出典元http://kametome.net/index.html

どうも、管理人ハヤトです。

今日ついに今話題の映画「カメラを止めるな!」を鑑賞してきました。

これは製作費たった300万円で作られたインディーズ映画で、最初はたった2館での上映だったのですが、口コミやSNSで広がり、気が付けば全国150館以上の映画館で上映される大ヒットとなりました!

僕がこの映画を知ったきっかけは、7月中旬で職場の休憩場でテレビを見てたら日テレ「スッキリ」で映画の特集をしているのを見て、気になり見る事となりました。

映画館に行ったのは、確か「永遠のゼロ」以来だと思います。

そんなに映画って好きではないので、普段はあまり見ないのですが、これだけ注目されるとミーハー魂に火が付くというものです。

でも、自分が住んでる京都滋賀県内で上映している映画館は桂イオンのみ!

とは言え、映画のチケットなんか当日で取れると思ってたら連日満員でチケットが取れませんでしたよ・・・(@_@)

これから見に行くという人は、絶対に前売りで購入する事をオススメします。

という事で、今回は映画「カメラを止めるな!」を実際に見た感想について書きたいと思います。

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良かった点

それではまず、映画の良かった点について書いていきます。

タイトルにもあるようにネタばれ有りとなるので、まだ見ていないという人は読まない方が良いですよ!

映画館全体が笑いに包まれた!

この映画は最初の37分が、ワンカットでゾンビ映画が撮影された後に、伏線回収となるんだけど、その伏線回収が非常に面白い!

とにかく笑えるし、みんなで笑えてそれが映画館全体で一体感が生まれて、その中で映画を見るというのは初めてでしたね。

個人的には、一番最初の日暮が二人の俳優にキレる所が一番面白かったな。

演技なのに、ついでに今までの鬱憤を晴らす事により、より監督が求めているリアルな演技ができてる姿にウケたw

これは最初の37分が、普通のゾンビ映画で流血とか凄くて怖くてグロかった。

その恐怖感から解放された後だから、余計に面白く感じたのかもしれません。

俳優陣の演技が良い!

知っての通り、俳優陣はオーディションで選ばれた無名の俳優ばかりです。

でも、この映画を見て「なんでこの人たちは今まで俳優として売れていないの?」と思った。

個人的には、日暮の嫁・晴美役のしゅはまはるみさんの演技が良かった。

というか晴美のキャラ自体が面白かった。

今日知ったのだけど、上田監督は俳優陣に合わせた役作りをしたみたいなので、晴美役にしゅはまさんがピッタリな訳ですよね!

でも全員良かった!

俳優陣は、これからガンガン仕事が増える事間違いなしでしょう!

松本と真央がエロい

これは、映画内容とは関係ないかも知れないけど、松本(秋山ゆずき)がゾンビに襲われる様が非常にエロい!

特にゾンビと化した山之内に襲われている場面、男性諸君ならわ分かるやろう!?

女の人は、ドン引きな意見かも知れんけど、これがなかったら最初の37分で集中力が切れている男性客もいたかも知れない。

あと真央のショーパン姿がたまらん!

顔は正直言って、可愛くないのだけど、足はめっちゃ綺麗でしょ?

いや、顔があんまり可愛くないからそれが余計にエロく感じる。

でも、これは可愛いらしいですね↓

あの辺も上田監督が狙ってやってるのか聞きたいような聞きたくないような、そんな感じです。

とにかく良かった点をまとめると俺は「笑えた」という一点に付きます!

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悪かった点

続いて悪かった点です。

最初の37分で好き嫌いがハッキリ別れるかも知れない

最初の37分で伏線として使われるので、見ている側からしたら我慢の時間と言えます。

だからこの37分間が「もったいない」とか「この時点で萎えた」という人もいるかと思います。

俺は事前に最初の37分は伏線というのを知ってたので、見れたかも知れませんけど、見てなかったら「もったいない」と思ったかも知れません。

とにかくこの映画に冒頭からテンポの良さを求めてはいけないぞ!

ラストがイマイチ・・・

この映画は、笑いと涙と感動の映画です。

伏線回収で笑えて、同時に俳優陣が映画を通して成長していく姿が見れて最後は日暮と麻央の家族愛が蘇ってハッピーエンドとなります。

で、上にも書いたけど、俺は伏線回収の最初の日暮がキレる場面が一番笑った。

だから、徐々にトーンダウンしていった感があった。

いや、面白いんだけどちょっと先が読める部分が多かったのが残念かな・・・でも先が読めるから笑えたんだよなあ。

まあ笑いのツボって人それぞれだけどね。。。

ラストは、感動で終わるんだけど「俺は最後までこの映画で笑いたい」と思ってしまったので、最後はあっさりし過ぎた。

それだけ笑いの部分が面白かったと言える。

というか、良かった点に書いたみんなで笑って一体感が生まれたあの空間で映画を見たってのは初めての事だし、本当に新鮮だったんです。

「どうせ後でDVDレンタルで見よう」と思っている人は大間違い。

これは映画館で見てこそ、笑って泣ける映画だと思うので、少しでも気になっている人は絶対に映画館に行って見ましょう!

まとめ

という事で今回は「カメラを止めるな!」の感想を書きました。

ちょっとまとまりのない文章になってしまったけど、とにかくオススメですよ。

あの一体感は最高ですよ!

映画自体もみんなが力を合わせて一つの映画を作り上げる、その中でダメな俳優が、俳優として、また人として成長していくという流れは、日本人受けする設定なんだと思いますよ。

映画では「七人の侍」

ゲームでは「ドラクエ」「FF」「幻想水滸伝」

アニメでは「ドラゴンボール」「ワンピース」

どれも仲間が一つの目標に向かって全力で立ち向かうっていうシナリオでしょう。

売れる作品ってのは共通点があるという事ですね。

最後に「カメラを止めるな!」に点数を付けるとすれば100点満点中95点です!

見に行った人はコメントにて感想聞かせて下さい!

以上

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