出典元realplayers.jp
どうも、管理人ハヤトです。

こないだバンド仲間と話していて『ギターはピッキングかフィンガリング、どっちが大事か?』という話になった。

というか、ギタリスト同士で話していると、よくこの手の話になる事が多いのは全世界的にある事だろう。

これ、プロも含めてほとんどの人が『ピッキングの方が大事』という意見の方が多いんじゃないかあ?

しかし、俺はフィンガリングの方が大事だと思っている。

それについて、具体的に書いていきますよ。

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フィンガリングの方が大事な理由

それでは、何故にフィンガリングの方が大事と思うのかについて。

それは至ってシンプル。

どんなにピッキングが上手くても、左手で押弦して弾かないと意味ないじゃん(笑)

ただ、それだけ。

ギターってのは、基本的に上物のメロディー楽器。

一曲の内の9割はバッキングとなるのでリズム楽器と、トモ藤田は言ってたけど、ドラムと違ってギターには音程が含まれるので、ちょっと意味合いが変わってくる。
(ベースも音程があるけど、その辺はここでは置いておこう)

『いやいや、カッティングやる時はピッキングの方が重要でしょ?』

いやいや、カッティングの時こそフィンガリング、いかにしっかりとミュートできるかが重要となってくる。

逆に、ギターってのはピッキングしなくてもハンマリングとプリングで弾く事ができる。

↑これは俺じゃないっすよw

偉そうにギターに関する記事を書いてますが、はっきり言って下手ですからねw

で、ギターってのは構造上、ピッキングしなくても音は出るんです。

逆にいくらピッキングしても押弦しないとちゃんとギターとして成立しないんです。

だから、ピッキングの方が大事と言うのが俺の考えですよ。

まあ、正確には昔、習ってたギターの先生の受け売りなんですけどね。

ピッキングというのは、例えばハンマリングやプリングで出した音の音量やアクセントを付け足すための、いわば”おまけ”みたいなものです。

とは言っても、ハッキリ言って僕はピッキング苦手で速弾きどころか、」トレモロピッキングすらできない・・・。

俺と同じ悩みを持っているギタリストもいるはず!

って事で、次はピッキングの脱力の方法について書いていきます。

これは、実際にギターの先生に聞いた話なのでハッキリ言って有料級の情報と思います!

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ピッキングの脱力をする方法と練習法


出典元sugiyamayuka.com

フィンガリングの方が大事という、お前の考えは分かった!

でも、俺はピッキングの方が今は上手くなりたんだよー!という人も多いのが現実かと思います。

ピッキングでよく言われるのが”脱力”

どの教則本を見ても決まって『腕の力を抜いて弾きましょう』って書いてあるけど・・・

それができねーんだよー!(‘Д’)!

腕の力を抜いてって実際にどれぐらい脱力するのか、分からんって話ですよ。

これに関しては当時、ギターの先生に聞いたんですよ。

その時に言われたのが、右手の力を抜いて弾くには左手の力を抜く事。

何故なら人間の体の構造上、右手と左手は連動しているので右手に力が入っている時は左手に力が入っている証拠なのです。

どれぐらい左手の力を抜けば良いのか?

それでは、実際にギターを持って下さい。

で、どの何弦でも良いので(出来れば1弦か2弦)、ミューとした状態でキープして下さい。

そして、ピックで弾きながらミューとした弦を少しずつ押さえていって下さい。

少しずつ押さえていって・・・音が出たらそこでストップ!

ハイ、その音が出た位置がアナタの脱力する位置なのです。

どうですか?思った以上に力を入れてないと思います。

僕も最初にこれを試してみて、『俺って普段、めっちゃ力を入れて弾いていたんだなあ』と驚きましたよ。

普段、家で基礎練習する時は、今回紹介した方法でフィンガリングする方の手を脱力した状態で、行うと効果的かと思います。

もちろんライブでは、ある程度の力が入ってしまうのはしょうがないし、それでもカッコよけりゃ良いんです!

いかがだったでしょうか?

ただ今回書いた事はあくまでギターの構造上を考慮しての考えです。

フィンガリングの方が大事と言っていますが、もちろんピッキングの方も大事ですよ。

難易度や奥深さで言ったらピッキングの方が上と思います。

少しでも参考になってもらえたら幸いです。

一緒にギターの練習を頑張りましょう!(^^)!

以上

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