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どうも、管理人ハヤトです。

ギターを初めて、ある程度弾けるようになるとバンドを組みたいとなって友達同士で組んだりメン募サイトなどでバンドメンバーを集めてバンドを組みます。

そして最初はコピバンから初めていって、バンドに慣れてくると次はオリジナルに挑戦したい!という欲が沸いてくるもんです。

まあ、僕が最初からオリジナルバンド組んだんですけどね(笑)

で、いざ曲を作ろうとしても全然作れない!どうやったら作れるんだ?と悩んでいる人もいるでしょう。

そこで、今回はタイトルにもある通り「WANIMAから学ぶ簡単作曲法」という事で、これは自分の経験も踏まえて作曲方法について書いていきます。

これから初めて曲作りに挑戦するという人は参考にしてください。

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WANIMAから学ぶ簡単作曲法

本当に良い曲ですねえ!

俺がWANIMAを好きになったきっかけとなった曲です。

特にBメロと2番のサビが終わった後のCメロが好きですね。

Cメロなんか最初に聴いた時「何でこんな展開が思いつくんや!?」とプロとの差を思い知らされた。

漁師だったおじいちゃんへの思いを歌った曲「1106」

俺自身、家族を題材にした曲って嫌いなんですよ。

なんか感動押しつけ感が満載であざといと言うか・・・。

けど1106はそれ以上にメロディ良し、歌詞も押しつけ感がない、そして個人的にサビ後のコーラスワークが好き。

WANIMAって演奏技術(特にドラム)もさることながらコーラスワークが素晴らしい!ギターとドラムのコーシンとフジも歌が上手いし、本当にこの3人が集まったのって大げさかもしれないけど奇跡と思います。

これぞWANIMAの真骨頂かも知れない!

TRACEや1106みたいな曲で、新規ファンを増やしてBIG UPみたいなエロ曲でWANIMAの虜にしていくスタイル。

俺も完全にこの作戦にハマってしまったなw

前置きが長くなってしまったけど、ここからが本題。

WANIMAはどうやって曲作りをしているのか?

雑誌のインタビューではボーカルのkentaがメロディを鼻歌で作ってそれをスマホで録音。

で、スタジオでギターを弾きながらメンバーに聴かせて他の2人がそれに合わせて演奏してアレンジを考えていくというもの。

WANIMAに限らずですが、こういう方法が一番で曲作りをしているバンドが一番多いと思います。

僕も昔バンドを組んでた時、この方法で作ってました。

だから、これから作曲するって人は鼻歌で作りましょう!

って言われても難しいって人もいるでしょう。

まず鼻歌で歌メロを作る時は楽器は持たない。

そして頭の中で、カッコいいバンドが演奏しているのをイメージします。

で、自分がこういう曲を作りたいっていうのを決めます。

明るい曲、暗い曲、おしゃれな曲・・・。

ここではWANIMAのTRACEみたいな曲を作りたいとしましょう。

え~、それってパクリやん(‘Д’)

いやいや、最初はぶっちゃけパクリで良いんです!

具体的には、イントロのリフや曲の構成やアレンジを頭の中で鳴らしてそれを元に歌メロを考えるのです。

今は、あくまで歌メロを作る事だけに集中すれば良いのです。

アレンジは丸パクリでOK!どうせスタジオに入ってバンドでアレンジしていけば変わります。

なかなかできない人は寝る前にでも考えれば良いですよ( `ー´)ノ

ただ考えすぎて寝られねーって方はほどほどに(笑)

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作曲で気を付けるべき3つのポイント

出典元guitar-hide.com

ここでは、自分が思う作曲する上で気を付けて欲しい3つのポイントを書きます。

サビから作れ!

これ、凄く重要です。

大抵の人はAメロから作ると思うのですが、最初はサビから作って下さい。

何故ならサビさえできてしまえば曲の9割は完成したと言っても過言ではありません。

サビは曲中で一番印象の残る所であり、曲の核となる部分です。

ここに一番良いメロディを持ってきたい訳です。

AメロBメロはサビを盛り上げるための前菜みたいなもんです。

もちろん、AメロもBメロもWANIMAみたいに良いメロディを作れるに越した事はないですけどね。

けど最初から完璧を求めるあまり、悩みまくって曲が作れないのが一番避けたいので今はサビに全力を注いで他の部分は、適当で作るぐらいのスタンスで良いですよ。

そのサビが作れないんですけど・・・

そんな方は、曲のタイトルから作ろう!

そのタイトルを曲のサビの歌詞に使おう。

例)
曲のタイトル「ラッシュライフ」
1.ひたすら「ラッシュライフ」と繰り返す
2.ラッシュライフ (~歌詞~)
ラッシュライフ  (~歌詞~)

2はWANIMAのBIG UPのサビみたいな構成でサビを作る。

例に挙げた2つのパターンは曲のサビでよく使われるパターンですよね。

どうしてもサビが作れないって人は例の2パターンを利用して作りましょう!

自信を持って作るべし!

作れたら、次にバンドメンバーもしくはライブなどで他の人に披露するでしょう。

ここで乗り越えなければいけないのが恥ずかしいという壁。

せっかく良い曲ができても恥ずかしくて曲の良さをちゃんと伝えられずにバンドメンバーにボツをくらったら本当に勿体ないでしょう。

だから俺は天才だあああ!ぐらい過剰なぐらい自信を持ってみんなに聴かせましょう。

大丈夫、アナタの作った曲はアナタにしか作れません!

やっぱり周りのバンドマンで作曲する人で共通する点は、ライブの打ち上げなんかで曲作りの話をする時に決まって「俺、天才やから」が口癖の奴が多かった。

もちろん音楽に対して謙虚な気持ちも大事ですが、曲作りに関しては自分は天才と思い込む事の方が大事だと思います。

ある程度慣れてきたらコードについて勉強しよう

これは曲を作ってある程度慣れてきたらの話。

よくプロでも「自分は音楽理論なんか知らない」「コードが分からない」と言う人がいますよね。

じゃあ音楽理論は勉強しなくても良いのかと言うと、確かに不要だと思います。

でももっと良い曲を作りたいというのなら理論は知っといた方が良いしアレンジにも多大な影響を与えますよ。

音楽理論と言っても、膨大な量になるので仕事や学校の勉強で忙しくいし、そんなの勉強する暇があるならギターの練習したいって人がほとんどでしょう。

そういう人は最低でもコードについて勉強しときましょう。

コードの構成だけでもおおまかに理解しとけば「いつもとちょっと違う感じの曲が作りたい」という欲が出た時に役に立つので、勉強嫌いでも我慢して努力しましょうね!

まとめ

という事で、今回は作曲方法について書いてきました。

他にも「色んなジャンルの音楽を聴こう」とか「社会情勢についても積極的に知ろう」とかありますが言い出したらキリがないので、最初はとにかくタイトルを決めてサビを作る事だけに集中して下さい。

1曲作れれば、あとは勢いでガンガン作れるようになれますよ。

作曲の良い所は、自分の作った曲をライブで披露して褒められた時は本当に嬉しい事です。

だから作る気がなかったという人もぜひ作曲に挑戦してみて下さいね!

以上です。

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