出典元labaq.com

どうも、管理人ハヤトです。

今日、23日18時32分ごろにアラスカにてM7.9の大地震があったようです。

日本には津波の影響がないという事で一安心ですね。

東日本大震災がマグニチュード9.0だったので、それに比べると小さいとは言え、大きい事には変わりはありませんね。

今日、大地震がアラスカですが、調べてみると1958年に、M7.7の大地震で大津波が起きた事があるのです。

それは東日本大震災の津波とは、比べ物にならないレベルのデカさなのです!

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リツヤ湾大津波

今回、M7.9の大地震が起きたアメリカ国アラスカ州。

そんなアラスカで、1958年にリツヤ湾にて大津波が起きた事があったのです。

上の動画を見てもらうのが一番早いのですが、1958年7月9日にアラスカでM7.7の大地震が発生しました。

それによってリツヤ湾の奥の山で大きな崩落が起きたのです。

大量の土砂が、湾内になだれ込み巨大な水しぶきが津波となって襲い掛かったのです。

津波の高さは最大で524mで、これは観測史上最高の高さ。
(東日本大震災で起こった津波の最大の高さは43.3m)

ちなみに東京タワーが333mで、スカイツリーが634mです。

スカイツリーより低いですが、東京タワーより遥かに高い524m。

とてもじゃないですが、想像できませんね・・・。

このリツヤ湾大津波の被害は発生当時、近くに停泊していた3隻の船のうちの1隻が散没して2人死亡。

リツヤ湾周辺は、人が住んでいない山奥なので、これだけの被害で済んだという事です。

ただ、リツヤ湾は津波が発生しやすい地域らしく過去120年間で5回も巨大津波が発生しています。

アラスカに滞在している日本人は安否は?

M7.9の大地震が起こったアラスカですが、気になるのは現地に滞在している日本人の安否ですよ。

現在、アラスカ州に住んでいる日本人は1476人。

現地の日本人は大丈夫なのでしょうか?

試しに「アラスカ 日本人」「アラスカ 現地」で検索かけたけど上のツイート以外で個人的に引っかかった情報らしきものはありませんでした・・・。

今後の情報を待つしかなさそうですね。

とにかく、無事である事を祈るばかりです。

以上

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