。

日本は現在、資源調査の目的でミンククジラなどを年間約630頭を捕鯨しています。

捕鯨を辞めると、当然ながら鯨の数が増えます。

以前から鯨の数は増えているが、具体的には「ミンククジラは増えているがシロナガスクジラは増加しない」と言われています。

それは一説によれば増えたミンククジラがシロナガスクジラの漁場を荒らしている事にある説があります。

最近やけにイワシの値段が上がったのは鯨がイワシを食べてしまい、漁獲量が減った事が影響していると言われています。

またインド洋においてサンマなどの漁獲量が減っている理由の一つとして鯨の増加が言われています。

結論として言いたいことは鯨は適度に獲らないと生態系に悪影響を及ぼして他の魚が減り、スーパーで売っている魚の値段が上がってしまうという事です。

まあ僕みたいな今まで鯨を食べたことない人間からすれば南極海で調査捕鯨できなくなったとして全くデメリットではありません。

引き換えに商業捕鯨ができるようになる事のメリットの方がはるかに大きいです!

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白人の差別主義に一言物申す

しかし結局、英米などが日本の捕鯨を反対するのは白人の黄色人種に対する差別にあるとおもいます。

アメリカは昔から捕鯨していたじゃないですか!

しかも鯨の油だけ取って捨てるような鬼畜っぷりですよ。

オーストラリアに関しては可愛い可愛いと言われているカンガルー(俺はちっとも可愛いと思わないけどw)を年間300万頭も殺しているじゃないですか!

そんな連中が「鯨は可愛くて人間並みに賢いから捕鯨するな」って?

どの口が言うねんお前ら、ふざけんなよ!(‘Д’)

仮に日本が捕鯨を完全に辞めたとしましょう。

じゃあ、次は「マグロ獲るの辞めろ」って言ってくるのが目に見えてるわ!

捕鯨反対の件に関して一番腹立つのは外人の分際で日本の食文化にケチ付けてくる事です。

上に張った動画で有本さんが言われいる通り外務省の事なかれ主義も本当にムカつきます( 一一)

まとめ

という事で今回は日本のIWC脱退に関する事を書きました。

捕鯨に関しては漫画「美味しんぼ」でも昔、取り上げられて漫画の中でも山岡さんがアメリカ人に対して「差別だ!」怒っていたのが印象的でした(作者が反米親韓だからなあ)

何はともあれ商業捕鯨は来年7月から再開されます。

今後は近所のスーパーなどで安価なクジラ肉が売られる事になるんでしょう。

同時にシーシェパードの反捕鯨活動がより活発化するのが懸念されます。

シーシェパードは日本から追い出せ!

以上

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