どうも、管理人ハヤトです。

ギターを初めて、ある程度慣れてくると、アドリブでかっこよくブルースでも弾きたくなるもんです。

そして、仲間とスタジオに入ってセッションしたりその辺を歩いてたら路上ミュージシャンを発見したら乱入して飛び入りでセッションしたりしてみたい!

でも、アドリブでギター弾くのって難しい・・・。

教則本で勉強したり、レッスンに通ったりしてもイマイチ上手くアドリブができない。

そんな方に、今回はアドリブギターを弾く際に知っておくべき2つのポイントを僕の経験を踏まえて書いていきたいと思います。

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多くのポジションを無理して弾かない。

まずアドリブギターを弾こうと思って、最初にする事と言えば、ほとんどの人がペンタトニックスケールを覚える事です。


出典元8monji-guitar.com

このポジションを使って弾けばキーを外す事なく、アドリブを弾けるのですが、一つだけ問題があります。

こんなの全部覚えられない(‘Д’)

僕も昔、教則本買ってこのスケール表を見て「こんなの覚えられるかあ」と思いました。

しかし、教則本をよく読んでみると6弦ルートと5弦ルートのポジションさえ覚えれば良いとのこと。

上の赤枠で囲った所です。

これなら覚えられる!

そう思って、なんとか覚えて教則本についてる付属CDのマイナス音源に合わせてアドリブを弾いてみるんやけど、なんか上手く弾けない・・・というかダサい!

ダサい原因は何か?考えてみた結果、下手な癖に無理して赤枠で囲ったポジションを全部使って無理して弾こうとしてたからダサいという事が分かったのです。

これだと、アドリブというよりただ単にポジションを追っているだけの状態ですよ。

じゃあ、どうすればカッコいいアドリブを弾けるのか?というと逆に少ないポジションで弾けば良いのです。

上の動画を見て下さい。

たった4音だけで、これだけのアドリブを弾く事ができます。

なので、無理してスケール上にあるすべてのポジションを弾くのではなく、上の動画のように前もって弾くポジションを決めて弾くと良いでしょう。

あまり弾きすぎない!

次に初心者にありがちなのが、弾けないくせに無理して16分とか6連とか、多くの音を詰めて弾こうとしてダサいアドリブになってしまうパターン。

確かに気持ちは良く分かる!僕もそうでしたから。

経験上、無理して弾いて失敗するぐらいなら、自分の身の丈に合ったレベルでアドリブを弾いた方が結果的に良いフレーズを弾けます。

そして弾かない時の『間』をカッコよく聴かせるように意識して弾くようにしましょう。

この辺は、色んな人の演奏を聴いて感覚で覚えるもんだと思うので、色んな音楽を積極的に聴きましょう!

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最初は二拍目以降から弾く

アドリブを弾く時に、初心者は大抵、「ワン、ツー、スリー、フォー」で一拍目から弾くと思うんですよ。

この時、心理的に「よし、弾いてやるぞ!」とやる気満々で弾いている状態です。

こうなるとやる気が空回りしてしまって良いアドリブを弾く事はほぼありません。

そうならないために、始まったら一旦、深呼吸して余裕の表情を浮かべながら「さあ、どこから弾こうかな?」って感じで肩の力を抜いて二拍目以降に弾きましょう。

イメージとしては自分の部屋でソファかベットに寝そべってリラックスして弾いているような感じで弾くぐらいでちょうど良いです(分かりずらいか・・・)

まとめ

という事で、今回はギター初心者がアドリブを弾く際に気を付けるべきポイントについて書きました。

全体的に、抽象的なアドバイスだったので理解しずらかったかも知れませんが、これらの事柄は実際にみんなでセッションをしていく内に分かる事だと思います。

そして何よりも大事なのは失敗を恐れるな!

セッションしてて、失敗して恥をかいても自分の人生を左右するような事ではないのだ!

というか、初心者は失敗して当たり前、上手く弾けなくて当たり前。

こんな偉そうに記事を書いている僕自身もまだまだ上手く弾けません。
(というか、アドリブは苦手・・・)

でも、バンド仲間とスタジオでセッションしていてとても楽しいです。

まだアドリブギターは弾いた事がないという人も是非、挑戦して下さい!

以上

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