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どうも、管理人ハヤトです。

お酒好きの方に朗報です!

滋賀県東近江市にある百済寺にて、なんと幻の銘酒「百済寺樽」が444年ぶりに復活しました!

この百済寺樽はもともと近江の清酒ですが、1573年に織田信長の焼き討ちによって酒造が途絶えていたのです(おのれ、信長)

しかし昨年の春にリーダーの比嘉採夏さんが中心となって「百済寺樽復活プロジェクト」が立ち上げられ20~70代のオーナー18人で酒米である「玉栄」が育てられたのです。

そして1月20日に、地元の喜多酒造にて蔵出しが行われたのです!

これは酒好きには気になりますよねえ。

という事で今回は百済寺樽の販売店や値段、味などについて気になったので調べてみました。

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百済寺ってどんな寺?

今回444年ぶりに復活した百済寺樽。

気になる販売店や値段などの前に、百済寺がどんな寺なのか見てみましょう。


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百済寺の呼び方は”くだらでら”ではありません。

”ひゃくさいじ”です!

ちなみに僕は「くだらでら」と読んでいましたw

住所:滋賀県東近江市百済寺町323
電話番号:0749‐46‐1036
アクセス:1.JR能登川駅から車で30分
     2.近江鉄道八日市からバスで30分⇒百済寺本坊前から徒歩
     3.名神八日市ICから車で約12分
拝観時間:8時~17時
公式サイト:hyakusaiji.jp

春は桜、秋は紅葉と観光にも最適なお寺みたいですね。


出典元its-mo.com


出典元koyo.walkerplus.com

ライトアップもされるみたいで、本当に綺麗ですねえ!

ちなみに奈良県にも同じ名前の百済寺があるので、間違いように気を付けましょう!

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百済寺樽の販売店や値段は?気になる味はどうなんだ?

で、気になる百済寺樽の販売店や値段についてです。

販売店は2月初旬から滋賀県内の地酒専門店と道の駅「あいとうマーガレットステーション」で販売されます。

あいとうマーガレットステーションの基本情報

住所:滋賀県東近江市妹町184-1
電話番号:0749‐46‐1110
アクセス:1.名神高速八日市ICより約4.5km(約7分)
     2.名神高速湖東三山スマートインター(ETC専用)より約6.5km(約10分)
     3.名神高速彦根インターより約20km(約30分)
     4.JR近江八幡駅より近江鉄道に乗り換え八日市駅下車して、ちょこっとバス(愛東線)で約20分、マーガレットステーションで下車
公式サイト:aito-ms.or.jp

ネット通販はされるのか?

現時点(2018.1.21)での情報では、ネット通販される予定はありません。

なんせ一生瓶換算で1600本のみを販売する予定で数に限りがあるので、あっという間に売り切れそうですね。

値段は?

そして気になる、お値段ですよね。

なんせ444年ぶりに復活という事で、さぞかし高いんでしょ?と思ってしまいますよね。

そんな百済寺樽の気になるお値段は・・・

四合瓶1250円、一升瓶2500円です。
(どちらも税抜き)

思っていたよりも安いですよ。

発売日は2月初旬からなので、是非飲みたいという方はお早目の購入をオススメします。

味は美味しいのか?

最後に百済寺樽の味はいかがなものでしょうか?

このお酒の酒米は「玉栄」を原料としていて辛口に仕上がる酒米だそうです。


出典元ja-jp.facebook.com

普通のご飯とは違うという事で、普通に白米として食べたいですよ。

喜多酒造の喜多良道社長の百済寺樽を飲んでみた感想は以下の通りです↓

小さな樽で厳しく発酵を管理したことで、柔らかで飲みやすくすることができた。当時の製法を引き継ぐのではなく、現在の人に受け入れられる『2代目』として仕上げることができた。イメージした通り、多くの人に愛されるお酒になった。今まで頑張り、やっとたどり着いた味。うまい!

444年前の百済寺樽の味をそのまま引き継ぐのではなく、今風に改良され飲みやすく作られているみたいで、味の方は期待して良いみたいですね!

但し、飲みすぎには注意しましょう!

以上

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